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お店のメカニズム。良いものを買える人はここが違う。

kage

2019/01/31 (Thu)

イライラがマックスだった。

ダメな店員ばかり。

注文した酒が全然、来ない。

料理だって遅い。

あの店はダメだ、使わない方がいい。

もう2度と行かないよ!



あなたにも、こんな経験ございませんか?



それ、店が悪いんじゃなくて、あなたが悪いんですよっ!



ええっ!本当ですか?

店員が使えない人ばかりだから、サービスがダメなんじゃないんですか?

今日は新年会、忘年会、野球部の会食で不快な思いをしないための「お店のメカニズム」を書きます。







疑った結果、自分が悪いことに気がついたドンマイな俺の話







なぜかK先輩と行くといつもサービスが悪い。

だけどM先輩と行くと楽しい。

これって不思議ですよね?


もっと言えば、飲み物の届くスピード。

遅かったっていう店に行くと、まったく遅くないわけです。

お客様、全員に同じことをやっていたとしたら、お店に客は入らないはず。

でも繁盛してるのはなぜ?

遅いのではなく、遅くされたのではないか?


納得していく話なので楽しんでお読みいただければと思います!


日本はサービス国だから、お客さんに「もう2度と来るな、ボケエエエ!」って言えないんです。

どうするか?

サービスの質を落として、お客さん本人を来なくさせればいい。

口コミで広まるけれど、その広まった口コミ相手も同レベルであることも店は知っている。

お店は良いお客さんを獲得したいんですよ。

波動の高いお客さんで店内を埋めることが出来れば、さらに良いお客さんを呼び込める。

プラス思考で礼儀マナーを守れるやさしいお客さんで店内を埋めたいんです。

それが出来れば従業員も、ありえないクレームを受けなくて済む。

なんと私たちはお店に選ばれてるわけです。









誰でもウエルカムではない。お店に選ばれる人の条件









1、値切らない。

値切った段階で、お店に貸しを作ることになります。

儲からない客を入れても仕方ない無い。

やってもらっても最初の1回だけ。

1回を値切ってもらったら、その貸しを返さないといけません。

大勢を連れてきて、お金を使ってあげないといけません。


しかし前、安くしてもらったということで、今回もとお願いする人にお店はこう言います。

「申し訳ありません。席がいっぱいで入れません。またお願いします」



「シーズンだから、どこも空いてないよ」って取れない人は値切りをバカみたいにしてる人なんです。

安くしたことが自慢で幹事が上手いと思われている。

出来る人はお店の設定値段を変えずに、取る人で調整するんです。

部長から7千円を取り、若手から3千円にすればいい。



第一声で「安くして」とお願いする人。

この人は別にうちじゃなくてもいい。

固定客にしても儲からない。

だからお断りしようってなってる。

それでも交渉がしつこくて、仕方なく入れた場合に何をするか?

サービスの質を落とすんです。

店長が決めます。

1度、店長が謝れば終わります。


これには恐いところがあって、お店のネットワーク全部で情報を共有しています。

あの赤いトレーナーの男が来たら、値切りされるぞって。

何らかのあだ名をつけられて、ブラックリストに入れられてます。






2、ガラの悪い服を着ない




見るからに怖そうだったら、まわりのお客さんだって嫌です。

団体の中の1人か2人。

出来ればいないほうがいい。

怖そうな人に、たまられるお店になっただけで良いお客さんが離れていきます。

「申し訳ありません。予約が入っておりましてお席がありません」と断られるケースが多いでしょう。

紳士的な格好が1番ですが、庶民的な格好が好まれます。

人は80%見た目で判断します。

中身ではないんです。





3、横柄な態度を取らない




よく見かけるのが、アルバイトの女の子に怒鳴りつけている残念な人。

文句があれば店長に話さないといけない。

1番下のアルバイトに怒っても仕方ない。

相手のためではなく、自分中心の憂さ晴らしにしか見えません。



お店がダメなんじゃない。

あなたが横柄なだけ。

テーブルに料理がいっぱいな時、料理を運んできた店員さんがいたとします。

「気が利かせて自分でよけて置けよ」的な態度で、テーブルのスペースを作ってあげない。

これちょっと前の私です(笑)

置けない店員を見て「あの子はダメですね」って話していた残念なおっさんが私です。

今は、ささっとよけて自分の手前に全部置いてもらいます。

「あとはこっちで配るからいいですよ、ありがとう」っていう紳士っぷりになりました!



話をしている途中でも、店員さんが来たら話をやめて、受け取ります。

話を続けて勝手に置かせると店員さんがタイミングに困ってしまうからです。

細かい配慮をしてあげる。

新人の子がメニューを聞くなら、わかりやすくゆっくりと注文する。

トークに自信があればギャグを挟んであげて緊張をほぐしてげる。


お客様にならないってことが大事です。



お店のメカニズムをわかって予約をすれば、基本1発で席を空けて「お待ちしております」となる。

忙しくても何とかしてくれます。

やわらかい雰囲気で注文していれば、アルバイトの子だってがんばってくれる。

注文が早く届きます。

楽しい時間になるんです。









お店のメカニズムはサービス業全体で起こっている







実はこれ、ホテルでもレストランでも同じように起こってるみたいなんです。

もちろん繁華街でもそうです。

もちろん、良いバット、良いグローブに巡り会う人、会わない人の違いにもなってくるのではないでしょうか?



予約が取れない人。

注文が遅い人。

態度の悪い店員に当たった人。


自分の人間性を見直してみましょう。

結局、自分が見える世界と人は、自分自身を写した鏡と言われています。

性格の悪い人が目の前から離れないのならば、その分自分も妬みひがみが多いんです。


自分の人間性が良ければ、お店があなたを争奪戦で取りに行くはずです。


「お困りの時は、ウチを使ってください」そう言われる人になっていきたいですね。

ありがとうございました。
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