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何のために、辞めて他のチームへ行くのか?

kage

2017/12/14 (Thu)

チームでの息子のいじめは解決した。

親全員が謝ってきた。

チームメイトも息子に謝った。


めでたし。めでたし。




ここからが本題です。

こんなチームに息子を戻したくない。

されてきたことを思うと、違うチームを探してあげた方がいいのではないか。



もちろん自由です。


そんな中で火の玉が思う「違うチームへ行く」について熱く語りたいと思います。

新天地をを考える方のヒントになればと思います。











火の玉新天地のメッセージ・・・






いじめをした側が1番悪いです。

1番とかではなく、全面的に悪い。



受けた側は心に痛烈なダメージを受けます。


この話は、いじめられた側が悪いと言う話でないので、誤解がないようにお願いします。

2度とこんな思いはしたくないです。

だからこそ、これからの自分を変えていく。


尊敬され、頼られるために変えていく。

そのままでは、きっとひがまれて、また卑怯な人間の攻撃対象とされてしまいます。


弱い人はたくさんいます。

下手な人も。

全部、引き受けて勝たせることの出来る人へなってもらいたいです。


弱い人を切り捨てない強い人はかっこいい。






では始めます。


社会人の会社を辞める理由NO1が「人間関係」です。


給料が低いではない。

残業が多いでもない。

火の玉のような凄すぎる人を見て才能がないでもないのです!




上手くいかない人間関係、みんなから嫌われる、味方がいない状態になると、人は会社を辞めようか考えるんです。

人間において1番大事なものは、金でも才能でもなく、「居場所」なのだ。


じゃあ居場所ってなに?


どうしたらここにいていいよって言われるの?



これには様々な方法がある。



結果を出す。

強力な人間の腰巾着(こしぎんちゃく)になる。簡単に言うならばスネオだ。

恋をする。誰かと愛し愛され必要とされる。



別に書かなくても、みんなこれぐらいやってます。


やってるにも関わらず、なぜ上手くいかないのか?

なぜ繰り返すのか?

どこに行っても一緒と言う結論で終わるのか?



自分が成長してないからです。



死にたいぐらいつらかったら、いったん逃げるのもいい。

だけど自分にそこそこ余裕があるならば、以前失敗をした自分(人間関係をこじらせた自分)と向き合って、なぜ上手くいかなかったか?を考えていって欲しい。


ここで言う余裕は、1日の中で、笑う時間があったり、腹を立てる時間があったり、前へ進もうと思う時間があると言う意味です。


考えずに変わらなければ、繰り返すと思っていい。


水を用意しないで花火をすれば、いつかは火事になります。

火事を起こしたにも関わらず、変わらず水を用意しなかったとしたら?

たまたま火事にならなかった今回を大丈夫と決めつける。


燃える山を見て、あなたは言う。

なんで俺が花火するといつもこうなるんだ。

なんで俺の時ばかり・・・。


火の玉の定義として、成長=目的みたいな感じです。

目的=「何のために?」です。

何のために?を考えてる人が人生をより良くする。


前だけを見て努力をして、その努力を支えてくれる仲間、成功を一緒に喜んでくれる仲間がいる人生になる。






質問です。



「何のために、違うチームに行くのですか?」





例えばです。

エンジョイベースボールのチームで、私はもっと強いところで自分を磨きたいからAクラスのチームへ。

ここでは試合に出れない。レベルは落としても出れるところで、チャンスをもらい、もう一花咲かせたい。

お世話になったチームに戻って恩返しがしたい。



「もっと良くしたい」


そのための移籍ならばいい。




よく会社を辞める人で「あなたにも問題がありますよ」と言う人は多いです。

これは、いじめられる側に問題がありますよという発言ではないことをご理解ください。

もちろん最初に書きましたが、暴言を吐いたり、裏で糸を引いてハブにした人が1番悪いです。


だから変えないで良しとする。

成長しないあなたがいたならば、物事は繰り返すようになってます。


2度とそうならないために、自分で出来る範囲の工夫をしようと言う話です。





いじめは終わりました。

まわりの選手も、陰湿なことはやめて、息子さんを実力でねじ伏せようと来ます。

それを跳ね返し、今度こそ勝者だからこそ出来る振る舞いと言動で、対応すれば息子さんは今のチームでも十分やって行けるようにも思えます。



もちろん自由です。

そこでがんばれと言う話ではございません。

違うチームでも今回のことを自分なりに考えて、振る舞えれば大丈夫です。

今までの自分を変えれていればいい。



本来、実力のある人は、みんなから尊敬されるのが自然です。






移籍にあたって気になったのが、「何のために?」がないように思えました。


何のために?を出したうえで移籍しないと、チームを変えても、理不尽に降りかかります。



お父さんの腹わた煮えくり返る気持ちもわかります。

こんなクズどもとやってられるか!

俺の息子を傷つけた奴らなんか見たくもない。


これは息子さんの選択です。

私が言うまでもありませんが、ひとつ冷静に答えを出させてあげてください。

決してお父さんのナイスプレゼンで、息子さんを誘導しないようにしてください(笑)


ありがとうございました。


この記事には第1話がございます。

よかったら合わせてお読みください。

「成長したければ責任を自分にする」
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この記事へのコメント

kage

長いトンネルを抜けました

ご無沙汰しております。サッカー部の星です。
去年の12月から子供の悩む姿を見てきました。
私からは
「中学野球に一度戻ってみようか。それでやっぱり違うとかいうのもあると
思う。その時はいろんな道を探って、そこからまた選べばいい。
どう決めても君の思う様にやっていい。思い切って他のスポーツを
やってみたいならそれもいいよ。2年になるまでにゆっくり決めればいい。
ただ、自分が成長できる方法を考えて欲しい。」
と言ったあと息子は悩みに悩みました。
いやなムードはなくなったとはいえ、やっぱり違和感がのこったチームでの
練習にすっきりしていなかった息子。
1月冬休みの少年野球のOBの集まりでは、中学の先輩やシニアに行った
先輩にもいろいろ相談していたようです。
そして2月末。
練習試合のダブルヘッダーで2試合とも3番セカンドで出場。
その日の夜息子から話がありました。
「新2年でもセレクションを受けれるシニアチームがある。
セレクション受けてみたい。いいでしょうか。」
嫁からそれとなく息子が硬式先輩とよくラインしていることも聞いていたので
どこのチームかも私は解っていました。
行けばいい!!の言葉をぐっとこらえて聞きました。
「構わないけど、それでいいの?今のチームも自分のこと評価してくれて
いると思うけど。」と聞くと、
「理由は3つ。1つは、昔みたいにみんなと練習の時話すようになったけど、
それってどうなのって。いろいろあっていやだった時のほうが先輩たちと
真剣に野球やってたような気がする。今は楽しいだけのような気がして。
ほんとに成長してるのか解らなくなって・・・。
2つめは、純粋に高いレベルでやりたくなって。
冬休みにお母さんには言ってたんやけど硬式の練習に参加させてもらいました。
だまっててごめんなさい。先輩が監督に話をしてくれて、練習に参加しても
いいって連絡をもらったから・・どうしても参加したくて。
参加してわかった。あのチームと中学のチームではみんなの目標が違う。
だから全然違う。だから高いレベルでやらないととおもって。
3つめは、中学の監督。
色々ももめてた時、何がおきてるか監督しってたよね。
キャプテンが相談に行ってたって言ってたのに。
けど何もしてくれなかった。俺に聞きもしなかった。
その人に心から・・・・・・・は無理かも。」
と、自分で考えて決めたと言ってきました。
当然2年生から入るのでセレクションがあり、通ったとしても
試合に出れるかどうかもわからないよ、と話しました。
それは練習に行ったときにシニアの監督からも言われたようで
「そんなことは解ってる。けど、ここで変わらなかったら俺後悔すると思う」
とそこまで言ってきたので。
「セレクション受けておいで。どんな結果になってもそれも経験、それくらい
の気持ちで言ってきなさい。」
と答えました。
実際中学野球でも新3年のボールをガンガン打っている子供をみて
「まあこれもいいかな~」なんて思っている自分もいたので
思い切ったね~とも思いました。
ただ息子が監督のことを言ったのが・・・。

まあとりあえず来週セレクションに行くことになりました。
合格するかは置いといて、頑張ってほしいなと単純に思ってます。
あと、今回のことがあったことで少年野球の先輩たちがすごい気にかけて
くれているのがうれしくて。野球人ていいなとも思いました。
「セレクションではこのグラブを使ってみて」とわざわざ家まで硬式グラブ
を持ってきて貸してくれた先輩(先輩のチームとは違うチームを受けるのに)
有難うございます。
「硬式バット重くなるから、俺使ったやつあげるから振れよ」と持ってきて
くれた、去年まで高校野球やっていた先輩などなど。
みんなが声をかけてくれます。
野球が少しいやになっていた私が、また野球が好きになっています。

火の玉さんに色々相談してなんとかここまで来ました。
ありがとうございました。
この後はセレクションに合格したらいいですし、ダメでも違う野球を
探すつもりです。
最初の頃はぐずぐずでしたが、何とか子供が成長できるであろう道を
自分でさがしてきたので、もう一度応援しようと思います。
有難うございました。



Posted at 20:37:26 2018/03/09 by サッカー部の星

この記事へのコメント

kage

サッカー部の星さんへ

サッカー部の星さん、ご無沙汰しております。
新しいチャレンジを選ばれて何よりです。
成長したいという思いを持つ息子さん。
中学生で成長を考えてチームを選ぶってなかなかできることではないと思います。
私が中学の時は、ピザポテトのおししさは、なぜここまでおいしいいんだろう?と考えるぐらいでした。
何も考えずに過ごす日々の方が圧倒的に多かったです。
ドラゴンボールが流行っていた時代でした。
野球の練習よりも、かめはめ波の打ち方を練習してました。

コミュニケーション能力が、まったくなく人間関係に苦しみました。
よく嫌われてハブにされました。
苦しんだからこそ、勉強したんです。
何も考えない日々で、失敗ばかりしました。
負けたくないとは口では言うけど、その口に見合った努力となると、すぐに甘えて結局は何もしない。
そんな10代の私に比べて、なんと成長している息子さんなのでしょうか。
一緒にされても困るところですが、すごい息子さんですね。
もうすぐアラフォーな私ですが、息子さんのように成長する環境を探すようになったのは、最近です(笑)

先々、楽しみな息子さんです。
社会人になっても、成功者として進んで行かれるでしょう。
うちの天然な妹もいつかそうなってくれるといいんですが、まだまだです。
下の歯、何本抜けたの?と聞いたら「わからない」と言われました。
自分の歯なのに・・・。
ゆっくりと進んで行きます。

今後のご活躍をお祈りしています。

Posted at 20:16:12 2018/03/11 by 火の玉ボール


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kage


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