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な~んで上手くいかないのか?教えます

kage

2013/11/15 (Fri)

後輩に言われました。

「なんで火の玉さんは、その人が次にやることがわかるんですか?」


単純に決まった行動をした人間はこうなるという絶対的未来を知っているからです。
これをやったら、こういう結末を迎えるみたいなものです。


皆様もご経験があると・・・・・
思います。



例えばドラマ。
月9を見ていて、これからどういう流れになっていくかが何となくわかってしまうときがありませんか?
次はあの子が出てきて、キムタクの邪魔をするんじゃない?とか、こいつはわき役だけど絶対にキーマンになるとかわかってしまう。

なぜか?


それはあなたが、たくさんのドラマをを見て傾向と対策が頭に入っているからです。
だからこの場面が出てきたら、次の展開はこう動くと予想が出来てしまいます。


それを裏切ってくれたのが、半沢直樹!
全く読めない展開に人々は魅了された。

ドラマの続編で本が出ております。
それがこちらです。





映画化される予定みたいですけど、私から言わせると映像は邪道です。
原作の小説こそ、作者池井戸さんの魂を感じることが出来るのです。



学び道、師範代火の玉ボールとしましては、いいドラマは原作を読めです。
出来たら映像化される前の自分の脳の想像力を生かして感動していくことをお勧めします。



今を変える大きな大きなきっかけとなってくれます。





話がそれました。

今日は、なんでしたっけ?


そうです。
人の未来がなんで見えてしまうのか?でした。

法則を知っているからです。
これをやれば、次はこの展開みたいなものです。



愚痴を言う人の未来は決まっています。
怒る人の未来も決まっています。
笑う人の未来も決まっています。


ある一定のリズムの中で波長を合わせた人間を引き寄せる。


このチームさえ抜け出せば、きっと変われる。
あのリーダーじゃなければ、俺はもっといい人生になるんだ。
俺の夢は、このチームを出ることです。


この人にはこう言いました。
「一生、出れないよ」


この人は本当の意味もわからずに、「いや必ず出ます」と意気込んでおりました。





後輩が聞いてました。

「でも火の玉さん、3年に1回は班替えがあるわけだし、ずっと同じ班ということもないんじゃないですか?」



僕が言ったのはそういう意味じゃないよ。
出れたとしても変わらないってこと。


「自分を変えなきゃってことですね」


そんな大げさなものじゃない。
憎んでいる人がいれば、環境が変わっても同じように憎む人を作る。
愛する人がいれば、どこにっても愛すべき人しかいないんだ。


まずその班で駄目なリーダーを許すこと、認めることから始まる。



「それが出来たら苦労しないですよ。あの人は俺から見てもだめですよ」


この世の中にダメな人はいない。
必要な人しかいないんだ。








真実はこうだよ・・・







あのリーダーさんは何もしていない。


そこからすごい人だととらえるか?、ダメな人だととらえるか?という選択を僕たちは勝手にしている。
いつだってプラスかマイナス。裏、表。上か下か。

2つのどちらかで判断する。


この2つがどちらも不正解と考えたこともない。

リーダーという枠組みの中でリーダーならば仕事ができるか?できないか?だけで判断してしまう自分が、
「上手く行かない原因」だと気がついていない。



いいかい?
何もしていない。

すべての人がなにもしていない。


その中で憎むべきか、愛するべきかの選択肢しかなくどちらかを選んで生きている。



「じゃあ2つじゃない、もう一つの答えがあるんですか?」








その答えだけど、もう何度も言っているよ。







「え?」








どうとらえるか?ってことを考えているようじゃ辿り着かない。

もう1度、言おう。他人は何もしていない。





選択する必要がないんだよ。
それを見て何も考えなくていいと言っている。


あ、そう、ふ~ん・・・・この程度で、私は私がやってきたことをそのまま続ければいい。
もしも選択肢の中で何か答えなければならないときは、何も感じずに「あっいいですよ、わかりました」と答えておく。









1+1=・・・





この問題の答えは?

「2」


だいたいの人がここを疑っていない。


ガムの紙で1+1=だったら合わせて「1」



へりくつに見えるかもしれないけど、世の中ってこういうものだと思う。
間違いないと思った答えが答えにならないから苦悩する。












人はどこにいたって・・・







人はどこにいたって自分が必要とされる場所で生きるのが1番いいわけです。

必要とされている。
当てにされている。

それがどれだけ幸せか?

こんなチームでってなげくより、そこに自分のポジションがある=オッケーすべて上手く行ってるなんです。


自分が何をするか?
頼まれたことをスピーディーにやり、好きなことをして、楽しむ。
ストレスを感じそうになったら・・・あっ、ふ~ん、そうなんだで終わらせてすぐに戻る。






簡単なようでむずかしいと言われそうなので簡単技術を書いておきます。

朝おきたら背伸びして「あぁなんてっ満たされた朝なんだ」と言ってください。
外に出たら「あぁ、気持ちいい、ありがとう」
車に乗ったら鼻歌を歌ってください。


こんな所作を変えていくだけで、人格が変わります。



考えてみてください。
こんな人が怒ると思いますか?

わかったら、所作を変えてそんな人になってしまえばいい。
心より体の方が簡単です。


ありがとうございました。
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この記事へのコメント

kage

777さんへ2

記事を作成しました。
ありがとうございました。

またよろしくお願いします。

Posted at 17:43:31 2013/11/16 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

777さんへ

はじめまして。
質問コメントありがとうございます。

今、別記事を書き終わり、ジョグを1本行きたいと思います。
その後、記事作成に取り掛かりますので、しばらくお待ちください。

ありがとうございました。

Posted at 18:03:58 2013/11/15 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

はじめまして。
いつもブログを拝見して感心させられてます。火の玉さんのようにできればどんなに楽かと---。
私には中学一年の硬式野球をしている息子がいます。コーチのやり方が合わず9月頃からテンション下がりきったままです。怪我をしたと申し出ると全く無視され、治っても暫くは練習に参加させてもらえず、選手はどこか痛くても怖くて我慢して練習している状態です。
今のままでは野球をイヤになってしまい、このままだとやめてしまいそうです。
何とか息子のテンションを上げる方法はないでしょうか?

Posted at 17:09:28 2013/11/15 by 777


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kage


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