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1年以上、努力を続けられる人になる方法。

kage

2019/06/08 (Sat)

努力を続けるには、抜け道を作ってあげると続くのです。

自分が甘えたい時、条件を満たしていれば1回甘えていいルールを作る。

私はミニストップのソフトクリームが大好きです。

でも筋肉に白砂糖は天敵です。食べない方がいい。

我慢をしていると爆発する。


砂糖よこせーーーー!



真夏の蟻のごとく、ひたむきに砂糖を運ぶだろう。

むしろリミットが切れることの方が恐いのです。

じゃあどんな時食べていいのか?

2日間、甘いものを食べていない場合、食べてヨシ!


毎日やることはとても大事です。

でも出来たことってありますか?

人は変わりたくないんです。


私もあなたも昨日と同じ今日でいいと思ってる。

深層心理の中で、生きてさえいればいいという生の執着があります。

行動しなければいいと思ってる。

このままでいれば明日は確実に来る。

外に出てヘビにかまれて死んだ人。

虫に刺されて熱を出した人。

進化の歴史の中で動くなって組み込まれてるんです。


だから何もしない方向へ行ってしまう。


しかし現代は違う。

行動を取っても死にやしない。

「死ぬ気でやれよ、死なないから」「死ぬこと以外かすり傷」なんて名言も出ていているぐらいです。


大丈夫なんだけど、DNAが現状維持に努めてしまう。

本能が、変わらないための努力を惜しまない。







どう打破して変わっていき、よりよい人生に変えていくか?







人は変われるんです。

その中で私たちは弱い心を持っていると知っていればいい。

みんな進めない中で進んでいるんだよ。


努力は逃げ道を作っておかないと続かないんです。


素振りを1日やめてしまった。

おわったー、、、、、ではなく「休みは2日間までOK」というルールを作る。

3日目にはやる人が多い。

気分が乗れば毎日やる、しかし2日間ならさぼってもいい。

逆に行ったらもっと休んでもいいですよ(笑)


1年間続けられるプランで行こう!




元旦から張り切って走る。

大晦日まで走り切れるための逃げ道ルールを作るんです。


続けるという考えを捨てよう。


やめない。


努力の定義をお伝えします。


努力とは「反復」「継続」のことです。


このつまらない作業をやめない人が変われる。










ルールは自己正当化で変えていい








でも毎日素振りすんの、飽きましたよ、火の玉さん。

そうですね、、、じゃあ素振りはやめちゃおう!

えっ!それじゃあ今と変わらないじゃないですかっ!




私は今、素振りをしてません。

筋トレをしています。

筋トレすれば打球も飛ぶようになるし素振りじゃなくて筋トレで自分を高めよう。

これでいい。

何らかの努力を続けている状態にする。



これならこれにつながるし、いいよねって変えてしまう。

気持ちが弱いんだから仕方ないのです。

そして私は知っています。

この根性の無さは、私だけじゃない。

みんなそうだし、読んでいるあなたもそうなんです。


名監督ほど、ころころメニューを変えるらしいです。

違うことをやっているけど、結局は野球が上手くなるよねってゴールに向かっているメニューを組むんです。


反復継続が出来ていればいい。







仕事の努力はこの4つしかない。







1、読む

2、書く

3、話す

4、聞く



この4つの中で、自分が得意だと思うものを伸ばそう。

それで勝てる。

アウトプット、インプットでわけてもいい。

読む、聞くがインプット。

書く、話すがアウトプット。

私の場合ですと、聞く、書くが得意なんです。


だから勉強は、オーディオブックで聞くことが多い。

他人から情報を得て、自分の物にしてしまう。

他人の話を覚えていて、ストーリーに入れてしまう。

講演会を聞いて自分の物にする。

まさにパクリ芸人!!


覚えるまで聞きまくる。

自分で内容が話せるぐらいまで聞く。

良いものは7回聞きこんで覚えちゃう。


そればかりをやると、そこが強くなります。

書くのも人の10倍書くだけ。


10個、案を持って来いって言われたら100個紙に書いて持って行く。

なぜか?

クオリティが出せないからです(笑)

凡人だから仕方ない。

だったら量を出しておけば、まあ頑張りは認めるよってなる。

それが時間はかかる、クオリティはない、出した案件も5件とかだったら、お前やる気あんのかっ!ってなるじゃないですか。


どうせ出せないなら、書きまくる。

本の目次でもなんでもパクって書いてしまう。



さてもう少し、話を斜めへそらしていきます。

いつものことなので気にせずお読みください。


よく「雑で早い人と遅いけど丁寧な人、どっちがいいですか?」って話があります。

残念だけど2択じゃない。

どっちもダメ。

ちなみに私も雑で早い人なので、まあ書類は返されます(笑)


出来る人は、丁寧で早いんです。


そこを目指して行かないといけません。


あいつは慎重だからってフォローされてる人を見かけると、とりあえず認めません。

一生懸命やってるからってフォローされる人も認めません。

丁寧派は得てして得な言い方をされるため、みんなそうなります。

でもダメなんです。


私がなんで、雑で早い仕事を選ぶかというと簡単。

早いんだけどミスもあるんだよなって言われるからです。

良い評価を受けないんです。

だから「早い」は崩さずに、ミスを減らすことを考えれます。


遅くても丁寧ならば許されがちな社会だからこそ、丁寧こそ正解と見がちです。

でも評価されないんです。


評価されるのは、丁寧で早い人です。



ゴール設定がそこならば、とりあえず早くやる。

ミスをして怒られるを繰り返した方が格段に成長するんです。

どこを抜いて、どこを締めるか?

要領に至るまで考えることが出来ます。


早くやる、量を出す。


ここがベースに合って、お客様に寄り添う。


ここまで行ってない私が言うのもなんですが、共に目指して行けたらと思います。


今日は話それまくりですが、努力の続け方でした。

ありがとうございました。


参考文献はこちらです。



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