2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

内野守備で気をつけること。

kage

2013/04/15 (Mon)

内野守備で重視したい事、また、家での自主練習法を教えて下さい。

これは前から、書きたかった。
いや以前にも書いたかもしれません。
守備の上手い人、下手な人の差はこの1点しかありません。
その1点とは・・・・ ボールと取る、そのときまで体のどこかが動いている。


ここに注目してください。

初心者に近づけば近づくほど、グローブを早めに出してボールが来るのを硬直して待っています。
少年野球を見てると思います。
ボールを待っている時間が長いなって。
中学野球を見ると少年野球よりは直前まで動いていますが、やっぱり「あっ止まった」と思うのです。


特に真正面の早い打球に関してはまったく動けていません。



取ると言う作業で止まってはいけません。


私も内野ゴロを処理する際に相手から「やるよ、やるよ」って言われる時があります。
これは野次ではありません。
見ている側がなんとなく気が付きます。
これはエラーしそうだと。
そこでやるから全力で走れとバッターランナーにアドバイスしているのです。


このやるよって言われたときは、絶対に止まってしまっています。
止まれば、投げると言う作業が新たに生まれて、準備、送球となります。
暴投も多い。



打球が飛んだ。準備、取る、送球。
これが準備、待つ、取る、準備、送球。
動作が多いのです。

エラーも出るでしょう。


ぎりぎりまで動きバウンドを合わせて、取るときはスッと取る。

こういう守備が出来ているときは、「やるよ、やるよ」とは言われません。
だからこれは野次ではなく、自分の守備が止まっているのです。


これは野球レベルごとに見比べるとはっきりとわかるので面白いです。
少年野球から社会人野球まで、取る手前でどのぐらい止まってボールを待っているかを見てみてください。
なるほど、ここかって思います。


エラーをする人は、がちっと止まります。
数ミリでもいいから足を動かして前に出れれば出る。
横にずれるなど、ぎりぎりまで動いて取ることを心掛けると上手くなります。





練習法・・・



一人なら公園で壁当てをしてください。
友達がいればノック。
お父さんが休みならノック。

取る直前まで動けているかをチェックしながら受けてください。
近所に壁がないんですと言う方は専用のネットもあります。

やる気になればなんだって出来ます。
やる気がないと環境のや人のせいにして出来ないと言います。
どうしたら出来るのか?を考えて壁当てを初めてください。

今日の行動が明日の自分を作ります。
練習をはじめましょう。

関連記事

この記事へのコメント

kage

火の玉さんへ

ありがとうございます。
早速、プロの内野守備の動きを見たりして自主練習しながら
自分の守備を作っていこうと思います。

Posted at 17:22:18 2013/04/15 by F

この記事へのコメント

kage

火の玉さんへ

こんばんは、火の玉さん。Fです。今回はバットに関する質問です。
僕の住んでる千葉県では、ビヨンドマックスが使えません。
なので、自分ではミズノのグラファイトG9に目を付けているのですが、
自分は、156cmしか身長がなくてどうしたらいいのか迷っています。
もし、身長がない奴が85cmのバットをフルスイングできる様になる
方法を知っていたら教えて下さい。
それと、スイングスピードを上げる方法を知っていたら教えて下さい。

Posted at 20:24:37 2013/04/15 by F

この記事へのコメント

kage

Fさんへ

コメントありがとうございます。
ただいま、他の質問も頂いていますので、しばらくお待ちいただければと思います。
なるべく早く更新いたします。

Posted at 15:00:30 2013/04/16 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

おっしゃる通り止まっちゃうんですよね。
自分でも分かりますね『あっ捕れない』ってww
何事もリズムが大事なんですよね。
練習しますww

Posted at 20:34:27 2013/04/16 by てつお

この記事へのコメント

kage

てつおさんへ

守備はこの1点がとても大事だと気が付いたのは、先輩に教えてもらいました。
取るまで動いておく。これだけって言われたときに私は目からうろこでした。

止まるから落とすし、止まるからせっかく助走をつけたのに送球がやり直しになる。
だから暴投するしエラーもするんだよ。
どこでもいいから動かしておいて出来るだけ直前で取ればいい。
なんと理に叶った教えだと思いました。

やっぱり初心者にもわかる簡単な技術論。
むずかしいことを一言で言えてしまう人は凄いと思います。
私もそこを目指していますが、なかなかむずかしいです・・・。

Posted at 21:54:29 2013/04/16 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

