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草野球チームは15人集まったら、つぶれる

kage

2011/06/16 (Thu)

えっ!15人集まったら、つぶれるの?
いやいや盛り上がってるチームでしょ?
そんなチームがつぶれるわけないよ。


教えます・・・

野球は9人でやります。15-9=6人がベンチになります。
ということは6人が途中交代します。
フル出場は3人だけとなります。
この3人は満足でしょう。
あとの12人は不満が残る日になります。


みんなそうですが・・・

休日をつぶして野球に来ています。
奥さんに頭を下げます。
会社の上司に嫌みを言われても、頭をさげて来ている人がほとんどでは
ないでしょうか?
そこでストレスを発散したいのに4回で途中交代で打席は2打席しか
回らなかったらどうでしょう?
他のチームへ移籍します。
ある程度の実力があれば、誘われています。
こうして12人が抜けます。


でも集まったもんはしょうがないでしょ?・・・

あきらめずに演出を考える代表者のチームは長く続きます。
私なら試合は、せずに紅白戦をします。
助っ人をひとり、ふたり呼べば出来ます。
足りないポジションはお互いのチームで貸し出しでいいでしょう。
16人~18人で紅白戦は可能です。


15人のままなら・・・

3人、4人、4人、4人の4チームで対抗戦をします。1チームが打って
3チームが守ります。
負けチームに罰を与えると盛り上がります。


相手が決まっている場合・・・

状況を選手に正直に伝えます。
そして参加しなくてもいいことを伝えます。
これで評価をさげないことを約束します。
最終的に11人か10人まで人数調整をします。



1番の失敗例・・・

勝ちにこだわるあまり助っ人を呼んで自分の選手を控えにしてしまう。
これをされた選手は確実に辞めます。
ここで書きたいのは、集めすぎには注意です。
自分の選手がいるのに助っ人を呼んでしまうのもタブーです。


終わりに・・・

楽しく演出することも代表者の大事な仕事です。
また代表者じゃなくても、こんな提案をすればチームが盛り上がりますので
選手側から打診してもいいと思います。
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kage

はじめまして。ウチは18名いますがなかなか都合などで参加できるメンバーも限られてるんで逆に言えば15名くらいはいないと厳しいと思います‥控えで試合に出られないから辞める より頑張って追い抜くという努力がないと ずっと勝てないままのチームで メンバーのモチベーションもあがりません、まず入部の段階でしっかりとした気持ちがあるメンバーを入れ 日頃からしっかり意志疎通コミュニケーションをとることは大事と思います。代表としてしっかり一人一人を大事にしてあげれば メンバーは辞めませんし努力しますよ。控えであろうが結果を出せばもちろん使うし控えでも一緒に声だしなどで盛り上げて励みにしてくれてますよ団結力は必要ですね

Posted at 12:08:37 2011/06/17 by たく

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kage

はじめまして。ウチは18名いますがなかなか都合などで参加できるメンバーも限られてるんで逆に言えば15名くらいはいないと厳しいと思います‥控えで試合に出られないから辞める より頑張って追い抜くという努力がないと ずっと勝てないままのチームで メンバーのモチベーションもあがりません、まず入部の段階でしっかりとした気持ちがあるメンバーを入れ 日頃からしっかり意志疎通コミュニケーションをとることは大事と思います。代表としてしっかり一人一人を大事にしてあげれば メンバーは辞めませんし努力しますよ。控えであろうが結果を出せばもちろん使うし控えでも一緒に声だしなどで盛り上げて励みにしてくれてますよ団結力は必要ですね

Posted at 12:09:48 2011/06/17 by たく

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kage

集める側の自分としては9名確実参加がベストです!

Posted at 15:34:16 2011/06/17 by 久

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kage

Re: タイトルなし

たくさん、はじめまして。
常に15人集めて誰ひとり退部する人がいないというのは、すばらしいチームですね。
たくさんのチームメイトへのケアが行き渡っているのでしょう。
理想のチームだと思います。
私が見てきたチームとは違うようです。そういうチームがたくさん増えるといいです。
コメントありがとうございました。



久さん、こんばんわ!9人確定の人だけ。それで全然OKです。怪我したらの心配はありますが、
そのときは根性でやってもらうのが草野球って感じがします。
実際9人で来るチームの方が圧倒的に多い気がします。
ただ私のチームは夏場の練習試合は10人、11人にして交代で休みますよ。
もうみんなで「年だな」ってよく言ってます。

Posted at 20:11:19 2011/06/17 by 火の玉ボール

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kage

補欠の立場からすると・・・

やっぱり1試合通じて出たい気持ちが強いですが、公式戦に限っていえば、チームが勝たないことには次の試合もなくなってしまうので、でられなくてもある程度仕方ないかなと思います。(公式戦でメンバー提出時に自分を入れて9人しかいなかった時に1回表の守備が終わって遅刻してきたメンバーと変えられたことがあります。その時はちょっとやる気がなくなりかけました)


Posted at 22:09:40 2011/06/17 by 野球おっさん

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kage

Re: 補欠の立場からすると・・・

野球おっさん、こんばんわ。
実際、そういう風にされている選手はたくさんいます。
やはり嫌ですよね?相当な代表からのフォローがないとやりきれないですよね?
「俺ってなんなんですか?」そんな質問をされることもよくあります。
夜勤中で呼ばれてきて、急遽レギュラーが来れたため控えになってしまった選手がいます。
このチームは、これをやった年に、このやり方が気に入らないと3人ほど辞めました。
それから2年、そのチームはもうありません。
勝ちにこだわるあまりに、つらい思いをしている選手はたくさんいますよね。
どうか全員が大事にされ、野球を楽しめる環境が出来るチームが増えてほしいと願います。
ただ野球おっさんがレギュラーになれば待遇はガラッと変わります。
歯を食いしばって素振りして見返してあげてください。
野球おっさんなら出来ますよ。

Posted at 22:50:40 2011/06/17 by 火の玉ボール

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kage

火の玉さん

励ましの言葉ありがとうございます。

今年に入ってからは私設リーグに関しては人が集まらないという理由が1番大きいですが全試合スタメンで出させてもらっています。
以前の記事にある「何か1つ光るもの」は、相変わらず出席率だけですが、経験者に負けないよう頑張っていきたいと思います。

全然関係ない質問で恐縮なんですが・・・
ランナーの有無や点差などの状況で変わるとは思いますが、基本的に全打席フルスイングをするのはやっぱりダメでしょうか?自分では100%ではなく80~90%位のスイングのイメージです。

Posted at 23:23:36 2011/06/17 by 野球おっさん

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kage

Re: 火の玉さん

野球おっさん、こんばんわ。
状況によって打ち方を変えるのは、よくやります。
これは書くと長くなるので、タイトルで書きたいと思いますので
少々、お待ちください。
今日は負けにより、熱い気持ちが込み上げたので、そっちを書きました。
すいません。

Posted at 21:32:34 2011/06/18 by 火の玉ボール

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kage

柔軟に

はじめまして
私もチームやリーグを運営している一人です。

リーグを運営する時にはじめに作ったのが全員打ちルールです。例えば、12人集まれば12名でスタメンを組むというルールです。これには賛否あるでしょうが、9人制やDH制の選択も任意でできる柔軟対応にしてます。

あと15人集まった場合の紅白戦(試合形式練習)ですが、4チームより3チームの方が合理的ですよー。5人×3チームで攻撃1守備2でローテします。透明ランナーもほぼ使わなくていいし。ただ、どちらにせよ勝敗判定が難しいですね。

Posted at 12:46:48 2012/07/25 by 大和魂

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kage

大和魂さんへ

大和魂さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
リーグで全員打ちを了承されているなんて素晴らしいリーグをお作りになられていると思います。
私の経験では見たことがありません。
そんなリーグがたくさん増えていくことを願っています。

15人ルールですが、確かにおっしゃるとおり5人3チームの方がいいです。
私はどういう計算をしていたのでしょう。ややこしくしただけでした。
さすが、運営されている方は見ているところが違います。勉強になりました。
ありがとうございます。

Posted at 00:41:50 2012/07/27 by 火の玉ボール

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kage

 こんばんは、テツです。

 チーム運用について、レアケースなので一般的な草野球チームに合わないかもしれませんが、うちのチームの事例をお話しします。

 うちは、中学・高校野球以上の経験を持つメンバーで構成するチームA、チームAを引退した者や40歳以上の者で構成するチームB、スポ少や初心者で構成するチームCの3チーム合同で運営し、それぞれ監督がいます。

 チームAはメンバーが何人集まろうとも全員が途中交代で入れ替わるシステムで運用しています。全員フル出場はありませんし、代打だけというのもありません。全員均等になるようにバランスをとっています。

 チームBは1試合当たりのメンバーの過不足はほとんど無く(ほぼ8~10名の範囲で参加)理想的な運用状況ですが、試合数そのものが減ってしまい、メンバー全員が少々不満ぎみです。

 オレの所属するチームCは幽霊部員も含めると30名ほど居て、1試合当たりの参加人数は平均12人(多いときで15人)、スタメンかつフル出場が6~7名で残りの2~3名の枠を交代で出場しています。中には代打のみ、下手すれば代打さえも回ってこない者も居て、当然その一部の者はかなりの不満を持っています。オレも出場すらできなかったこともありました。

 そこでチームCの監督がとった方策が「チームを1つ増やす」というものでした。要は新チームを立ち上げてチームCのメンバーを中心に配属させ、不足分はチームBから補ったのですが、実際には新チームはダミーで、チームC及びチームBのメンバーの出場機会枠を増やしたということです。所属するリーグや連盟の関係者にはキャップやユニホームがバラバラでもOKであり、ダミーチームで出場してもよいとの了解を事前にとりつけました。

 元々はチームCの底上げを図るのが目的であったことに加え、チームCメンバーの増員に対する出場機会枠の増加、さらにチームBの出場機会枠の増加という副産物的効果もあり、方策は順調よくいっています。事前にチームCと新チームのメンバーの振り分けを行ない、不足した分だけチームBから補っているため、今のところメンバーの不満は出ていません。

 以上レアケースですが、メンバーが多すぎるときの出場機会枠の増加の1事例を紹介しました。

Posted at 22:02:29 2014/06/28 by テツ


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