2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

役職がついてもそのままでいい

kage

2013/08/29 (Thu)

入って2,3か月の方が大活躍により、監督から若い人たちのリーダーに選ばれました。

この方のおかげでチームは準優勝をし4番としてチームを引っ張りました。

入って2,3か月だったので、抵抗はあったのですが引き受けた。

世間一般論では、これからさらにいっそう頑張ろうとなりますが・・・・・・ 火の玉的には、そのままでいい。
むしろ変わってはいけません。


誰しもが役職がつくことによって失敗します。
役職がつく前までは人気者で実力者。
押しも押されぬ人気と実力でその役職についた。


そこであなたは頑張るわけです。
チームをもっと良くしようって・・・。


ここに神様の落とし穴がある。



気がつくとまわりには誰もいない。
あんなにあった人気もなくなった。
やることも上手く行かずに失敗続きで実力も落ちて陰でバカにされている。

気がついたら一人ぼっちで違うチームへ移籍。
会社ならば事例が出て移動。
役職がなくなるなど、最悪の結果となります。


どこかでこんなはずじゃなかった。
いつから狂った?
そんな風になった経験はございませんか?

なってなければ頑張って、張り切ってガンガンチームを上げて行きましょう。


火の玉的答えはそのままでいいです。
ここからは落とし穴を説明します。










なぜ?落とし穴に落ちるのか?・・・






自分の人生が上手く行く。
上手く行くと楽しい。

笑顔でプラスエネルギーの連鎖でいいことばかり起こります。
光の中なので、やることはすべて上手く行きます。


こういう人には頼まれ事がきます。
あれをやってくれ、これをやってくれって。


そして大事なポジションにつくわけです。

ここで心が変化します。


俺がやらなければって険しい表情で腕組みをしはじめます。
もっと良くしようと相手にここはもっとこうしたらって伝えます。
ときには、怒ったりもします。相手のためを思ってです。


だけど、このときの心は焦りと怒り。


現象が変わります。あなたの心の通りに作り変わります。
あなたが求めたその現象に変わるのです。


何よりも私はリーダーになった。
他の人とは違って責任もある。

この気持ちが私は特別だー!お前らより偉いんだー!となってしまう。
傲慢の投げかけをすると、落ちるようになっているようです。


愛ですよ~、そういうのいりませんよ~って神様からのメッセージ的現象が起こります。




大事なポイントをお伝えします。
今までのあなたが認められてリーダーとなった。
今のあなたがふさわしい人だから、そこにいる。



だからそれ以上になる必要がない。


頑張る必要がない。


あなたが変われば、そこにいられなくなる。
そこにふさわしい場所が新しく用意されてしまうのです。








すべてが逆・・・






頑張ってそこにいけるわけではない。

そこにいるから、そこに行けるのです。
目指すことではなく、最高の環境は最高の心からしか生まれない。




じゃあ、何もしないのですか?
そのままで良くなるとは思えません。



役職がつく前のあなたを思い出してください。
笑顔で頼まれ事をしていただけでしょ?

役職がついて条件を勝手に変えたのはあなたです。
変える必要がないと言っています。

そのまま笑顔で楽しくやればいい。
そのままのスタイルで通せばいい。

頼まれ事が増えます。
それを「はい、わかりました」と淡々とやるだけです。


やり続けると、どんどん上がるようです。



ここで注意点。
忙しいからって時間がないとか言って断らないこと。

出来ることしか頼まれません。
あぁ無理だなって思っても「わかりました」でいい。
やってみると出来ます。
自分のキャパが上がっているから、頼まれ事が増えているだけだと気がついておきましょう。

文句を言わずに今まで通りやるだけです。



自分なりでいい。
自分なりにやればいいです。


あとは今まで通りです。

ここまで来たあなたが認められただけ。
それ以上のあなたは求められていません。

落とし穴をピョンっと飛び越えて光の中へ居続けてください。



若手のリーダー就任おめでとうございます。

ありがとうございました。





関連記事

この記事へのコメント

kage

火の玉様、おはようございます。
おかえりなさい。

あーーーー、今回の記事、うんうんって
モニター見ながら、うなずいてます。
私的な言い方をさせて頂くと
調子こいてると、わからないんですよ。自分がエエ気になってる事が。

