2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

衝突・・・やってしまいました。

kage

2013/12/12 (Thu)

部長と衝突してしまいました。

きっかけは「そんなに頑張っていると、またうつ病になっちゃうよ」です。
私は復帰して前向きに生きているのに、そういうことは言ってほしくなかった。

そこでカッとなりぶつかりました。


やってしまった。
とても悩んでいます・・・・・

なんとこの方は、死ぬ直前で私のブログを見て生きることを決め、社会復帰された方です。
私は感謝されっぱなしですが、私の意志で書いた記事は、ほとんどないだけに変な気持ちでございます(笑)


さて今回も言葉が雨のように降ってきたので更新いたします。







忘却曲線・・・






エビングハウスと言う心理学者が証明しました。

今度は忘却曲線。


人は忘れる。
ここは簡単に行きます。

例えば話を聞いて2時間後、その内容の20%を忘れます。
4時間後40%。
6時間後60%。

研修、講習、勉強会、読書で学んだことは8時間、寝て起きたら全部、忘れちゃう。


1回、聞いただけならば、次の日は覚えていないんです。










どうすると忘れないか?・・・









復習です。

なるべく早く



復習することでその記憶はとどまる。

例えば2時間以内に手帳に書くとその内容を3時間引き延ばす。

4時間経過しても忘れていない。
6時間たつときに、その手帳を見返す。
そうすると、そこから6時間とどまります。


復讐を繰り返すたびに忘却曲線は薄れ、おぼえていくのです。




何回、繰り返すとおぼえるか?

人は最低、同じことを6回聞くとおぼえる。



6回までやらずとも4回程度でかなり大部分、おぼえてられます。
私はDVDを3回ほど見て、書いて、読んで、月初めにまた読んで、人に話す、ブログに載せるなどしています。
そうすることで、いつだって記憶の引き出しから今日はこの話と出せます。




東大生もこう言っています。

人の記憶量にたいした差はない。復習の量で決まる。











さてあなたはどんな復習をしたか?・・・









これがすごいんですよ。

何回、部長と戦いましたか?
何度も何度も考えて、帰ってきて考えて、ご飯食べた後、ため息して考えて、寝る前に考えて、朝起きて考えて・・・・・

その数、その復習6回以上で頭に叩き込んで生きている。




良かったこと、楽しかったことは1回だけで忘却曲線にやられて、嫌なことを復習してとどまらせる。
だから遊園地の帰りがせつないわけです。


はあ・・・また会社か・・・










問題は解決しない・・・






問題は解決しません。
部長の考えを変えることもできません。


問題は問題のままにしておくと解決します。



あなたがあーだこーだと動きまわっても解決にはいたりません。

土ツボにハマって、なんなんだ俺の人生!


ご経験ございませんか?




だから気分を変えるんです。

解決しないから楽しいことを考える。
引き寄せの法則が働きます。

楽しい思考から楽しいことがやってきます。
結果、解決します。


悩めば悩むほど解決しないのは、あなたの引き寄せの法則がそれを望み、欲するからです。




私はその方とこんな話をしました。

部長のことは、とりあえず置いておいて私が100キロ走る理由なんですが・・・
と他愛もない身の上話をお互いで10分ほどして・・・。




それ!



その感情です。
その今の楽しい感情をおぼえてください。

部長が来たら、すぐに離す。
憎まずにそっと離す。


それでもヨーヨーのように戻ってくる。そしたらまた離す。
そして今の楽しい、おぼえた感情に入ること。



解決しないことって言うのは、うんこです。
戻ってきたときにポケットにしまって、匂いを何度も確認しちゃダメですよ。
それ、必ず臭いから(笑)
すぐに捨ててください。


楽しい覚えた感情に戻る。
楽しさを復習するのです。
楽しい感情がだんだん長く居続けるようになります。

嫌なことは復習さえしなければ8時間後に消えるようになっています。
なんであんなことで怒っていたんだろうって。








でも最後はね・・・






そうやって引き寄せを上手く使って、自分の人生を好転させていくわけです。

気にしないこと。
嫌いな人でも感謝はできる。
このような方法で乗り越えていく。


でも最後は憎んだあの人を許してください。
部長を愛してください。
本当の幸せはそのあとに来ます。




イエスはこんな感じのことを言い火の玉はこう解釈しました。

好きな人を愛するのは、犯罪者だってやっている。
本当に素晴らしい人は憎むべき人を許し愛することが出来る人だ。




そのとおりです。
すべての人に平等に愛を与えて行ける人を地獄に落とすわけがない。
私たちは、わからないから憎むべき人がそこにいる。



忘却曲線を使い、自分の気がおさまったら。その人を許し、愛してください。


神さまからの宿題のようです。

ありがとうございました。
関連記事

この記事へのコメント

kage

何時もと変わらず

今回の記事ありがとうございました。
辛いからやらないでは、何も変わらず。 辛い事がある時こそ、何時もと変わらない。ランニングと体幹トレーニングを淡々と楽しくランニングする。
神様は私を成長させてくれる為に試練を与えてくれる。
辛い時や苦しい時程、成長させてくれる。
与えて、挑戦して、意味が無いかもしれないが受け入れて戦ってみる。

そして、走る事が出来て感謝します。

鬱病になって良かった。走れる、仕事に行ける。感謝して生きている事で、大切な仲間が増えて行きます。

病気になって、味方が増えました。
神様は最高の幸せの為に私を回復する為に一つ上に行ける自分を作ってくれる。

黙々と感謝して、病気になった事がチャンスに変わりました。

病気になって、社会復帰して、仕事が出来る喜びを教えて下さいました。
私はまだまだ成長します。誰に何と言われても、鬱病を治す事を決断して、自分の物になります。
自分が好きだから、オンリーワンの自分で居ます。
火の玉さんに救われた事は感謝しかありません。
6月に飛騨ウルトラマラソン100km感謝しながら走り。
3年後は桜道250km走ります。もちろん、私にとって楽しみの通過点です(^^)

毎日、感謝して、自分の理想は先にあります。

あえて戦ってみる事もやります。
早く走る事では無いので、ビリケツ最後にゴールしますが、。

私は今を生きていくそれだけです。

ありがとうございました。

Posted at 23:51:16 2013/12/14 by 酒井 寛和

この記事へのコメント

kage

寛和さんへ

そうです。実は試練と呼ばれるものがあります。

それは自分が成長段階に入る直前にあるとされています。
うつ病になるもしかりです。
病気だったり、事故だったり、怪我だったり人それぞれです。

そこからそれを受け入れて生きていくことで、その人を成長に持っていきます。
自分が進化するために必要なことしか起こりません。
そこと向き合い、どう愛のある人生にしていくかです。


苦悩して弱音を吐いて酒に逃げても構いません。
それはきっとプロセスです。

もういいと思うまでマイナス方向に行くことも実は大事。
そこまでいかないとプラスが見えないからです。

神さまがいるというのは、物事を愛、許し、成長の方向に持っていくと前に進むことが出来るからです。
逆に言えば、嫌な人を愛せないと苦しむ。
病気の家族だったら、やっぱり許せないと苦しい。


何よりもどんな自分でも甘く許してあげられない人は、苦しい。
自分を愛せない。まだまだ、まだまだって頑張っている人。
どうせ俺なんかと先に行くのをやめた人。
これも人生に苦しみを与えます。



「あえて戦ってみます」と書いてありましたが、挑戦、目標と言う言葉に直させてください。
戦うとは勝ちに行くことと捉えてしまう人がいるからです。


挑戦や目標は未来にそれを叶えるためにあるのではありません。
それに挑戦すること、目標に持つことで今を輝かせるためにあります。

それを持つことで今を変える。

100キロや250キロという目標を持つことで、お日様の下で笑顔で走る今が出来上がる。
1番いいと思ったのが、びり争いでいいとしているところです。
これは戦っていません。

走る今をしっかりお持ちになられているのです。
部長さんには、それも無理していると言われたそうですが、それはそれで1意見として取っておきましょう。
自分にとって耳に痛いと感じることほど、正当性はあったりします。

無理していないか?ちゃんと自分に問いかけながら頑張っているときはしっかり休む。
とらえ方ですが、心配をしてくれている。
とらえ方ですが、よく見てくれている。
とらえ方ですが、自分のことを本気で相手してくれている。


とらえ方ですが、「ありがとうございます」となったりもします。

ならなくてもいいです。憎むだけ憎んで疲れてから許せばいい。
あぁ意味がないと腑に落ちてからでいいです。


今、幸せでいよう。
そのための「あえて目標を持つ」。
とても素晴らしいです。

ありがとうございました。

Posted at 11:09:15 2013/12/16 by 火の玉ボール


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック