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すぐあがってしまう人のための打席の入り方&打ち方

kage

2014/01/04 (Sat)

足ガクブルじゃん(心の声)

あれ?おれ、足あげるんだっけ?
やべえ、普通に片足だけじゃ立てないしっ。


頼むよ、ほんとうにプレッシャーに弱い・・・・・ えっ?満塁ですか?
無理っす。なんで今日、来ちゃったんだろう・・・・


試合前・・・

やばい、心臓が飛び出しそうだ。
このプレッシャーから解放されたい。
もう帰りたい。



とにかくあがってしまうあなたのための攻略法です。


私ですか?

当たり前じゃないですか。4月の1試合目はいつもガクブルっす(汗)
もうね、足がふるえてますよ。


大会前の球場入りですか?
逃げたいです(笑)


毎年毎年なんなんだろうって思います。
勝って結果が残って「よかった、野球は楽しいな」って思えるわけです。

最近です。
悟りっぽいものがわかり、いくらか楽になりました。
それでも人間ならば、勝負にプレッシャーを感じてしまうことはよくあります。









緊張からベストパフォーマンスへ持っていく方法・・・









緊張してると言わない。
言えば思いにつながり現実化します。
必ず緊張します。



さらにここもおもしろい。
緊張してないと言っても必ず緊張します。
緊張してない人は緊張してないと言わないからです。

結果、自分が今現在、緊張していることを認める発言が「緊張していない」になります。
よってあがってしまい結果は出ません。




じゃあなんていえばいいの?
何も言わなければいい。


やべえ緊張してきたと仲間が言うならば「そう」これだけ。





大事なのは呼吸です。



これは禅でも精神統一の形で丹田呼吸という呼吸法で紹介されています。

下腹、へその下に意識と力を持っていき、ふ~~~~~っとなるべく長くはく。
吸うのではなくはく。

はいて戻ってきた吸いたい空気だけを吸い、はくことに集中した呼吸です。


これ大事でストレッチの時もこの呼吸をしていなければ可動域は広がらないそうです。



人は焦ったり、緊張すると息が荒くなる。
体はゆっくりゆっくりにしてあげると脳が勘違いするのです。

あっ落ち着いているからゆっくりなんだな。
おい心拍数が早いから下げろ!
おかしいだろ。

こんな風に脳が指令を出し、気がついたらあら不思議、ガクブル止まってんじゃんとなります。



この呼吸方は打席限らず気がついたらやることをお勧めします。
はく時間の理想は5秒~10秒です。


常に落ち着いたジェントルメンになります。


今すぐできることしか書いていません。
誰にでもできます。
あがってしまう方、もう大丈夫です。

目を閉じてゆっくり呼吸して目を開けてください。


あっいける


そんな最高の状態になります。


ありがとうございました。
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この記事へのコメント

kage

火の玉さん、こんにちは。

今朝から、下痢です・・・・・
自分自身、もの凄い緊張してるのがわかります。
先ほど数ヶ月ブリでバッセン行ってきました。

また豆が潰れました(汗)

でも少し落ち着いてきて
帰ってきて空けてみたら、今回の記事。
むちゃくちゃタイムリーです!

あとで、少し素振りして明日に備えようと思います。

ありがとう、ほんまにありがとうございます。

Posted at 15:35:45 2014/01/04 by 清原もどき

この記事へのコメント

kage

清原もどきさんへ

ものすごい人数になってますね。

すべての人の夢を1日でやってしまうのでしょうか。
持ち時間もあまりなさそうです。
大切な何分間になるかと思います。

清原さんとの時間を堪能されてください。

でもバッセンで豆がつぶれるほど振れているのは驚きです。
清原さんの力ですね。
夢を与えて生きる力を与える素晴らしい人なんですね。

ありがとうございました。

Posted at 19:25:58 2014/01/04 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

最近質問ばかりで申し訳ないのですが、バントが全然うまくなりません。
顔を近づけろやひざで当てろとかやっているつもりなんですが、
小フライを上げたりひどい時には空振りしたりボール球でバットがひけなかったりとても情けないです。でも二番バッターとかかっこいいと思っているので上手くなりたいです。
バントのコツや練習方法があったらぜひ教えて欲しいです。

Posted at 12:41:42 2014/01/05 by オマラー


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kage


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