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素振りで手首を痛めないために、つけておきたい○○○○○のサポーター。

kage

2018/01/03 (Wed)

スイングが鋭くなればなるほど痛める手首。

パワーが付けばつくほど痛める手首。

練習を頑張ったら、痛めてしまう箇所が手首だと私の経験では思うわけです。


実は軽いバットでも重いバットでも痛めるんです。


軽いバットで鋭く振ると、手首が抜けます。

重いバットで力いっぱい振ると、バットの遠心力で手首が抜けます。


1番手首を痛めない素振りは何か?

試合用のちょうどいい重さでやるというのが、痛めない観点では1番です。

しかし鋭いスイングがしたければ、軽いバットで速筋を鍛えてあげないとスイングは早くなりません。

試合用バットでもある程度までは早く振れるようになりますが、ヘッドを走らせるスイング、しならせるスイングは身につきません。

体に早く振るには、こうだよっていうスピードを教えてあげないといけません。


さてじゃあ重いバットは?


飛ばす力を鍛えます。

ボールを乗せて打つ。

スピードボールに力負けしない力をつけるためにマスコットバットが必要です。

しかし気をつけてください。

この重いバットでのスイングが私の経験では最も怪我をしました。

重たいものを振り回しています。

体への負担は思ったよりも大きいです。

特に振り終わった後の左手です(右バッター仮定)。

ものすごく逆方向へ手首がねじれています。

そのまま抜けてしまい手首の外側が腱鞘炎となります。



練習がしたい。

今年こそは4割打ちたい。

優勝がしたい。

レギュラーを獲りたい。

負けたくない奴がいる。



すべてを叶えるのが素振りの反復です。



そんなあなたの想いとは裏腹に手首が痛い。

くやしい。

俺は努力もろくに出来ないのか?

どれだけ才能がないんだ。



そうじゃない。


怪我をした時こそ、考えてきた私がいます。


もうこれしかない。


これなんです。



マグダビットのサポーターを巻いて練習してください。



いろいろなサポーターを試しました。


主観では、値段、性能、その後の痛みで1番です。

そこまで差はありませんが、マグダビットのこのタイプで十分です。

もっと固めるサポーターも買いましたが、そこまでの差はありませんでした。

あくまで主幹ですが、私は夏に上半身裸で素振りをして、不審者と間違われた経験を持つほどの素振り兄貴です。

その辺の人よりも素振り兄貴だった自負があります。

参考にされても大丈夫かと思います。


「だめよ、あっちに行っちゃ!」


・・・・いやだいじょうぶっすよ、素振りしてるだけですから。

450回目の素振りで、汗だくのおっさんを見たら、どんなお母さんでも子供を近づけたくないと思うのは当然。

今になってそう思います。

マグダビット、手首の痛みに困ってる方は、お試しください。

送料無料、1620円。

整形外科で電気を流すよりはマシです。


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kage


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