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「開かない」「壁を作る」の意味

kage

2013/01/21 (Mon)

なんだかやっとわかった気がします。
体が開かないように打つ。
壁を作る。
誰が考えたのでしょう。
実にややこしく、わかりずらい・・・・・ 私自身、感覚的につかんでいて「どういう意味ですか?」と聞かれれば
早く振り始めずに我慢するぐらいの表現しかできませんでした。



イチローさんが野村監督に話したことです。

「バッティングで1番気を付けていることは左肩(キャッチャー側の肩)を動かさないことです。
左肩を動かさないようにして我慢してボールを待ちます」

それを聞いた野村監督は同じだと思ったそうです。
野村監督もキャッチャー側の肩を動かさないように、いつも気を付けていたと言っています。



キャッチャー側の肩を動かさずに我慢する。
これが壁を作る。


そのキャッチャー側の肩が動いたら「開いている」です。
変化球で崩されても肩だけは我慢しておくとヒット性の当たりになるんです。


その逆に飛ばそうとしてフルスイングをオラってしていまうとボールが来る前に肩が動きます。
これは肩が入っている。
こんなところからきていたんです。


なんでフルスイングの決定率が悪いかがわかりました。
若干、肩が動いているからです。
ここを我慢して振るフォームにすれば、もっと決定率が上がるんじゃないかな?と思います。

軽く合わせると、なんでヒットが出やすいかわかりました。
肩が動いてないんです。
素振りをしてみてその違いがよくわかりました。

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kage


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