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能天気なバカヤロウにならないために知っておくこと

kage

2018/12/31 (Mon)

アメリカ海軍のシールズだったっけな、、、、

めちゃくちゃ厳しい訓練があるらしい。

最後にシールズに入るテストがあります。

まあ辛すぎて脱落する人がほとんどだそうです。

20キロの石を持って泳げ的なテスト。

ドラマ海猿でも同じようなテストをしてました。

一人一人に筋力の差は、ほとんどないそうです。

鍛えに鍛え上げてます。

飛びぬけた人なんてあまりいない。

同じ身体能力を持ち、なぜほんの一握りの人間しか受からないのか?


精神面を試されてる。



受かる人間と落ちる人間の差はなにか?

それがポジティブなつぶやきらしい。

大丈夫、行ける、俺なら出来るさ。

こんな前向きなつぶやきをしている人が最後に合格していた。

人間は1時間に2万回ほど脳の中で何かを語っているそうです。

その語り(考え)が前向きな人ほど、ぎりぎりのところまで頑張れるようです。



前の記事「勝つ人は真似をしない。0.5歩先へ行く」で書いた自信のない人が勝つという話とは矛盾してます。



努力をこれから続けようとするとき、まだまだと思うこと。

準備の段階では自信がない方がいい。

練習の時は自信を持たなくていい。

出来ないところをしっかり見て努力する。

すなわち向上心を持つってことです。


この向上心にも、いい例があります。

あなたは毎日通勤や家族の送り迎えで車を運転します。

車の運転、上手くなりましたか?

私なんて18歳で免許を取って、もう20年休みなく車を運転してます。

それだけやっていたらF1レーサーになれないのかって話ですよ。

なれませんね(笑)

私もあなたも上手くなろうなんて思って運転してない。

ただ運転してるだけ。

便利な移動手段として目標も持ってない。

いや会社まで遅刻せずに行くって目標ぐらいでしょうか。

練習だって同じなんです。

不安を感じて、このままじゃ負けるって思ってないと向上しない。

健康のため的な運動では勝てないってことです。

自信がなく、もっと良くなるところはないのか?と考えていないと20年やっても変わらないんです。








ポジティブな思考、前向きな思考でいる最適な時を教えます。








本番中です。

どこまで追い詰められても、大丈夫となれること。


シールズだって絶望的な状況はあるでしょう。

自分が救助者だったら、「もうだめだ」なんて言ってほしくないですよね。

何か突破口を探している目を見たい。

そんなメンタルを持っているから合格するんです。

救助者のとって、この人にしかすがれない状況で、自信がない人だったらいけない。

これだけの訓練をしてきた。

だから大丈夫、任せてくださいと背中で語ってくれないと困るわけです。


救助者が絶望的状況で、助かる助からないで言えば、これもテスト結果に出ている。

最後に脱落した人はもうダメだってなった人。

そうならないポジティブな考えの人は課題をやり切った。



いつでもポジティブだと、ただの勘違い野郎になってしまいます。

すなわちバカです。

練習中から大丈夫、何とかなるとしてやるべき努力をしなかったら負けます。

負けた時、なんでだよって。

笑われて終わりです。







勝つ人は粘り強い人







最後のポイントです。


負けた時、自分を責めない!



負けてしまった時、自分がなんてダメな人間なんだと責めてはいけない。

もうダメだと思わない。

負けた時、1番ポジティブになろう。



まだやれる!大丈夫!もう1回だけやろう!



あきらめの悪い人が成功するんです。



肘が故障してしまった。

事故に合ってしまって足が動かない。

とにかく治る見込みがない。

どうしようもない理由があれば他の道を選べばいい。

そうじゃない場合、負けたら前向きになること。



粘り強く勝負していくことが結局は勝ちにつながるんです。



意外にも勝つ人は、自分を知っている。

自分をここに当てハメたら勝てるってことを知っているんです。

長所で戦える場所に自分を置く。


マラソン大会ビリで体を動かすことが嫌いなのに、他にないからとスポーツジムのトレーナーを目指す。

脳みそが筋肉じゃないかと言われるぐらいスポーツマンなのに事務職についてしまう。

おしゃれに興味がないのに美容師。

甘いものが大好きで抑えられないのにエステティシャン。

人とかかわるのが苦手なのに受け付、営業。

器用なのに単純作業の工場。



みんながそこへ行くから。

親に言われたから。

1流企業の名前でブランドが付くから。

給料が高いから。

家の近くだったから。



様々な理由で、最初から勝てない分野で努力している人が大勢います。

今から職場は変えられないから、その職場の中で自分が入ったら勝てそうな場所を見つけよう。

雑用が向いていると思えば雑用を頑張ればいい。

みんながやりたくない汚れ仕事をやる人は、評価をもらい居場所が出来るんです。



そんな自分を知ることも粘り強くないと見つかりません。


たくさん負けたからこそ強みが見つかるんです。



10年負け続けて、11年目で勝てるものを見つける。

これなら俺でも出来るってなったら、あとは連戦連勝です。



今日はもの凄く納得した成功法則の1部をご紹介しました。

成功法則で1番大事なところは、ポジティブなバカヤロウにならないことなんです。

前向きと能天気の差が実にむずかしい。


わかりやすく教えてくれた参考文献をご紹介しておきます。

私のブログは経験とごちゃ混ぜになったアウトプット文章ですので、ご自分の価値観で勉強したい方はぜひ読んでみてください。

ありがとうございました。


セットで読んでほしい記事です。→「勝つ人は真似をしない。0.5歩先へ行く」



今回の記事作りで使わせてもらった参考文献です。


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