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勝つ人の共通項

kage

2012/10/31 (Wed)

こんなに練習してるのになぜ勝てないんだろう?
優勝したい、だけど今回もやっぱり負けてしまった。
このまま1回も優勝経験がないままに終わってしまうのか?
1度ぐらいは・・・・ 優勝してみたい。
そんな方にいい方法があります。
まずは勝った人をよく見てみましょう。



世界チャンピオン・・・

「~~選手、世界チャンピオンですよ。おめでとうございます」
「ありがとうございます」
こんなインタビューのときに必ず聞かされるコメントがあります。
「支えてくださった会長、スタッフの皆さん、奥さん、親父、おふくろ・・・
まだまだいるんですが、ここまで来れたのは皆さんの支援があったからです。
本当にありがとうございました。」

金メダルを取った人も例外なく必ず口にするまわりの人へ感謝。




さてさて・・・


野球選手で行きましょう。
「ファンの皆さんのおかげで活躍できました。ありがとうございました」
サッカー選手はどうでしょう?
「サポーターの皆さんに感謝します。これからも応援、よろしくお願いします」

個人競技も団体競技も変わりません。
勝った人がまず何を思うか?
それは「ありがとう」なんです。


これは言わされているのではありません。
勝ったらこれを必ず言いなさいという学校教育もしていません。
自然と出るのです。
いつもありがとうって思ってます。

一つはまわりを見渡して支えられていることに気づき感謝することです。
あいつがもっとこうしたらとか、こいつがこう動けるようになればとか
もっと打てればとか、もう一人ピッチャーがいればとか・・・
ない物や思い通りいかないことに腹を立てない。
あるものを見て、「いつもありがとう」って言えばいい。
勝てないときは100%自己責任です。誰も悪くないのです。
人や物のせいにするのをやめて、してもらっていることに視点を移動して
感謝する。
勝つ人、みんながやってるみたいです。





もう一つは人のため・・・



ソフトボール日本代表金メダリストの上野選手はこう言っています。
「自分のためにやったら限界があります。だけど誰かのために頑張ったら
そこからもっと頑張れます」


日本ハム・・・

最下位争いをしていたころです。
日本ハムの社長は選手にこう言いました。
「人に喜ばれるためにやろう」

ここから当時日本ハムにいた新庄さんは派手なコスチュームでお客さんを
楽しませました。
現在横浜の森本さんも変装をしてダイビングキャッチをするパフォーマンスで
笑わせていました。

その後、日本ハムは優勝して日本シリーズも勝ちます。

このとき強かったのかといえば、最下位争いでしたからそんなこともないと思います。
だけど日本一です。




感謝と人のため・・・

仲間のために打ってください。
仲間のために投げてください。
それでも不安なときはまわりを見てください。
俺はこんなに支えられてると気づいてください。
スタンドを見てください。
あなたのために一生懸命やってくれた人たちがいます。ちゃんと認識してください。

どんな小さな大会でも優勝って普通にしてたら出来ないです。
何か見えない力が働きます。
なぜか、運がいいです。

女神様が抱き着いて離さないのは「ありがとう」がある人らしいです。
誰かのために頑張る人が好きみたいです。



今日から自分だけが打てればいいをやめる。
今日から~~がもっと頑張ればいいというのをやめる。
ちなみに今の2行は昔の私です。


気が付いて誠実にまっすぐに「ありがとう」と「ごめんなさい」を言えるように
なったときが分岐点です。
私は優勝しました。
そんな私もスケールは小さなものですが勝ちました。
やっぱり感謝しかありませんでした。

そして勝った人たちもそうだと思いますが、負けても感謝なんです。
ちくしょう、もっともっとって言いません。
それを言っているうちは女神様が来てくれないことを知っているからです。


人生の勝負、ほとんどが負けです。
負ける確率が高い中で勝つためには、女神様に抱きしめてもらったほうが良さそうです。
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