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ピッチャーが俺様チームの配球

kage

2011/01/10 (Mon)

打たれたボールをガンガン投げてきます。
すごい投手ほど本気で投げません。
大ピンチでもない限り本気で投げないんです。

すごい投手は完投を期待されてます。
追い込むまでは早打ちしてもらってアウトが稼げればいいと思って
投げる方が多いです。
ただそういう投手は手を抜いていても、それなりのボールが来ます。
追い込んだら、球数を使っています。
打たせるのはもったいないので三振を取りにきます。
このときのボールで8割です。
10割は最後まで取っておきます。
点差がなく相手に流れが行ってるときに10割で強引に自分のチームに
流れを持ってきて勝つ投手です。

その投手は打ったバッターを忘れていません。
「調子に乗るなよ」とも思っています。
だからこそ、打った次の打席はちょっと力を入れて同じ球種を投げてきます。
打たれたからって逃げるようなことはしないです。
私が対戦してきた俺様エースピッチャーに例外なくそうです。
それでも打ち返すと次の試合までに新しい球種を覚えてきます。
でも最後に投げるのは打たれたボールです。
それを生かす変化球を覚えるわけです。

このスーパーエースの共通点があります。
打たれたボール・・・これはストレートかスライダーであることが多いです。
このことからスピードボールでねじ伏せることで自分の方が上だと
チームにアピールしてるんです。

彼らは絶対に逃げないということです。
逆にキャッチャーが配球を変えるとやる気がなくなり力の
ないボールを投げるのでキャッチャーは今、エースが投げたいと
思っているボールを選択するということになります。

逃げないことからボールがいいので、わかっていても打つのが
大変なので、配球を読むだけじゃなく練習も必要です。
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kage


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