FC2ブログ

2019 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 11

本当にやれてますか?

kage

2019/09/16 (Mon)

トレーニングをして実力をつけて思うことがあるんです。

今までやってきた自分のトレーニングがいかに足りなかったか?

やってるつもり。

私はこんなに頑張ってるのに結果が出ない。

神様はいないのかと思う。

でも違った。私は頑張っていなかったのだ。



体力をつけようってことで毎日、家の周りを3キロ走ることにした。

娘たちは、えーっと言いながら頑張った。

でも体力なんて簡単につきやしない。

他の子に負ける日々。

がんばって走っているのにな、、、


ダッシュ10本してみたり、腕立て100回とか。

でも簡単に結果が出ない。

もともと運動神経を持った子には勝てない。

地道にやっていくしかない。



答えを書いておきます。


これこそやってるつもり状態なんです。

努力してるという自己満足に過ぎないことを知りました。

これを努力と呼んではいけない。


グーグルに載る火の玉ブログみたいな素人が書くような情報にだまされてはいけないんです(笑)


名門高校がやる練習法は、監修的な本に出ている。

しかし、その量をどのくらいやるかまでは教えていないんです。



日本のラグビー、シンクロナイズドスイミングの練習量はなんとなくテレビでみたことがあると思います。

名門高校は、あれぐらい平気でやっていることを知りました。

上の娘が中学バスケを終えて、高校進学で県ベスト4常連高校に入学。

そこで教えられました。

自分の努力がいかに遊びだったか(笑)

1日3キロ。

腕立て100回。

準備運動です、はい(笑)


下の子に、名門高校の5分の1程度のメニューをやらせるようにしました。

試しに書いておきますのでやってみてください。

ちなみに40歳を迎えた私は、10分程度で倒れます(笑)

ダッシュメニュー、ダッシュが終わってのインターバルは20秒です。

走り終えて20秒後には次のダッシュをしてください。

50m1往復半2本。(タイム20秒以内で)

50m2往復半2本。(タイム35秒以内で)

50m5往復1本。

50m4往復1本。

50m3往復1本。

半分の25m1往復半2本。

25m2往復半2本。

25m4往復5本。(タイム30秒以内で)


1部のダッシュメニューです。

下の子には怪我されても困るので、このぐらいで抑えています。

30分かかりません。

名門でやる上の子はオーバーワークで怪我してます。

みんな怪我してるみたいなんですが、怪我を抱えながら耐えて生き残った選手が、あの超人離れしたプレーをする選手になるんでしょうね。



下の子とやろうと決めて、私自身もやります。

もちろん私は、やり切れませんが、出来る限りついて行っています。

スーパー銭湯の温泉に入ってきてから、やると体が重くてへろへろになるので気をつけてください(笑)


「手を抜くな」

「ズルすると結局は自分が損するんだぞ」

「やりきらないで負けて後悔したくないでしょ」


この3つは、へろへろでダッシュメニューをする私に、娘が浴びせる言葉です(笑)

見事なブーメランなのです。

3キロ走るという、私が軽々と出来るメニューの時に言っていた言葉が返ってきてます。



下の子は、手を抜かずにやり切れるぐらい成長しました。

なぜなら、この鬼メニューをやり続けることで結果が変わったからです。

強くなれることがわかったら、もうこっちの勝ちです。

小さな成功体験が人を変えるんです。

他の子よりも速くなり力もついた。




今回の質問です。

太ももを太くしたい。

トレーニングはしてますが、なかなか太くなりません。

いい方法はありますか?


さて、あなたはやってるとは言うけれど、どのぐらいやってますかね?


私と同じ3キロ程度ならば、考えから見直してみてください。


経験上の話をします。


楽しく簡単に強くなれません。

短い時間で結果を出したいならば、その短い時間がハンパなく追い込めたメニューじゃないといけません。

30分かからないメニューでもこれだけ追い込んで、それを1日やるのが名門校。

日本ラグビーやシンクロも1日追い込んでます。

ここまでやれという話ではありません。

1日30分でも1時間でも、結果が欲しいならば追い込めってことです。


1日3キロでは、高齢者の健康維持レベルなんです。

それを努力と呼んでいませんか?

楽でも力をつけたいのならば、あきらめてください。

3時間やってもつきません。



さあ、考えを見直したら、広告のバイクトレーニングをやってください。

20秒全力で漕ぐ。

10秒休む。

また20秒全力で漕ぐ。

これを8セット。

時間にして4分間です。

「タバタトレーニング」というアプリを取ってもらうと勝手に20秒、10秒で声をかけてくれます。

これを最低5セットはやってください。

このトレーニングを選んだ理由は競輪選手の太ももが太いからです。

全力で漕ぐ、限界を突破して漕ぎまくると太くなることは間違いありません。

5セットやったらプロテインを飲むといいです。


私ですか?

出来ませんよ(笑)

こんなんやったら氏にますよ(笑)


下の子とのメニューではダッシュ以外にアップ代わりに、今のタバタトレーニングを2セット~3セットやってます。

グーグルでは負荷が強いから1セットを週3回って書いてます。

はっきり言います。

そんなもんで変われるわけないです。


やってる人はタバタやサーキットトレーニングぐらい軽くやってます。

経験して本当のことを話す私の方がやさしいかと思います。

1回やって無理だと思ったら、変わることをあきらめて負けてビールを飲みましょう。


どうせあいつらは、モノが違うんだという負け惜しみを居酒屋でして凡人を満喫しましょう。


少し厳しいかもしれませんが、あなたが耐えて、ハードトレーニングを積める日々があるならば人生が変わります。


まわりに勝てる人生って、あなたが想像してる何倍も気持ちがいいんです。


涙が止まらなくなるほど、嬉しくてたまらないんです。

あぁやってきてよかった。

これからも続けよう。

試合をするたびに、娘とはそんな話をしています。


世界一になれとは言ってません。

まわりの人に勝てってだけです。

それぐらいあなたに出来ないわけがない。

ありがとうございました。


関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック