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逆転の風が吹いてきた

kage

2023/05/14 (Sun)

朝散歩したりストレッチしたりサウナへ行く。

バナナや納豆を食べてトリプトファンを摂取する。

酒をやめる。

体とメンタルのために努力をしても大前提に仕事で失敗してたらダメなんだ。

障害を乗り越えれない時、いや乗り越えれないと思った時、何をやってても人は崩壊する。

私は1回逃げた。

逃げてみて気がついた。

復帰しても何も変わらない俺じゃ、同じ結果になる。

上手くいかない人の典型例「周りがダメ」と判断して自己をかえりみない人。

自分じゃないと思った時点で不幸まっしぐら。

確かに自分じゃない部分もある。

でも人生の上手くいかない原因って運も含めて自分なんだよ。

前の記事で朝散歩とストレッチしたら楽になったと書いた。

書いたけど、それだけじゃない。

すべての報告資料が円滑に仕上がり結果が出ている。

結果が出ていれば前向きになれる。

しんどいけれども、楽しめるのだ。

アドレナリンは出まくっていつまでやっても疲れない。

この状態を作れたのが、朝散歩なのか、前とやり方を変えたスキルなのかは不明だ。

どっちが先で良くなったかはわからない。

大事なのは上手くいった時のことを覚えて、忘れずに継続する。

継続だ。

まだわからないのに辞めてしまうパターンが多い。

苦痛を感じたら負けなんだけれど、凡人は大抵苦痛になる。

楽しめる天才にはなれない。

ただ凡人なりに、楽しめてる状態のときもある。

障害があるときに、逃げずにやれればいい。

逃げない元気があればいい。

4月から、少しだけマイナスへなった。

しかし乗り越えた。

もがいてもがいて朝散歩をして仕事に向き合ったら結果が残った。

結果が出れば勝手にプラスになるのが仕事だ。

楽しくなり、疲弊しない。

上手くいったのには原因がある。




誰と仕事するかも運かもしれないし自分で引き寄せたのかもしれない





私が適応障害で休んだ時、大幅な人事異動が出た。

私が怒られている間、何も助けなかった上司たちに責任が問われた。

逃げて責任を私に押し付けたと判断されたのだ。

よって花形部署は部長を残して課長二人が異動になった。

なぜ部長が残れたかと言えば簡単だ。

課長が逃げるのを知っていた私は、よく部長に報告資料の相談していた。

課長二人は正直無能で、相談してもろくな答えが返ってこない。

資料を見せるだけ時間の無駄だった。

課長1人は会議にも参加しない。

もう一人の課長は参加しても終始黙り込んで嵐が過ぎ去るのを待つ。

雨に打たれない安全な場所で待機だ。

最終的には部長に相談しても怒られて手がなくなった。

気がついたらつぶれていた。

部長は部長なりに忙しくても私の相談に乗ってくれたのが評価された。

この人事を見ると、私だけが無能で悪かったわけでもないと会社が判断したみたいだ。

代わりに来た課長が大阪で営業課長をしていた山田さんだった。

山田さんは私が20代の時に工場にいて仲良くしていた人だ。

30代になって大阪の営業に行き、10年ぶりにこっちに帰ってきた。

私が適応障害にならなければ、来なかったであろう人だ。

どの会社でも営業は花形だが、うちは製造業であり、製造部署が会社の中心であり花形である。

山田さんは見事な返り咲きとなった。

山田さんと一緒にやって気がついたことがある。

飛ばされた課長武田は失敗が起こると嫌味のオンパレードだった。

もう一人の課長は「資料頼むよ。報告も俺やらないから火の玉がやってくれ」というクズ中のクズ。

彼らが飛ばされて、むしろ助かった。

武田の嫌味、もう一人の丸投げ。

山田さんは違った。

現場に足を運んで一緒に考えてくれる。

ミスや失敗に対して前向きで、こちらを励ましてくれる。

すべての会議で、丸投げせずに自分で理解して報告してくれる。

「私でも同じことをしていたと思う」と言って私たち係長の責任にはせず一緒にがんばろうと言ってくれる。

山田さんは前社長に、めちゃくちゃ嫌われた。

しゃべりすぎらしい。

確かに上の人でも話をさえぎって論破してしまう時がある。

前向きで逃げない。

私たち係長にとっては最高の人かもしれない。

私は前向きな山田さんに影響されている。

しかも昔から仲がいいから雑談もよくする。

この環境を引き寄せたと言えば引き寄せた。

運がいいと言えば運がいい。

おかげで私も乗り越えた。

前の二人の課長だったら、いまだにしんどかったかもしれない。

私なりに部下との接し方から、資料の作り方は反省して変えている。

でも山田さんの存在が大きいかもしれない。




他部署の失敗にしめしめと思ってる






私は部長や山田さんのような出来た人間じゃない。

会社はレースであり勝ち抜けるか負けて落ちるかになる。

横一列でスタートを切って、どこの部署が結果を残せるかのレースだ。

私も適応障害前には他部署の係長にハメられたこともある。

そんな足の引っ張り合いしてたらダメだと思うかもしれない。

でもこれが大企業である。

実際、前向きで人の良い山田さんは課長止まりで、無能でえばり腐ってる岡野や河野が部長だ。

上手くやったか、失敗したかなんだ。

私をハメた部署の失敗は私にとってはプラスでしかない。

会社が傾くぐらいクレームが来てほしいとすら思ってる。

逆転を狙う私としては、これも運だ。

風が吹いている。

私も河野や岡野のようなズルい人間だと思う。

だから最短で高卒でも昇進をした。

私はこのチャンスをつかみたい。

リベンジのチャンス。

チャンスのつかみ方は簡単だ。

誰よりも、面倒ごとを引き受けて結果を出せばいい。

みんながやりたくないことを「俺でよければやりますよ」と立候補するのだ。

そして結果を残す。

結果の残し方も簡単である。

評価する人間に、やったことが届けばいい。

大きな報告の場に出て、鮮やかな資料で唸らせるだけだ。

多忙にはなる。

でもここが頑張りどころだと思う。

私の部署以外で大失敗が連発してクレームも起きて大変なことになってる。

私のところだけ見事に結果だけ出ているのだ。

来週がまた勝負になる。

続く。

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