FC2ブログ

2019 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 01

子供のうちは4番打者を目指した方がいい

kage

2010/12/29 (Wed)

色々なタイプのバッターがいます。
色々なタイプになっていいと思います。
小中学生は違います。
左バッターでもそうです。特に右打者は4番打者タイプを目指すべきです。
「うちの子は力がないから・・・」
「両打ちにしよう」
色々ありますがこれは止めた方がいいです。
この「4番を目指せ」は落合監督の本にも書いてあります。

高校、大学、社会人と上に行けば行くほど各チームで主力だった選手が
来ます。
彼らとのレギュラー争いで必ずふるい落とされてしまいます。
その中で3、4番が決まります。
つまり他のチームの4番が、そのチームの1番や7番を打つチームに
なっていきます。

スタイルの変更はその時、初めてやります。
自分はこいつの打撃にかけるんだ。チャンスメークをする。
こいつに任せる・・・。
そんな男が現れたときにスタイルを変えてチームを強くします。
そんな頼れるバッターに会ってないなら自分が練習して4番になるべきです。

小学生のうちにそんなバッターには会いません。
小学生から高校の選手みたいに飛ばすバッターは、まずいないという意味です。
たくさん練習すれば十分に取れるポジションなんです。
4番を目指すというだけで、その結果3番、5番、1番になるのは
全然OKです。
今、2番、下位打線を打つ子供は「絶対夏までに4番になる」そんな気持ちで取り組んだ方がいいです。
スタイルの変更は大人になってからです。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック