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草野球チームを変えたい人へ。後悔しない移籍の仕方。

kage

2021/11/23 (Tue)

野球は嫌いになってない。

なのに辞めたい。

そこにいる人だったり、待遇だったり理由は様々です。

嫌なら辞めていい。

1度決めたチームだからとか、1度始めたものはって考えはバイアスです。

私たちの趣味は人生を楽しむためにある。


楽しさを感じないものは趣味ではない。

ここで書く楽しさって、笑うだけじゃなく真剣にやるってことも含まれます。

人それぞれ、没頭が出来て、成長が出来て、笑いあえる仲間がいる組織。

お金はいらない。

払ってでもやりたいこと。これが私が思う趣味の定義です。



チームを辞めたい人へ辞め方があります。

まちがいなく後悔しない辞め方です。

読んで参考にしてみてください。








必ず保険をかけておく








これ人生すべてにつながりますからね。

まず今のチームは辞めないでください。

辞めずに探すんです。


良いチームが見つかった。

まだ辞めない(笑)

掛け持ちをしてください。

今いるチームには、もっと上手くなりたいからとか言っておけばいい。


ちなみに軟式野球連盟の大会と所属チームは一人1チームまでなので気をつけてください。

でもぶっちゃけ、他の市の大会に出ていてバレることはありません。

バレるのはAクラスの選手ぐらいです。

最下層の私たちのことを年間何10試合としてる審判は覚えていないでしょう。

バレたら没収試合になりますので、同じ市で出なければいいです。

その他、リーグ戦とか個人主催や地元開催の大会は掛け持ちOKですから安心してください。


まあなんにせよ、移籍した後、もっと使われないとか、すげ~嫌な奴がいたとか、監督がクズだったなんて話よくあります。

辞めちゃったら戻れないんで、まず辞めずに掛け持ちです。

現在のチームだって人がいなければ出れるわけですからね。


次は私の娘の話ですが、バスケチーム移籍の成功例をお話しします。

成功例ってあなただから出来たんでしょ?って話ですが、これは誰にでも出来るので読んでください。









地元弱小クラブ補欠から強豪クラブへ移籍して県ベスト8スタメンという不思議な話








これが保険をかけておく戦略なんです。

地元クラブの監督が娘を正当に評価してくれなかった。

権力ある親の言うことだけを聞いて、うちの娘が火の玉娘とはやりずらいという理由で外された。

そう言われたわけじゃないけど、私はバカじゃない。

見てればわかるって話です。

弱小クラブほど実績がないからエースの親のいいなり。


こういうことが簡単に起こる。


その監督の好みの戦術もあるでしょう。

合わない選手もいるでしょう。

しかし私の娘場合は、あきらかに劣る選手ばかりがスタメンだった。

どこが負けているのか、さっぱり。

自分ひいきに物を見ていたとしても、ひどすぎた。


さて私は娘を連れて移籍チームを探すわけですが辞めないんです。

娘自身はこんなもんだろうって思っていたみたいで普通だった。

あなたの子供も自分がわかっていないんです。

自分の凄さを知らなすぎる。

誰よりも強い運動能力を手に入れてる場合、指導者はそれを生かせばいい。

活かせない指導者はそこまでってことです。

私は抗議しない。

そこまでって話だから。

無駄なんです。

前の記事でお話ししたメリット主義です。メリット主義の記事はこちら→「メリット主義とは?」

話し合うメリットがない。

出れたとしてもパスは来ない。見せ場は作れず、力の劣る子供たちがガンガンせめて失敗。

意味がない。


でもすぐ辞めちゃダメなんです!!



人生は博打じゃない。

私は堅実に進むほうが良いと思います。

挑戦が無謀にならないように。



考えてみてください。

あなたの会社のクソ社員がいます。

自己啓発に感化されて独立起業して成功するでしょうか?

毎月、同じことで同じ締め切りを守れないで注意されてる人に経営が出来るでしょうか?

無理です。

やっぱりこの人は辞めちゃいけない。

辞める前にテストすることが大事です。

このテストが掛け持ちなんです!










チームを辞めずにしばらくテスト









基本、人って前のほうが良かったなって後悔する生き物です。

だからこそ、ちゃんと吟味する時間を持つんです。

色々なチームを回ってみましたが、今のチームの方が強くて指導者もよかった。

地元でやるならここしかないって結論です。

もちろん私の娘の相手にならなかった。


そこで車で50km走らせて、都会の強豪クラブに行ってみたんです。

行くのは無料だから(笑)

きっと無謀なんだろうなって思いながらです。

バスケットやってたら、誰でも名前は知ってる。

凄い選手ばかりいる。

卒業生はみんな名門高校へ行きレギュラー。

そんなクラブに行ったら、練習終わりに娘が言ったんです。「お父さん、ここに行きたい」って。


保険主義の私は気持ちも変わるかもしれないから「1か月体験して気持ちが変わらなかったらいいよ」と。


まだ辞めませんよ。保険ですから(笑)

強豪クラブに行く日は都合が悪いので休みますって連絡だけして、行ける日は地元クラブへ行ってました。

レベルに押しつぶされて「無理」って言うかもしれないと思ったからです。


しかし娘の目は輝く一方で、どんどん上手くなっていきました。

選手を活かすのは指導者。

プロ経験のある指導者、資格を持ってるトレーナー。さらに分析するチームスタッフが何人もいる別世界だった。


決めたのは娘が地元クラブで練習するときの目が生きてはいなかったのを見た時だった。


これは火の玉さんの娘が凄かったから成功しただけの話でしょって思うかもしれない。

そうじゃないんです。

いつでも戻れる準備をして、少しづつテストをして決めたんです。

実際に入ったのは体験から2か月後です。









火の玉がサラリーマンを続ける理由










私も独立したい。

社長になって年収何千万になりたい。

しかしそれをしない理由。

サラリーマンとして良い評価をいただいてきました。


じゃあってことでテストするんですね。

このブログだってそうです。

収益がバカみたいに出れば独立なんですが、月200円っす(笑)

私の文字の市場価値は月200円(笑)


このテストで会社に残ってます。


転職サイトで「あなたの市場価値を教えます」ってサイトで入力してみた。

年収400万でした。

そんなもんです。

今の会社にお世話になってる方がいいんです。


勢いで辞めても不幸になります。

あなたの人生ですから、サンプルはあなたしかいない。

あなた自身でのテストが必要です。

テスト結果が良かったもので挑戦していくんです。

変えていくんです。


仕事は才能だと言いました。

あなたが努力して努力してたどり着いたところに、なんの努力もせずにデフォルト機能でその位置にいる人がいる。

その才能に勝てますか?無理です。


挑戦が無謀にならないように。

自分のデフォルト数値が高い分野をテストで見分けてから勝負しましょう。


草野球チームの場合、ずっと掛け持ちでも大丈夫ですよ。

中心で活動するチームを変えるだけでだいぶ上手くいきます。





メリット主義の記事はこちら→「メリット主義とは?」



こちら、この記事を作った元記事です→「草野球は15人集まったら潰れる」

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この記事へのコメント

kage

記事にして頂きありがとうございます

早速記事にして頂きありがとうございます!
今、2チーム目の体験入部に行ってます。
そのチームは人数も多いですが練習も多くしてるので個人的にありかなーっと思ってます。
記事のようにしばらく掛け持ちで所属して行こうと思います。
この度はありがとうございました!

Posted at 21:45:21 2021/11/29 by 箕田


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kage


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