〇〇して、させて、もらってる。から
〇〇して、させて、やってる。に
恐ろしいほど極端に変わっちゃって、俺我、俺我になって
エエ気になって、我だけを通そーとして、
気がついたら、底。
仕事もプライベートも自分自身も底。

余計にもがいて、どん底・・・。
さらにもがいて底が割れて、反対側のブラジルまで
見えてくる。って具合に・・・。

火の玉様が言われる様に、
今ならわかるんですよね。当時は、この言葉達は、自分には
入って来なかったでしょうね。
朝、起きれる事
夜、寝れる事に
日々感謝感謝ですわ。
ありがとうございました。

Posted at 09:49:30 2013/08/29 by 清原もどき

この記事へのコメント

kage

ありがとうございます

火の玉さん、皆様おはようございます!

火の玉さん家族旅行はいかがでしたか??

ご家族の方は良い思い出が出来たことと思います。


日曜日に監督の家に泊まらせていただいたときに、チームの後輩がこんなことを言ってきました。


「野球マニアさんって、ずっと強いチームで野球をやってたんですか??」

なんで??と聞きました。
確かに自分は、小学校~中学校~高校までメンバーに恵まれて強いチームでいられました。
「野球マニアさんの野球の考え方が他の人とは違う気がするんです。」
「そうかなぁ?まぁ、オレは下手な部類に入ってたからそうでもないよ。」

「僕・・野球マニアさんがこのチームに来なかったら辞めようと思ってたんです。」
「えぇ!?どうして辞めようと思ってたんだ??」

「あの・・・僕はリトルリーグとシニアを経験してまして・・ホントは軟式の草野球なんかやりたくなかったんスよねぇ。もうぶっちゃけちゃいますけど・・エースさんとOさんがいなかったら絶対に入ってませんでしたね。」

「そうかぁ・・お前かなりの実力者だったんだな。まぁ、お前のプレー1つで分かったけどなぁ。そんなヤツがなんでまた軟式をやってんだ??」

「僕、リトルとシニアでピッチャーやってたんですよ。でも、中学3年の大会で連投に次ぐ連投で肩とヒジを壊しちゃったんスよ。まぁ、当時は名門校から声が掛かってたんですけど、肩ヒジ壊したの分かった瞬間手のひらを返すように全部断られちゃって・・・仕方なく受験して普通の高校に行ったんスけど、完全にお山の大将状態だったんでかなりのイジメも受けました・・・先輩から同級生まで。そこからみんなの信頼を得るためにいろいろ頑張ったんスけど・・・やっぱりダメでした。ピッチャーとしてはやっていけないからショートとセカンドを守ってましたけど、試合でも同級生からのヤジは酷かったです。それに懲りて今は昔と比べてだいぶおとなしくなったほうッスね。でも、高校卒業しても野球がどうしてもやりたくて草野球チームを探してたら今のチームをたまたま見つけて、入らせてもらえたんです。野球マニアさん・・幻滅しちゃいました??」

「なんで幻滅しなきゃいけないんだ??オレは察しのとおりずっと強いチームでやってきてるからそんときのお前のようなヤツは沢山見てきてる。エースだって高校んときはかなりのワガママ小僧だったぞ。今のエースはだいぶ丸くなったけどな。オレなんか言われたい放題だったからなぁ。まぁ、その対処法も体得してるから多少は我慢できたね。だからみんななんでかは知らんけどオレのことを信頼してくれるんだよなぁ。」

「野球マニアさん・・・・あなたみたいな人に出逢えて本当に良かったです。僕、野球マニアさんと一緒だったらこのチーム絶対に辞めません!」

「ありがとな。でも、お前最初の頃オレに対して冷たかったよな??」

「あの・・・実は、野球マニアさんがウチに来る前にエースさんが高校時代の人を連れてきてたんスよ。僕、その試合でエラー3つしちゃってその人にビンタされたんですよ・・・まぁ、エースさんが怒って止めてくれたんで、事なきを得たんですけど、そんときはマジでムカつきましたねぇ。だから、エースさんが連れてくる人にロクな人がいねぇ。なんて思ってたんです。」

「誰だ?そいつ??」
「○○さんっていう人です。」
「あぁ〜!あいつかぁ!偉くなったもんだよ。高校3年間ずーっと補欠だったクセに人を殴るとはな。まぁ、高校んときから偉そうに後輩とか殴ってて問題にもなったくらいだからなぁ。まぁ、エースと仲悪いから仕方なく呼んだんだろうなぁ。人が足りなくて。」

「そうだったんですか・・・でも、本当に野球マニアさんが優しい人で良かったです。僕の冗談とか乗ってくれるし、気さくに話かけてくれましたもんね。野球マニアさんは。やっぱり、実力が本当に伴ってる人は偉そうにしないんですね。今までの自分が恥ずかしいです。」

「上手くないから威張れないだけだよ。まぁ、前のチームでは自分の実力に溺れてたけどな。」

「確か、クビにされたんすよね??」
「まぁ、終わったことだし、あんまり思い出したくないけど、高校で4番を打ってたから自分自身が自意識過剰になってて調子に乗って伸びた鼻をへし折られちゃったんだよな。きっと。まぁ、口も悪いし、態度もみんなでけぇし、ムカつくけど、今では感謝してるんだよ。」

「・・・野球マニアさん何を言ってるんですか??草野球でクビにされるなんてこと、あってもいいんですか!?」

「あのな、確かにオレは馬鹿野郎かもしらん。でもな、新しい世界を導き出してくれたんだよ。オレは前のチームで大失敗した。でも、その失敗を生かして、今のチームでは4番に座り、しかも全然打てんかったもんが打てるようになった。チームのみんなから信頼されて、若い衆の相談役というポジションも貰った。まだまだ成功したとは思っちゃいないが、今後も楽しく野球がしたいんだよ。もうあんな思いはゴメンだ。」

「野球マニアさん・・・すみません。僕が馬鹿でした。やっぱりあなたは素晴らしい人です。相談役に推薦して良かったです。」

「入って2ヶ月くらいしか経ってないのに荷が重すぎるわぁ!」

「大丈夫です。野球マニアさんだったら出来ますよ。現に1人野球マニアファンがいるじゃないっスか!」

「まぁ、ぼちぼち頑張るよぉ。明日は仕事か??」
「明日の夜から仕事です。どっか連れてってくれるんですか??」

「お前、前になんかオーダーしたいです!って言ってたろ??一緒に行ってやるよ。」

「じゃあ、キャプテンと一緒にスパイクオーダーしますか??」

「まぁ、いっか!そろそろ眠くなったから寝ようぜぇ〜。」
「野球マニアさんおやすみなさい。」


後輩の本音を初めて聞きました。
自分のことを頼りにしてくれていることはとても嬉しいことですね。

文の内容がグチャグチャだったらすみません・・・




ありがとうございました。

Posted at 10:35:57 2013/08/29 by 野球マニア

この記事へのコメント

kage

清原もどきさんへ

清原もどきさん、おはようございます。
そうですね。やっている人間は気がつかないです。
どん底で気がつく場合もあれば、どん底でもまだ、もがいてもがいて苦しみ続ける人もいます。

自分の正しさを求めて戦って戦って頑張り続けます。
それもプロセスだからいつ気がつくかはその人のシナリオかもしれません。
40歳?55歳?いつかはわかりません。

この記事を読んでも、ちげーよって聞かないときは聞かないし、そうかわかったとなるときもあるかと思います。
この記事は野球マニアさんへ返信と見せかけて、まったく違うターゲットに送っています(笑)

ありがとうございました。

Posted at 10:13:46 2013/08/30 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

野球マニアさんへ

野球マニアさん、こんばんは。

後輩からも慕われて何よりです。
野球の結果も出ていて彼女もかわいい。
素晴らしい人生ですね。

すべてが整って上手く行っているときだと思います。
会社の上司の愚痴で悪くなりかけましたが、見事な軌道修正です。

みんな大変でいろいろあります。
ですが、幸せな視点で過ごすか?それとも背負っている大変さを前面に出して過ごすかは自由に選択できると言うことです。


人生30点取れば上出来です。
打撃も3割打てば十分です。


十分、十分って生きれば、いつの間にか100点じゃない?ってなります。

私は上限をはるかに超えた人生2800点になりましたが、野球マニアさんも120点ぐらいはつけてもいいかと思います!


野球マニアさん、よく切れませんねと言われたら、俺の器に惚れんなよと言って笑顔で切れない自分に酔いしれましょう(笑)

とてもうらやましい人生です。
ありがとうございました。

Posted at 01:23:40 2013/08/31 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 23:37:35 2015/06/13 by


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック