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思った通りになる

kage

2013/04/13 (Sat)

セカンドを守りたいFさんの続きです。
凄くセカンドがやりたいらしい。
でも現状はライトで叶っていません。
どうしたら、願望を叶えることが出来るでしょうか?・・・・




まず私は「いつも馬鹿にされて」という記事で馬鹿にされたくなくてセカンドを守りたいと言うならば、
やめておいた方がいいという回答をしました。

例えセカンドになったとしても、その現状は変わらないからです。



今日、セカンドへ本気の思いを聞き、また回答させて頂きます。

ジェームス・アレンはこう言っています。
「あなたはあなたのなりたいものになれる」


あなたの内側の思いが、あなたの外側の現実を作る。
こう言っているのに、なぜ上手く行かないのでしょう?

私が思うに無理だと思っているんです。
今の現状はどうにもならなく、変えられないものだと思っています。


これが正解でしょうか?
なんだってなれるものではない。
どうにもならないことだってある。
私もそう思います。


ただ、そうなりたいものに本気でなろうと思った人しかそうなれないのです。

だからこそ、なりたいものがあるならば、目指すべきなんです。
出来ると信じてあげるべきなんです。
そんな自分を心から愛してあげなきゃいけません。



だめだ、だめだとなげくのををやめて、そこを目指す自分を愛し、人生がこんなに
楽しいと思い生きてください。



無理なこともあるでしょう。
出来ないこともあるでしょう。

それを自分で決めつけてはいけません。
決めるのは宇宙です。
正確に言うと決まってるですが、理解に苦しむと思いますので天に任せるという表現をします。







自分の心が決める・・・




中学生のFさん、あなたは運がいい。
ものすごくついている人です。
私が断言します。
普通の中学生はこの言葉を聞くことは出来ないはずです。
いや、中学生だけじゃなく世の中のごく1部の人しか、その真理は聞けないらしい。
前世でとてもいいことをした人で、この世でも生まれて、そのご加護を受けれるらしいです。
私もそう言われました。


その言葉とは釈迦が説いた真理です。



「この世の中の人、物、出来事、現象において自分の力で動かせるものは、何一つない」

なにも動かせないそうです。
変えれていると思っているのは、勘違いらしい。

何かを思い通りにしたくて、もがいて苦しんで今まで生きてきました。
それは思い通りになると思っているからです。



変えられるのは自分の心だけ。


あなたの心が悔しさでいっぱいだったら、それは悔しい思いをし続ける人生になる。
あなたの心が幸せでいっぱいだったら、それは幸せな人生となる。

あなたの今、やっていることがつらいと思うなら、明日もきっとつらい。
あなたの今、やっていることが楽しいなら、その先だってきっと楽しい。






この心が決めるわけですが・・・・






悔しさを持っているのは誰ですか?
私ですか?・・・・いやFさんです。

ちなみにこの悔しさは誰かに頼まれて持っているものですか?
仲間が頼むF!ずっと悔しがっててほしいから、この悔しさをずっと持っててとお願いされたものですか?


違います。
それは自分で決めてこの悔しさ、つらさを持つと決めて握りしめています。


とっととその感情を離し、幸せな感情を持てばいいのですが、私たちはこれを中々、簡単には
離せません。



だって自分をこんなに傷つけた人が、自分がこんなに傷ついていることをわからないのは嫌だ。
どうか、あの人が自分と同じつらい思いをするか、地獄に落ちない限り私はこの怒りを
離してなるものかって思い握ってしまっています。


その人に対しての最大の報復は、やり返すことや不幸を願うことではありません。



怒りを感じるのはいいです。
人間ですから怒りを感じてください。
感じきったら離しましょう。自分のために離しましょう。


あなたの気持ちを幸せでいっぱいにすることでしか、あなたの幸せは叶いません。
あなたの目指すものは、手に入れば幸せになる物のはずです。

だったら心が幸せでない限り、それは手に入らないようになってます。
小6のときのセカンドをやらせてもらって楽しかった。
そのときの気持ちで野球をしない限り、セカンドにはなれないのです。

ちくちょうライトかよっ本当はセカンドをやりたいんだという心からは
「なんでセカンドじゃないんだ」と不平をいうポジションを守ることになります。


それはずっと続きます。
あなたの今、いるところは以前のあなたの気持ちを映し出した結果なのです。



たぶん理解に苦しむと思います。
だけどそうなっています。
私は中学のときは、やっぱり苦しみました。

この真理を中学で知れるのはやっぱり運がいいと思います。
使う使わないは自由です。


真理の観点から言わせてもらいます。
Fさんは、自分で決めて「幸せになってたまるものか」と握りしめて悔しい人生を望んで
選んで、その人生を歩んでいます。



悔しさを手離し、心を幸せでいっぱいにして、セカンドになりたいではなく
「なる」と決めて前へ進めば、その願いは叶うかもしれません。





気持ちが変わったら・・・



どうしたらセカンドになれるのか?

このフレーズを声に出して自分に問いかけてください。
あとはFさんが勝手にそこに向かいます。
すぐではありませんが、頭の中から答えが出てきますので、それに従えばいいです。


ここの法則も反響が多ければ書きたいと思いますが長くなるので省略します。
ありがとうございました。
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この記事へのコメント

kage

火の玉さん、本当にありがとうございます。
僕はこの法則を聞けて本当に運がよかった・・・。
いつも僕は「なりたい」と思いながら野球をやっていた・・・。
でも、それだと自分を苦しめながら野球をすることなってしまう。
だから、「なりたい」を「なる」に変えて野球をすることが唯一の
セカンドへの近道なんだとわかりました。
僕・・改めてこのブログを二年前から見ていて本当によかったです。
僕、中学生ですけど火の玉さんたちが書くブログの仲間に
なっていいですか?僕は火の玉さんたちと大好きな野球の話を
いっぱいしたいです!返信お願いします。
相談に乗ってくれてありがとうございました。

Posted at 19:59:59 2013/04/13 by F

この記事へのコメント

kage

Fさんへ

もちろん、大切な仲間です。皆さんも歓迎してくれるはずです。
本当に上手い方が多いので、技術面などコメント欄を通して皆さん意見交換をしてるときもあります。
私へでなくても構いません。色々な読者の皆さんと自由に話されてください。

後、もうひとつだけ私からアドバイスをさせてください。
法則を使いこなすことは、とても大変です。
私自身、よく自我が勝ってしまい、あのやろうって思っているときが実はよくあります(笑)

33才にしてやっと自分をコントロールできることが増えました。
中学生は気持ちの面でも、いろいろと揺さぶられる時期でもあります。
つらいときは、強がらずにです。
だめだったら1回あきらめてもいい。
あきらめてあきらめて気がすんだら、また挑戦すればいい。
倒れることだってたくさんあります。
しっかり倒れて十分、寝たら「よっしゃー行くぜ」って立ち上がり前へ進むことは決して悪いことでは
ないことを知っていてください。

途中でやめることはあっていい。
必ず下を見たら上を向くって決めていればいいんです。

負けそうになったら、いつでもコメントしてください。
もちろんここに来ている方は勝利の報告の方が多いです。

そういう方々が私の記事がきっかけになったと言って下さることで、私はこの上なく幸せな気持ちに
させてもらっています。
今度はFさんの勝利報告も含めてコメントをお待ちしております。
ありがとうございました。

Posted at 01:41:23 2013/04/14 by 火の玉ボール


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kage


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