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実力がなくても試合に出れる方法

kage

2012/06/13 (Wed)

下手なのに出したくなる人がいます。
下手だけど「こいつは出してやってくれ」と頼みこまれる人がいます。
下手で出ているのにチームメイトも何も文句はいいません。
この人は・・・ 運がいい人でしょうか?
好かれてるだけでしょうか?
違います。
ある法則にしたがって草野球をやっています。


法則・・・


返事をする間合いがないということです。
頼まれたら、すぐに「はい」と答えられる人です。

ゴミ、捨てといてくれるか?
みんなの弁当の買出し頼むよ。
審判やってくれ。
道具、持ってかえってくれるか?

こんな頼みごとをされたとき、即答できる人のことを間合いがないと私は言います。




間合い・・・


この間合い、出来るだけつめてください。
理想は、「おい」と呼ばれて、「はい、わかりました。やっておきます」
ここまでつめれたら、完璧です。


普通の人は聞いた言葉を頭で考え、自分とって損か得かを考えて、これは得だと思ったものに、返事をして損だとわかると心の中でため息ついて、それから無理して笑顔になって「はい」なんです。
誰でもそうです。
誰もがしてる同じことをしていては、何も伝わりません。


間合いをつめてつめて「はい、わかりました!」って言えて、頼んだほうは思うのです。
こいつは違う




本気を伝える最高の方法・・・


それは、用件はなんでもいいです。何を言われても私はやりますよ。ってことを伝えることです。
それが間合いをつめた返事となります。
逆に言えば、これ以外の方法はありません。
口で立派なことをいくら言っても、まわりは認めません。
早い返事が自分の覚悟を伝える唯一の方法です。

「私はこの野球部のために、なんでも協力してプレーも頑張ります。毎日素振りもしています。だから使ってください。チャンスをください。」
こんな言葉を並べるよりも間合いをつめにつめた早すぎる返事が「こいつのやる気は半端じゃない」とうならせるのです。



仕事でもそうです・・・


今日は~時で上がらせてください。
自分からこれを言ってしまう人は残念です。
やる気になっている先輩、上司の火を消す発言は、あいつはたいしたことないと言わせてしまうことになります。
あなたがやるなら、どこまでも付き合いますよっていう覚悟と行動がある若手が、プロジェクトに大抜擢されます。

草野球でも同じ現象がおきます。
調子に乗ったら終わりです。
育てたいと思わせる謙虚さがチャンスを作ります。



今まで出れなかった人・・・


下手だから出してもらえないのではないのです。
やる気がないと思われてるから、出してもらえないことに気づきましょう。
そのやる気の伝え方は、何かを頼まれたときがチャンスです。
即答のくせを作りましょう。
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