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試合だと出来ないをどうにかする方法。

kage

2018/03/25 (Sun)

練習では出来るけど試合では出来ないシリ~ズ!



バッティングセンターでは打てるけど、試合では打てない。

練習では取れるけど、試合では取れない。

なんでもそうです。

練習では入ってるのに。

練習ではミスらないのに。

練習では・・・練習では・・・練習では・・・

ヒロシです・・・ヒロシです・・・ヒロシです・・・みたいな感じになります。



メンタルが勝てないわけです。



股関節の可動域をあげたら上手く行くんじゃないか?

笑顔の回数を増やしたら?

ポジティブに考えたら?

病院で注射を打ってもらえば?

フォームを変えてみようか?

道具を変えようか?

チームを変えようか?

またまた戻って、肩の可動域か?

懸垂をやれば?




人は様々な方法で、何とか「練習では出来ている」を試合で出来るようにしたいわけです。


でも何をやってもダメです。


いや試行錯誤してたくさん、もがいてください。

それで出来るようになれば、それでいいです。


でも火の玉の経験上、ダメになります。



やっぱりダメだ。もう打つ手がないと思ったら、またこの記事を読んでみてください。


または、もう打つ手がない人へのヒントになれば幸いでございます。












火の玉メッセージ・・・








イチロー選手が、なぜ毎回同じ動作をして打席に立つのか?

それ意味あるの?って言う動作を毎日同じようにやります。

別に打席だけじゃないんですって。

球場に入るときは、左足から入るとかまで決めている。



数々のチームを優勝に導いた野村監督も勝った日はパンツをかえない。

1週間同じパンツなんて日もあった。



「ジンクス」を大事にしていたんです。


これをやれば上手く行く。


イチローさんは、さらに細かく1日の中で同じことを繰り返して試合をしていたと聞いたことがあります。



1流ほど体だけじゃなく、メンタルを整えているんだな~って思った話です。



私たちにはここまで出来ません。


しかし出来るだけ「試合では」「練習では」って区切りをつけない方がメンタルが整いやすいってことがわかりました。


1日のスパンで区切るようにするんです。



私、火の玉も医者じゃわからないメンタルの病気を持っています。

眉間にしわが寄ってしまうんです。

わけがわからず制御できません。

メンタルが落ち着いているときはなりません。

だからメンタルを落ち着ける行動を取るように最近は考えています。


食事はゆっくり食べるとか(笑)

ホットミルクを飲むとか(笑)

なんじゃい!みたいなことをやってます。



1日で区切ってない時は、「人前で話すと眉間にしわが寄る」「ご飯を口に入れるときに寄る」と思っていて、その時にどうするか?と考えて色々やってきました。


でも治らないんですね。


何をやっても!


心がダメだってサインを出したときは、股関節がどんなに柔くても無理。

柔らかすぎてイナバウアーをして見せてもダメでした。




野球関連で行きますと、サード送球のイップスになりました。


キャッチャーからの2塁送球や外野からの送球ならば、ど真ん中送球が出来ます。

しかしサードゴロを取って、送球すると必ず暴投。

自分自身、イップスでもう無理だと思いました。

どんなフォームで投げても、ポジティブに思っても、暴投。


でもチームメイトにこう言われたんです。


「火の玉さんも年だね。取るまではいいけど、投げれなくなってるしね」


その人はイップスではなく、年だと言った。


ああ、俺は年だから投げれてないってのもあるのかと思いました。


ここもサードからファーストだと投げられないって言う区切りを無くしました。


外野でも暴投してるし、キャッチボールでも暴投するわけです。

その程度の実力。




何が言いたいかというと「試合だと」や「練習だと」って区切る考えをなくしましょうって話です。


練習だとノーミスではない。

試合だとミスるでもない。


全体を通して、練習+試合で、どのぐらい取れるようになったかを見るようにしたほうがいいです。


あとは練習のミスって結構してます。


だけどミスっていいから、さらっと流してしまうものです。


100発中100発取れてますか?


ここも練習って区切りでよくない考え方ですが、100発投げてもらって100発取れていないですよね?

1,2球のファンブルはあります。

試合ではその1球が大ダメージになるから覚えているだけです。


試合でのワンバンボールも101球目なだけです。



メンタルって本当に恐ろしいです。



「これは出来ない」って限定してしまうと本当に何やっても出来ません。


私個人の考え方ですが、出来なかったプレーに関しては、全体の一つとして考えて、確率が上がるように練習して染み込ませていくようにしています。



そうでないと何千、何万球の練習をしたとしても「試合だと出来ない」って思っているがために、「試合」ってスイッチが入った途端、あなたは出来ないんです。



メンタル的には、そういうスイッチは作らずに気にしないようにしていったらいいです。


自分を含めて、メンタルは中々克服出来てません。

ある瞬間で必ず出ます。

過去に作ったメンタル「試合中」だったとしても、それは全体の1つのミスとして処理をしていく方がいいです。


プロ選手でお金をもらってるわけでもありません。

大学4年間の間にレギュラーを獲らなければいけない期限もありません。

生ぬるく、出来る自分を目指して行かれてはいかがでしょうか?



