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やっぱり成功のカギは読書量?

kage

2024/02/04 (Sun)

私はここ数年、本を読んでいません。
ビジネス書的なものは読みつくして、開いてもまたこれかってレベルになったからです。
だいたいパターンは決まっています。
・肯定的であれ
・笑顔であれ
・感謝しなさい
・謙虚でいなさい
・前向きに捉えなさい
・行動しろ
・失敗しろ
だいたいこんなことが書いてあります。
それで守ったからって成功はしません。
あとは自分なりに困った分野の本を5冊程度読めば知識が入り戦えます。

例えばコミュニケーションで悩んでいたら「コミュニケーション」で検索して本を読めばいいです。
プレゼン、パソコン、時間術、困ったことで関連の本を読めば、それなりに上手くいきます。

読みつくした私は本を読むことを辞めたんです。
自分の仕事に関わることは、だいたい網羅したからです。
最近はずっと小説を読んでました。
小説は人の気持ちを理解できる効果があるらしいです。


今回は本を読まなかった期間で起こった私の失敗の日々の話。
やっぱり本は読んだ方がいいと言う結論に至った話をします。
月に7冊読めれば、日本のトップ10%らしいです。
5冊でも上位20%です。
読んでない人が50%いて1~4冊が上位51%~79%っていったところでしょうか。
読むだけで一般レベルよりは知ってることが多くなり仕事が楽に進められると言うことです。
平均以上の仕事が出来るようになります。
でも読まなかった私は失敗しました。
まずは失敗談からお話しします。




急に辞めてしまった若手社員





「辞めようと思っていて・・・」
何の前触れもなくです。
いや近くの人には言っていたかもしれません。
理由は奥さんの休みと合わないとのことです。
特に若いうちは、やり直しが効くし、他がよく見える時期でもあります。
それなりのケアは必要だったと思います。
でも今思い返すと、普段あまり会話できてなかったなと思います。
もう少しコミュニケーションが取れていたら事前に防げたかもしれません。
小説は人の気持ちがわかる?
どこがやねん。
というか普段、若い人と話すことをしていなかったんです。
気持ちを読み取るもクソもありません。
その人のことを何も知らないんです。

やってしまった・・・

これが私の正直な感想です。
管理職や現場リーダーの人で、得てして辞めたのは自分が原因じゃないと思う人がいます。
私のケースを例に出すならば、奥さんとの休みが合わない会社がいけなかったとなります。
やり直しが効くから転職してみたいって気持ちがあったで片づけてしまいます。
それは大きな間違いで、このまま何もしなければ次の若手が去っていくでしょう。
私のマネジメントの何かが悪い。
これだけはわかっています。

ただ解決策もわからないです。
わかっていることは、自分の人生で上手くいかないことの90%は自分のせいで起こっているということです。

行動を変えればいい。
いじめられていたら、「助けて」という。
動いてくれない先生だったら転校する。

パワハラを受けたら、受けた事実を言う。
動いてくれない会社なら辞める。

評価されてないなら、やり方を変える。

使ってもらえないなら、違うチームへ行ってみる。
違うチームでも補欠なら実力が足りないことに気づく。
努力して上手くなるモチベーションがなくなってるなら休む。辞める。他の競技をする。

部下がついてこなかったら、謝って間違いを認めてやり方を変える。
方法はさまざまです。

部下が急に辞めたら、変えなければいけないです。
面倒見がよくて、自分のことを思ってくれる上司。
困っている時に助けてくれる上司のもとでは、たとえ給料が低くても人は去りません。
マネジメントにおいて人が去るのは、「お前がダメだ」というひとつの答えだと思っています。




何を変えよう。やっぱり答えは本が教えてくれた




かと言って何すればいいだろう・・・
オーディオブックの検索欄に「ドラッカー」と打ってみました。
マネジメントを学び直す意味で、入門書がいいと思いました。
しかし残念ながら女子マネドラッガーは対象外。

どうすっかなーとオーディブルサーフィンをしていたら、目にとまったものがありました。
「1オン1ミーティング」
シリコンバレーのインテルで行われてる手法でヤフーも取り入れてるらしい。
さっそくダウンロードして聞いたとき、これだと思いました。
これなら、普段しゃべらない若い人の意見も聞けるし距離も縮めることが出来る。
今猛烈に勉強して明日から始める決意をしました。
これで変われるといいな。
しっかりとした組織を作りたいな。
私はこの一冊に賭けてみます。
1番下に広告は貼っておきます。




神様っているのかな・・・




どんな時も、導くように本がある。
手を差し伸べてくれるように、待っている本がある。
自分の人生経験だけじゃきっと思いつかない至極のアイディアだ。
「俺を手に取れ」
本がそう言ってる気がします。
または神様が肩口で「それだよ、それ」とかささやいてる感じです。
あえて見つけられるように私を操作しているようにさえ思うことがあります。

それもこれも自分に読書習慣がなければ、神様もどうすることも出来ないんです。


1オン1ミーティングには私のやりたいことがすべて網羅されていました。
部下を知りたい。
何を考えて何を求めているのか?
全部、可能にしてくれると信じてやってみたいと思います。

結局成功は読書量?なのか?
これからも読み込んでいこうと思いました。






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