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きついときに思うと楽になる3つのこと

kage

2014/02/27 (Thu)

人は必ず元に戻ろうとする習性があります。

怪我をしてしまった。
スタメンを外された。
友達と喧嘩した。
彼女と別れた。
などなどもうこれでもかって私たちは悩みます。


そんなときに必ず戻ることを知っていて、3つの自分への説明を覚えておくといい。

問題は解決しない通り過ぎるだけ・・・・・・・ この通り過ぎる問題に対してあ~でもない、こ~でもないと不満を言い振り回されると神様はもう1度そのテストをするだけ。

ここをノーダメージで通り過ぎさせることが出来れば、ステップはあがり次のテストとなる。
こうして魂を成長させるわけです。


単純には解決できる問題とお任せする問題の違いがわかる知恵をくださいと願い日々勉強すればいい。


他人をコントロールしたいという悩み。
嫁がわかってくれない。
子供が言うことを聞かない。
上司がわかってくれないという環境はわからないあなたに、何度でも突きつける。


「人、環境、物、出来事はあなたの力で何一つ動かせるものはない」

これをあなたがわかるまで神様は何度でも叩きつけている。












出来事に対して必ずあなたは説明をする・・・







頭の中で説明するのです。
例えばお皿にチョコレートが5個のっている。

これに対して、5個しかないじゃないか。
5個もある。


まだ来ない。
もう来た。


なんで俺だけ。
みんなそうだ。


無でいることがベストですが私たちには思考が働く。


ここからの思考の仕方、3つのことはNHK白熱教室幸福学のローバート・ビスワス・ディーナー博士から学びました。
実は人生満足度のエド・ディーナー博士の息子さんです。
このときの挫折した時に3つのことを自分に説明してあげてその問題を片隅に追いやることをお勧めします。


1、それは長く続くことではない。
2、頻繁に起こることではない。
3、自分だけに起きることではない。


これは真実です。


私が不幸に感じることは全部、この真実の通りです。



死別した夫婦は統計ですが3年後には元の生活に戻っています。
宝くじに当たった人は、貧乏生活に戻ります。
車をぶつけて大事故にあった人も戻ります。
中には体がもとに戻らない状態なのに、健常に動いていた時と同じ心の状態になるのです。



ここのコツは、その人たちはどこかであきらめた。
その現状を動かせないものとして受け入れたのです。

そして3つの説明をしたんでしょう。
私だけじゃないって。













世界の映し方・・・






損か得かで考えていいです。
750万の価値はあります。
これを実践できている私の友達は人生満足度が全員30点以上。

中には「満点ですね~わっはっは~」なんて人もいました。
この人は友達の友達ですが、何億円も持っているわけではありません。
ふつうの中のふつうです。



お金を得ることよりも人間関係を良くすることよりも自分の体を治すよりも先にしておいた方がいいことがある。




考え方を変える。

誰が見ても不幸だよねってことに同意を求めることじゃなく、その現象をいかによかったことにしてしまうか。



松下幸之助は川に落とされた。
おぼれる幸之助さんを見て、落とした人が仕方なく助けた。
落とした人は幸之助さんが嫌いで落とした。
だけど見ていて気がすんだから、助けてやったそうだ。

そして松下幸之助はこう言った。
「ありがとう、あなたがいなかったら私は死んでいた。落とした人があなたで私はついている」


ここまでなったらバカですか?
私はそうは思いません。
これが本質です。
どうとらえてもいいよって最初から許されている。


幸せだなって思ってもいいよと言われている。



5つの後悔でも説明しました。
ホスピスの患者が後悔していることの1つでもある「自分が幸せになることをゆるせばよかった」です。




あなたの出来事に対する心の変換が悪い物なら、あなたは悪くなる。

いいものすれば750万を手にした時と同じ状態になります。
目の前に750万渡されたときと同じ幸せの状態になるのです。



すごいですね。
ないのにある状態。
おめでとうございます。


悪い変換をしたらやめる。
いい変換に変えるだけ。



変換しきれないときは3つのことを思い出してください。

長くは続かない、自分だけじゃない、今だけでそんなに頻繁に起こることじゃない。

だから大丈夫。
1年後の今日にしるしをつけて、また思い出してみてください。



1年後のあなたはこう言いますよ。
「あれ?このしるし・・・なんだっけ?」


ありがとうございました。
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この記事へのコメント

kage

ごんべさんへ

ごんべさん、こんにちは。
1年も見てくださり、ありがとうございます。
記事を更新したのでご覧ください。

見て素振り兄貴になって春から爆発されることを願っております。
書いていることにはたくさんの疑問、矛盾点がありますので、わからないところはどんどん質問して頂ければ思います。

ありがとうございました。

Posted at 11:34:35 2014/03/01 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

フォームについての質問をさせて下さい

こんにちは火の玉ボール様。ここ1年程のこのブログの読者です。

タイトルの通りフォームについてのアドバイスを貰いたくコメントさせて頂きます。

1年前の草野球を始めた当初、特にフォームを考えずに振っていたのですが、打ててはいました。ところが最近の5試合程は全く打てず、フォームの見直しに苦心する日々であります。
さて、自分でも判るフォームの問題なのですが、どうやら自分は以前このブログ内で言及されていた「火の玉流、アッパースイング」を誤解したフォームになっているという点に、自分のフォームを動画で友人に撮ってもらった時に気づきました。
「下から出そう」という意識が強すぎる為か、バットの振り出しまでに「左肩辺りまでグリップをもっていく」、「そこから下に7センチ程グリップを下げる」、という過程を経て振るというスイングになっておりました。

恥ずかしながら、フォームの見直しを始めてから「トップを作る」という言葉を知りまして、自分のフォームとプロの方の連続写真とを比較すると、その部分が顕著に違うというのが改善点のように思われました。

プロの方々の写真の通りトップを作ろうとすると、自分にとっては相当意識して両腕肘を引かないと同じようにはなりません。ここで第一の質問になりますが、これは自分がいままでそう振ってこなかったからの違和感であり、肩が入りすぎないならこのようにトップを作るべきか?というものになります。

また第二には、そのように両グリップを右肩より後ろに、高くトップを作るとアッパースイングをするための余地がなくなるように思われるのですが…。
これはダウンスイングが通用する硬式におけるフォームを参考しているからでしょうか?
差し支えなければ、火の玉様のフォームが、トップを作った時点でどの辺りにグリップが位置しているかも教えて頂ければと思います。

長くなりましたが、お時間のある時にアドバイス頂ければ嬉しく思います。
よろしくお願い致します。

Posted at 20:01:51 2014/02/27 by ごんべ


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kage


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