何年も何年も苦しみ、たどり着いている答えがジンクスを朝から作り、成功させていく。


試合だとダメって考えを無くし、こうすると出来るって言うジンクスを増やすようにしています。


参考になれば幸いです。


最後に試合や本番は人間なら、みんなガッチガッチです。



緊張するんです。



それをどうにかするんじゃなくて、ガッチガチのまま、おりゃって取りに行けばいい。


ガッチガチのまま、投げればいい。


ガッチガッチのまま、振り抜くといい。



何をやってもガッチガッチだから、そのままやってしまうしかないんです。


開き直って、今持っている体を最大限、動かしましょう!


ガチガチの自分をヨシとすると、今より体は軽くなります。


普段通りにしようとするからおかしくなります。


無理なので、ガチガチのままでいいんです。
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kage

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Posted at 16:16:46 2018/03/25 by

この記事へのコメント

kage

 マサです。火の玉さん、ありがとうございます!

 練習と試合の境を無くします! 「練習では・・・」「試合では・・・」はもう言いません! 全体で考えます! 何も意識せず自然体でやっていきます! そして「適当に」「ゆるく」前向きに頑張っていきます。

 ここの過去記事を見ていて、僕と似たようなことで悩んでいる方がおられました。「バッティングセンターで打てて試合で打てない」とか。たぶんその方も僕と同じなのかも。いろいろと考えすぎるから、余計に変な方向にいってしまうのかなと。

 あのイチローさんがすごくこだわりを持って試合に挑んでいるのは知ってましたが、球場に入る足まで決めていることまでは知りませんでした。でも普通の人じゃムリですよね。

 今日もチーム練習をしててキャッチャーとファーストをしましたが、火の玉さん言われるように、100球中100球きっちり処理できません! というか、監督や上の人も同じようにエラーしています。じゃ、皆と僕は何が違うのか? やはり練習と試合を意識していない、同じようにプレーしている...

 試合でできないんなら、練習でもっとラクに処理できるくらいやればいい。でも「やらなきゃ!」って思わず、コツコツやっていけばいい。適当に、ゆるく、やっていきます。

Posted at 18:57:55 2018/03/25 by マサ

この記事へのコメント

kage

マサさんへ

考えを無くす。気にしないようにしていくのは意外と大変です。
無意識に「試合」というトリガーをかけてしまいます。
それでも少しづつ、考えを無くしていく方向には進めるはずです。
1番に「野球を楽しむ」ということを意識されてみてください。
また気軽にコメント、お願いします!

Posted at 12:14:10 2018/03/28 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

 マサです。こんばんは。 お久しぶりです!

 今日、炎天下で試合やりました! 前半の3イニングは捕手、後半の3イニングはセカンドです。セカンドってほとんどやったことありません。でも監督から「やれっ!」て言われるまま、特に何も考えずやりました!

 捕手はまだ修行中で、きっちり0点に抑えたり5~6点とられたりと、いろいろです。でもセカンドは全然したことが無いけど、「まぁ・・・何とかなるや!」って軽い気持ちで挑みました!
 たぶん、後から思い起こすとその気軽さが良かったのかなと思いますけど、たまたま内野ゴロやフライがセカンドにきて、セカンドカバーに入ったショートにとっさに送球したり、バックホームでキャッチャーに返球したりして、上手くランナーをアウトにできました。
 その送球は何も意識しない、何かの意図があってしていない、かと言って適当に送球してないけど、何というか・・・無意識に身体が反応して送球したって感じです!

 そのとき、今まで感じてた「練習で上手くいくのに試合でダメ!」ってのが腑に落ちた気がしました。 「あっ、こういうことなんだ!」
 複雑に考えない、でも何も考えないわけでない、考えすぎない・・・・ニュートラルの状態って感じがしました。

Posted at 23:15:37 2018/06/03 by マサ

この記事へのコメント

kage

マサさんへ

イップスやエラーは、考えすぎであったり自信の無さから起こります。
だからって自信を持ったり、気にしないようにと切り替えても無理です。
心はそう簡単に自分の気持ちをリセットしてくれないようです。

でも日々成長していくこと。

昨日の自分を越えることで、少しづつ余計な考えが無くなったり、自信が付いて来たりするものかもしれません。

時には衰退。また下がってしまうこともあります。
どんな逆境でも、ポジティブに下を向かず、俺なら出来るって気持ちで倒れない。

ポジティブってどんな時にでも使うとバカ、能天気です。

負けそうなときでいいです。悩まず絶対ポジティブに前を向くんです。
悩みたい時にバカになれです。
記事でも書きましたが妹に対して「この子はきっと出来る」「この子は天才なんだ」「もしもこの子がダメならば、それは可能性を潰す俺のせい」この感情を心の奥底で大真面目に信じることにしました。


どれだけポジティブになったかと言いますと、スポーツテストで8秒9という吹奏楽部レベルのタイムをたたき出してもです(笑)

今は遅いけど絶対に速くなると信じてます。
バカになってるので、そんなことで折れません。

努力の継続、自己研磨、勉強を続けた人には勝てない。
これが言えるのは、学生時代に負けまくった学園カースト最下層の私が、自信満々に社会を歩けるようになれた経験で話しています。
バカになったから、いまだ最下層にも関わらず笑っているという噂も出ていますが、もちろん気にせず進みます。

「練習は嘘つかない」です。

ありがとうございました。

Posted at 11:05:26 2018/06/06 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

火の玉さん、ありがとうございます!

実は、「練習はウソつかない」ではなくウソつくって思ってました。
だって、練習すればするほど下手になるし、逆効果になるし・・・皆同じこと言うけど、そんなん信じられるか!って

だけど、もっと長い目で見ると、練習し続けて一度は下手になる?けど、後からじわじわとレベルが上がってきて、最後には知らないうちに上手くなっていることに気づきました。

たぶん僕、今までいろんなこと考えすぎたんですね。もっとシンプルにすればよかった。
セカンドのときみたいに、「おい!お前、セカンド入れ!」「はい!行きます!」って

火の玉さんの今までのアドバイス、ようやく全部わかりました。また書き込みしますね!

Posted at 18:25:02 2018/06/06 by マサ

この記事へのコメント

kage

マサさんへ

練習は嘘をつく。
練習してもダメだ。
何度やっても報われない。
そんな時に考えて頂きたいのが「やり方」です。

お姉ちゃんの時と同じ接し方をすれば、妹も上手くなると思ってました。
むしろ妹は、お姉ちゃん以上に練習しました。
でも全然、上手くならないんです。
ちょっと前のマサさんのようなメンタルになり、私もあきらめてました。


会社の新人に対しても、言ってもわからない人がいます。
言ったことをやらない人がいます。
チームが上手く機能しません。

とりあえずキレておきますか?(笑)

次の日には辞表を出されて終わりです(笑)

上に立つ私は、伝え方を変えて理解させる必要があります。
これは、どの会社でも教育されていることにも関わらず、現場のリーダー達が実践せずに、辞めていく若者が後をたちません。
実際、私も遅刻の絶えない若者を怒ってしまい辞めさせたダメ上司の一人です。
足りないものばかりで人生80年でも満たされるのか不安です。
遊びまくった20代にもっと勉強しておけば良かったと思いました。
タイムマシンがあったら、今すぐ戻ってカラオケボックスで酒をこぼしている自分にジャンピングボレーを決めてやりたいです!

どんな時も物事が上手く行かない時の原因は自分です。
その当時は、まわりのせい、環境のせい、他人のせいと思ってしまいます。
しかし振り返れば、やっぱり自分のやり方が悪かったと反省する40年です。


妹には姉が行った名門私立の練習を取り入れました。
その中で伝え方であるメンタルトレーナーの勉強をしています。
メンタルの勉強をしていて、一貫して言えるのが「信じる」ということです。
どんな逆境においてもポジティブに自分を信じる。
選手を信じることに尽きます。

まだまだレギュラーには程遠いのですが、気持ちを一緒にしてコートに立つのが私の夢です。

私の文章で、少しでもポジティブにご自分を信じて進んで頂けたら幸いでございます。

考える前に動く。
動かなきゃ見えないものがあります。
動いた後なら、同じ問題でも視点が変わり打開できるかもしれない。
マサさんの取ったセカンドへ着くという行動はとても良かったと思います。

今やっていることは未来につながる。
いや、つなげて見せよう。
そんな気持ちで私は進んでいます。

失敗だらけで笑っちゃう人生です(笑)

また更新しますので読んで、お時間のある時は感想を打ち込んでやってください。
ありがとうございました。

Posted at 09:44:29 2018/06/12 by 火の玉ボール


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