2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

内野と外野は別競技かも・・・

kage

2013/08/30 (Fri)

> 僕は高校で軟式野球部に所属しています。

> 小学校でははショートとピッチャーで、中学ではキャッチャーをやっていました。

> 現在高校では外野をやっています、ここで相談なのですが内野と比べてフライの感覚が

なかなか思い通りにいきません・・・・・ > 特に自分より後ろの打球の反応とか対応では他の外野経験の長いメンバーに
比べ少し劣ってしまっているように思います。
かといって深く守ると、守備が深いぞと言われ、どうしたらいいのかと毎日試行錯誤です。

> 外野なら1年の秋からレギュラーになれます、このまま外野手を続けていきたいと思っています。
> 後ろの打球に関しては、ひたすらノックを受けて慣れていくしかないでしょうか?

> 前に飛んだ打球はすぐにダッシュでき、グラブを下にして簡単にキャッチすることができます。
> 目切りや半身をマスターしていきたいですが、ただ何も知らないまま受けてても意味がないと思って
相談させていただきました。







はじめてとなると別競技と考えていいぐらいできません。

内野から外野、外野から内野。
球の質が全然、違います。


ノックを受け続けてください。すぐ慣れます。

別競技ですが、すぐ慣れます。
戸惑いもわかります。
だけど大丈夫です。

1か月かからずに、打球が上がった瞬間にどこに落ちるか?取れるか、取れないか?がわかります。



取れない場合は、取りに行かずにボールに先回りして回り込むなど外野手ならではの方法があります。






知識・・・




知識が欲しいと言っていたので、少し書いておきます。

ライト・・・右打者の流し打ちは、シュート回転しているときがありライン上に逃げて行くことがあります。
計算に入れて捕球してください。


レフト・・・左打者は飛んでくるボール全部がシュート回転でライン方向に逃げていきます。
レフト前ヒットのワンバンはライン上に飛んでいきます。
正面で待つと抜かれます。



真っ直ぐ引っ張ってくるボールは伸びます。
最初は慣れないので、思うところよりもう1歩後ろがいいです。


と、一般論を書き並べてみました(笑)




1年秋から外野でレギュラーが取れるぐらいなら心配はいりません。
センスはあるのだと思います。


すぐ慣れます。


ただ1点、ゴロは内野手のようにさばいてOKです。
少しそれますが内野手も外野手のようにさばいてもいいわけです。


これは反論あるかと思いますが、片ひざついて取る的なチームを見ると「あちゃ~、監督~」って思ってしまいます。

チームがその方針なら、あきらめてやるしかありませんが、間違いだと書いておきます。

ありがとうございました。
関連記事

この記事へのコメント

kage

おはようございます。

火の玉さん、そして皆様おはようございます!


昨日仕事が夜の8時までやって、そこから彼女との記念日でしたので、彼女の家にお邪魔して、ただいま帰ってきたところです。オールです。(笑)


世間はやっぱり狭いですねぇ。彼女の家にお邪魔していたときに妹さんが県外から帰ってきたそうで(現在大学生)、初めて会うなぁって思っていたら・・・
「あっ!野球マニアちゃん!久しぶり〜元気〜??」
高校時代のクラスメートでした。(笑)
女子のクラスメートの中では1番仲が良い子でした。むしろ男友達よりも仲が良いかもしれません。(笑)

「○○ちゃん久しぶりだねぇ・・実はね、お姉さんと付き合ってるんですわ。」
するとその子は「野球マニアちゃんがあたしのお姉ちゃんと付き合うとは思わんかったからさー。今ね、結構びっくりしてるんだよぉ。」

そのクラスメートの子とは、なかなか気まずい??けど仲が良い関係でして・・

高校1年のときにその子から告白されたのですが、当時の野球部では、「1年の間は彼女なんか作るな!」というルールがありましたので、付き合うことが出来ず、断ってしまいました。(今もそのルールがあるかどうかは分かりませんが)

高校3年の夏の大会の前にもその子から再び告白をされたのですが、「ゴメン・・今は大会に集中したいから・・待っててくれる??」と言ってしまい、また断ってしまいました。
その子も僕にはもったいないくらいの美人でして、告白されたのが嘘のような感じでした。

しかし、夏の大会が終わり、夏休み明けに本人に直接返事をしようと思っていたのですが、すでに彼氏が出来ていたようで付き合えませんでした。

その子とは3年間ずーっとクラスも一緒で毎日あいさつやたわいもない会話をしていました。
他の女子は「野球マニア。野球マニアくん。」と呼ぶのですが、その子だけは「野球マニアちゃん。」とちゃん付けして呼んできます。

告白を2度断ってしまったにも関わらず、変な空気や壁などを作らないでいつものように優しく僕に話しかけてきてくれました。

部活が終わり、自主練をしていたら、その子もソフト部でしたのでよく一緒にバットを振っていました。
「野球マニアちゃーん。頑張ってるねぇ。一緒に素振りしよ〜。あと、4番の野球マニアちゃんのアドバイスつきでね。(笑)」
「○○ちゃん頑張るじゃん。出来る限りのことは教えるよ。」

2人でバットをを振り、互いにアドバイスをしました。
「野球マニアちゃんちょっと力が入り過ぎだからもうちょっと力を抜いてもいいんじゃない??」
「○○ちゃん、バットのヘッドが下がってるで、ヘッドを立てるように意識したら打てるようになるよ。」

アドバイスをしたあとの試合でその子は3打数3安打で、学校で嬉しそうに話してくれました。
「野球マニアちゃんおはよ!ヘッドを意識したら打てるようになったよ!ありがとう野球マニアちゃん!」
「お役に立てて何よりだよ。」

よくみんなから「お似合いカップル」と呼ばれていました。(笑)

夏の大会もその子が「野球マニアちゃん!試合頑張ってね!これ、あたしが一生懸命作った御守りとミサンガだよ。試合のときは絶対つけてよ!あと、手紙も野球マニアちゃんの為に書いてあげたけど・・恥ずかしいからあんまりじっくり読まないでよ!(笑)」その子の手は傷だらけで、一生懸命さが伝わったので「ありがとう・・○○ちゃん。オレ、頑張るね!そんで、○○ちゃんにホームラン見せるね!」

その子から貰ったミサンガは、手袋で隠れるように左手首に着け、御守りはエナメルバッグに着けました。その子が書いてくれた手紙も帽子のツバの奥っ側に上手く入れて、試合中によく読んだりしていました。

その内容は4年経った今でも覚えています。

結果は3回戦で負けてしまいましたが、その子のおかげで、12打席の内、10打数6安打2四死球で1HRでした。その子に約束通りホームランを見せてあげれて良かったです。


その子は彼氏が出来たにもかかわらず、普段通りに話しかけてくれました。話によると当時は他校の男子と付き合っていたそうで大丈夫だったそうです。

卒業式のときに恒例の第二ボタンをその子にあげました。後輩の女の子たちから「先輩〜!私たちに第二ボタンください!」と言われ、その子にあげたあとだったのですが・・・

結局全部のボタンを取られてしまい、そのまま家に帰りました。(笑)

よくよく考えると「自分、高校時代は結構モテてたんだなぁ。」と思いました。

卒業後も3ヶ月に1・2回はその子と遊んだりしていました。県外のその子のアパートまで行ったこともあるくらいです。


彼女の家でご飯をごちそうしてもらいつつ、その子と結構話したりしていました。

ご飯のあとは、彼女の部屋でまったりしていたら彼女が「あたし、今日仕事ハードだったからもう寝てもいい??」と聞かれたので「いいよ〜。おやすみなさい。」と言って、彼女が寝るのを見届けておりました。(笑)

するといきなりドアが開きびっくりしていたら、○○ちゃんで「お姉ちゃんもう寝ちゃった??野球マニアちゃん、あたしの部屋来る??」と言ったので部屋にお邪魔しました。


高校時代の思い出話や、卒アル、大学や自分の仕事の話をしていたら、もう夜中の3時でした。
するとその子が「野球マニアちゃん。一緒に海に行こ!夏ももう終わっちゃうし・・・いいでしょ??」
「いいよ〜。海に行こっかぁ。」と言い、愛車のハイエースを走らせて海まで行きました。

砂浜にイスを2つ置き、潮風を浴びていました。
するといきなり○○ちゃんが泣き出してしまい、焦った自分は「○○ちゃん!どうかした!?気分悪い??」と、聞いていたらその子が本音を思いっきり言ってきました。

「ぐすっぐすっ野球マニアちゃん・・・どうしてお姉ちゃんと付き合っちゃったのぉ??あたし、今でも野球マニアちゃんのこと大好きなんだよぉ??こっちで就職もする予定だったし、野球マニアちゃんがあたしと付き合ってくれるように向こうでも彼氏作んなかったし、でも、野球マニアちゃんがまさかお姉ちゃんと付き合うなんて思わなかったし、だからといってお姉ちゃんと別れて!なんて言えるワケ無いし、もう・・あたしどうしたらいいか分かんないよぉ。ぐすっぐすっ。野球マニアちゃん、あたしね、高校の1年から今までずーっと野球マニアちゃんのことが大好きなの。野球マニアちゃんがちゃんと返事をくれるときにあたし彼氏なんか作っちゃってごめんなさい。でも、野球マニアちゃんそん時「良かったねぇ!おめでとう!」って言ってくれたときは嬉しかったよ。その時、野球マニアちゃんがあたしにくれる予定だった返事はどうだったの??」
自分は正直に
「俺も、いつも優しい○○ちゃんのことが好きでした。○○ちゃんの笑顔は素敵だから毎日みれるといいね。こんな自分ですが、気持ちが変わってなければよろしくお願いします!って言うつもりだったんだよ。」

「そん時はまだ子供だったから・・「告白しといてほかの男なんか作るなよ!」って思ってた。でも、いつもと変わらない○○ちゃんを見てたらその気持ちもどっかに行っちゃったよ。」

「でも、正直向こうでいい人と付き合ってると思ってたよ。」

「付き合って無いんだなーそれが。あたしもね、高3のときに出来た彼氏の女遊びが激しくてね、あたしがバカだった。やっぱりあたしにふさわしい人は野球マニアちゃんだなぁ。って思ったの。その彼氏とはたったの3ヶ月で終わっちゃったんだけどねぇ。卒業したあとすぐに野球マニアちゃんに告白しちゃえば良かったね。」

「俺も、卒業したあとのクラス会で別れたことを知ったんだけどさ、○○ちゃん、県外だし、遠距離で苦しめちゃうかな??って思うとなかなか言い出せなかったね。心の中で迷ってた時にお姉ちゃんに出逢ったんだよ。」


「野球マニアちゃんって優しいね。優しすぎるよ・・・・野球マニアちゃん・・・お姉ちゃんを幸せにしてあげてね。あたし、野球マニアちゃんが大好きだから、好きな人の幸せを願っていたいの。それと、これからもずっと野球マニアちゃんのことを好きでいていいですか??」

「もちろんだよ!俺もお姉ちゃんと同じくらいに○○ちゃんのこと、好きでいるよ!これからもずっとヨロシクね!」


「ハァー。なーんか泣いたらスッキリした!野球マニアちゃん!久しぶりにキャッチボールやろーよ!明るくなってきたし。」


「あいよー。じゃあグローブとボール持ってくるねぇ。」

その後は○○ちゃんとトークを楽しみながら1時間近くキャッチボールをしました。

朝になったので家まで送っていたのですがよっぽど疲れていたのか、彼女はまだ寝てました。(笑)

「野球マニアちゃん!今日はありがと〜。久しぶりに野球マニアちゃんに会えて良かったよ。なんか、いろいろとゴメンねぇ。」

「いいよいいよ。スッキリしたならそれでいいよ。じゃあ、オレはそろそろ帰るねぇ。バイバーイ。」
「野球マニアちゃんまた遊ぼうねぇー!バイバーイ!」


・・・・・記事と全く関係無いですね(笑)


こんなことがありましたので一応報告させていただきました。


このあとは、久しぶりに草野球がありますので、そちらに行ってまいります!
彼女の姉妹も見に来てくれるそうです!



試合結果はまた報告させていただきます!



ありがとうございました。

Posted at 10:58:16 2013/08/31 by 野球マニア


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック