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人を変えたかったら・・・

kage

2013/06/11 (Tue)

そうは言っても、あきらめきれない。
あの人をわからせたい。
あの子にはこうなって欲しい。

どうしたら、あの人は変わってくれるのか?
ああああ!腹立つ!!・・・・ やっぱり私たちは悩むわけです。
苦しいのです。


思い通りのプレーをしてくれない。
時間を守らない。
連絡も来ない。
だらしない奴には喝を入れたい。

だけど火の玉さんは違うという。
俺はどうしたらいい。





怒ってもいい。私は止めません。
好きに生きていい。

ただそれは、苦しいですよというお話をしています。

そうは言っても今のままでも我慢となり苦しいわけです。
そんな方に相手を変える方法を今日は書きます。






相手が変わる瞬間・・・




気がついたときです。
これ以外にないのです。


気がつくのは自分の内側からです。
それを見た相手が、ハッとしてそうだったのかと内側で思い変わる。


一見、外側から影響しているように見えますが、同じことを言っても響かない人には響きません。

本人がハッとするプロセスがなければ、変わらないのです。

やはり変わる変わらないはその人次第で外側の私たちにはどうすることも出来ません。






だけど・・・




その人が見る景色を変えることは可能です。
あなたを見ることによる景色です。


よりいい人になって欲しいのならば、何も言わずに自分を磨く。
自分が素晴らしい人となる。


そんな素晴らしいあなたを見てハッとする場合がある。


言葉はいりません。
生き方でいい。
在り方でいい。





後輩が・・・・




「嫌な人がいます。どうにかなりませんか?離れたくてしょうがないです」

「本を読みな。自分を磨けばいい」


すべてがあなたにちょうどいい人しかいません。
あなたがその心のレベルだから、ちょうどいいその人が近くにいます。

あなたの心のレベルが上がれば、その人は離れます。
ちょうどよくないからです。


そんな話をしました。
素直な子で本を読み始めて実践して1か月・・・「最近、ジュース飲みに行こうと誘われません。離れてますね」


そういうことです。

自分が変わって相手が変わったのではない。
自分が変われば相手が変わるのは、火の玉としては少し違う。
それは相手任せです。


本を読む。
言葉が変わり、行動が変わる。

最初、本を読む後輩を見てその人は「そんなもん、読んだって意味ねえぞ。火の玉さんの真似か?やめろ、やめろ」
嫌なわけです。
自分と同じ環境にいない後輩が嫌なので、やめろと引き留めるのです。


それでも続けているとつまらなくなる。
合わない人になるのです。

結果、離れた。


その後輩を見たその人の心。
内側で、反応し離れた。



「教えてくれてありがとうございます」
こんな風に言われましたが、それをやろうと決めた彼の心が素晴らしい。

私は法則を話しただけです。
ありがとうございました。
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