内野フライの捕球コツと練習

火の玉ボールさん、発信されるコメントをいつも興味深く拝見し実戦に役立てています。ありがとうございます。
小生ロートルですが高校野球経験者で現在の草野球では主にセカンドを守っています。

内野フライの捕球のコツについてお聞きしたいのですが、落下点に入れているのですがボールが揺れて見えて落球したり、グラブで弾いて落球したりとまた落とすのではと最近はトラウマになっています。

加齢で運動神経が鈍っていることが主な原因とは思いますが、メンタルな部分は自分で克服するとして、効果的な練習法などあるでしょうか? ゴロの捕球練習はよく壁当てをするのですが、フライの捕球練習というか目と構えの効果的な練習? があればと思っています。

高校時代の硬式では、よほど強風でボールが流されない限りフライキャッチは得意でましてやいったん追いつけばグラブに当てた後落球することはほとんど無かったのですがある意味で軟式野球の難しさが身に染みる日々です。

何かアドバイスいただけますと幸いです。

宜しくお願いします。

Posted at 22:13:21 2013/06/02 by ちかいの魔球

この記事へのコメント

kage

ちかいの魔球さんへ

内野フライ、非常にむずかしいです。
これもいい方法があります。
先の質問をお答えしてから記事を作りますので、もうしばらくお待ちください。
ありがとうございました。

Posted at 19:02:38 2013/06/03 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

お礼(ちかいの魔球)

火の玉ボールさん、さっそくお返事ありがとうございます。

多くの質問が寄せられお忙しいかと思いますので、記事の方お時間ある時で構いません。

宜しくお願いします。

Ps.草野球(軟式)では、フライの落球を防ぐために皆さん捕球の位置(ウェッブ下のポケットの深い部分でキャッチするとか)をゴロとフライでは使い分けてそこまでしているのでしょうか?
このあたりも触れて頂けると幸甚です。
(ちなみに小生のグラブですが、湯もみ型付けされたスラッガーL5を使っています)

Posted at 20:59:44 2013/06/03 by ちかいの魔球

この記事へのコメント

kage

ちかいの魔球さんへ

ありがとうございます。
明日には書けそうです。お待たせしてしまってすみません。

記事は最高の心の状態で書くことに決めています。
幸せで満たされた、満足感いっぱいな気持ちに自分を持っていってから書きます。
読んだ方が救われるように、願いを込める意味でも気持ちが崩れたら手を止めて、丁寧に気持ちを
持っていって書いています。

だからこそ、お待たせしても1日1記事超集中でやらせてもらっています。


こんなにたくさん質問がくるようになるなんて夢にも思っていませんでした。
忙しいなんてとんでもない。
幸せでなりません。
ありがとうございます。

Posted at 21:51:01 2013/06/04 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

火の玉さんの人間性の素晴らしさ

火の玉ボールさん、全国の方々から多岐に亘るご質問がひっきりなしに寄せられ、そのお返事や記事作成は大変な労力とお察しします。

野球に関する理論、知識・技術、経験の凄さは勿論ですが、私が火の玉さんが素晴らしいと思うのは貴方の理念・哲学ひいては人間性が素晴らしいと思っており、全国の方へ何時も真摯に耳を傾けヘルプしておられるお姿、コメントの数々にとても感心しています。

火の玉さんは、野球を通じて人間性を磨いて人生を歩んでおられるのですね。

全国のファンのためにもこれからも頑張ってください。

一ファンのちかいの魔球より

Posted at 10:37:32 2013/06/05 by ちかいの魔球

この記事へのコメント

kage

ちかいの魔球さんへ

この間の人間性でのコメント、素直に嬉しかったです。
何回も読みかえしてしまいました。

このような何回も読みかえしたくなるようなコメントを私も書きたいと思いました。
勉強させてもらい、ありがとうございます。

私はそんなに素晴らしい存在ではありません。
子供に法則を話せば、またかよとうざがられます。
野球技術だって話せば、はいはいという反応。

だからこそ、ブログで自分メディアの発信ができることが楽しくてなりません。
その中で必要とされること、求められることは喜びです。
本当にいい時代に生まれました。

理解してもらうことはあきらめております。
ですが、理解してもらえるとやっぱり嬉しいです。

どうしてもこうだ!わかってくれとは思っていません。
ですが、わかりますと言われると幸せです。

そうなってくれるといいなが全部、叶っています。
それもこれも、ちかいの魔球さんのような方々に支えられて成り立っていることをよくわかっております。
今後ともよりしくお願い致します。
ありがとうございました。

Posted at 21:33:29 2013/06/06 by 火の玉ボール


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック