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ダメな行動を助長してしまっている。

kage

2019/01/20 (Sun)

「教える技術に頭をガツーンと殴られたおっさんの記事」で結果を褒めるのではなく行動を褒めてくださいと書きました。


勉強をしたという結果を褒める。

30分勉強した後、お母さんはケーキを出してがんばったねと。

ちなみにその行動を取ってすぐに褒めると、行動が定着する傾向があります。

子供は毎日30分勉強をした。

お母さん、お菓子とケーキで褒め倒した。


勉強の習慣がついてきたころに、子供のノートを見たそうです。


そのノートには、ぐちゃぐちゃに書かれた文字ともいえない文字の羅列が並んでいた。

しかしこの行動を毎日毎日これでいいのよって助長したのは、お母さんなんです。



この例は「教える技術」に載っていましたが、私はこんなことをたくさんやり過ぎてて笑ってしまいました。


正直、勉強の内容まで見る暇なんてない。

だけど私たちは凡人です。


テレビを見せない教育ママ。

ゲームをやらせない東大ママ。

バレエ、ピアノ、私立幼稚園的な財力も持ち合わせていない。


そういう特殊な環境で育ててしまえば、トップオブトップで自主的に勉強をし続ける子供にはなったでしょう。



私たちは所詮は庶民なんです。


子供もあなたと同じように勉強は嫌いです。

嫌いなものを無理やりやらせているんです。


勉強をやる根拠もない。


良い会社に入って給料いっぱいもらって、良い人と結婚できる程度。

理由になってないわけですよ。


親自身が頭のいい子供を持って凄いわねって言われたいだけ。


勉強なんてしなくても大丈夫だって子供は知っている。

お父さんとお母さんが大丈夫だから(笑)


でも頭のいい子供を持つ親として世間から称賛されたいあなた。


勉強をする理由と根拠もない中でやってもらうためにはどうするか?





力の限り、あなたの時間を注いであげるしかないだろうがっ!




皿洗い、洗濯、ご飯、さらには仕事まである。

その中で、あなたの時間を止めて、その子の勉強を横で眺める。

一緒に考える。

人の集中は20分までだから、多くはやらせない。

嫌いなことなんだからね。




今しかない。



今しかない、その子との時間を1分でも長く過ごしてあげよう。




20歳越えたら、勝手に出て行って、会うのは年二回の盆と正月だけ。

下手したら、そこも帰ってこない。


だから今しかない。



今、ここが終わったら、子供と過ごす時間なんて、もうないんです。




残業してる場合じゃないかもしれない。




私の勉強をやってもらう理由ですか?


家の近くの高校に受かってもらいたいからです。

そこに行ける学力が今現在ないので、そこに行ける学力がつくところまで勉強してもらいたいのです。

高校の練習が終わったら、中学同様一緒に練習したい。

一緒に自分レベルでいいから、目標設定して進みたい。

そんな人生こそが幸せなんだと信じているからです。

遠くに行けば帰りが遅くなり一緒にいれる時間が減るじゃないですか。

だからです。




行動を見るためには、プロセスも見なきゃいけない。

見るためには、自分の時間を使ってあげる必要がある。

愛がなければ出来ない。

あってもむずかしいです。



子供限らず、人の成功の助けになることは人生を充実させます。

この人に出会えて良かった。

このお父さんで良かった。

そう思ってもらえる人間性を作りたい。




行動を褒める、認める、さらには見る。


どこまで出来ますかね?(笑)



このメソッドは、誰にでも出来ます。


生まれた環境、財力、関係ありません。

あなたの行動、人に対しての接し方を変えるだけです。


本1冊1500円で解決です。



前回の記事では教える技術をご紹介しました。

今日はアウトプット大全という本を読んでいたら、全く同じことが書いてあったので合わせてご紹介です。

記事は大幅に私の気づきが盛り込まれております。

内容はだいぶ違いますので、ご紹介する参考文献をお読みください。

良い1冊です!

子供がいない間にお読みください(笑)

ありがとうございました。

「教える技術に頭をガツーンと殴られたおっさんの記事」







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