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アップを怪我の予防と考えていませんか?

kage

2010/12/30 (Thu)

ひとつの意見として聞いてください。
体験しました。
怪我しないためにアップするのではありません。
私は試合でベストパフォーマンスを出すためにアップします。

私は去年までアップは体を温める程度でした。
まずこの考え方、これが甘かったんです。
いつからこうなってしまったのか?
18歳で草野球チームに入ったときは、高校と同じように1時間かけて
やっていました。
いつしかだんだん動けなくなり、ちょっと走ってキャッチボールに
なってしまいました。

一昨年に社会人野球で準優勝した42歳の方が私のチームに
入ってくれました。
「年だし、もう駄目でしょう」
なんて思ったら大間違いでした。
肩は私よりも全然良くて、どこのチームでも行けるレベルでした。

その方は試合の2時間前に来ます
そして入念にアップをするんです。
体の部分、部分を少しづつ動かして行きます。
驚いたのが、そのメニューが毎回、毎回まったく変わらないです。
同じ時間で同じメニューを黙々とこなします。



これ?誰かににてませんか?




そうです。イチロー選手です。
毎回、同じことを繰り返し行い、成功の結果を収める。



いい選手は皆、やっているそうです。
体をほぐすと同時に「今日も上手く行く」というメンタルも作ってしまう。
私もこれを始めました。
8時30試合開始のときは6時30分で少しきつかったですが
結果は前期決勝で負けたチームから勝利打点を打ち、そのまま打ちまくって
優勝しました。
今年は過去に抑え込まれた相手エースから全試合で打点を上げること
出来たんです。

私はアップを成功するための儀式として行っています。
この効果は自分が思っている以上にありました。
試合前の「アップ」としていますが、私が言うのは
自分1人で1回集中する時間を作るといい結果が出ると解釈しました。
高いレベルでやってきた選手と空間を友にすることで
得た貴重な経験です。
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kage


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