2018 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 08

近い距離で暴投してしまう人へ

kage

2018/03/28 (Wed)

ベンチ前のキャッチボールが上手く行きません。

距離があると胸に行きます。

どうしたらいいですか?







火の玉メッセージ・・・






私、もうすぐアラフォーです。

最近は近い距離でも遠く感じます。

塁間なんて、遠投です。

肘も痛い。

全部遠いから、その悩みがうらやましい!




さて本題です。

ベンチ前のキャッチボールをやめたらいいんじゃないですか?


それ出来る必要がありますか?


近い距離として、セカンドからファースト送球。

塁間。

カットマンに投げる。


これらが暴投となれば、修正が必要です。


他のことは、出来ても出来なくてもいいんです。


おそらくイップスです。

決めつけてしまうのも良くないですが。


ベンチ前というトリガーが働いた瞬間、あなたは投げれません。

小学生でも出来ることが出来ない。

これはメンタルです。




どうするかというと、火の玉的は逃避行です(笑)



そういえば投げれなかったっけってぐらい離れると、また投げられるようになります。

草野球だから出来る技です。

1年でも2年でも休んでください。


心が「投げたいな」って思えて、うずうずして投げたならば、びしっと行きます。



遠くが投げられるなら外野に回してもらえばいいです。


どうしてもベンチ前をやりたいなら、ふわっと投げておけばいい。

毎回様子を見ながら、少しづつ力を入れていく。

でも最後には暴投になるでしょう。


火の玉的には必要がないことは「やらない」が答えです。



試合に支障がある送球の場合は、前回の記事「練習では出来るけど試合だと出来ないをどうにかする方法」でも書いた通り、その部分を意識しないで全体で見るようにしてください。


気にしなければ改善されて行きます。


もともと出来ていたことならば、必ず戻せます。

ただ焦らずゆっくりとです。

「練習では出来るけど試合だと出来ないをどうにかする方法」
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック