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鬼投手に出会ったら、鬼を捨てて投手と勝負すること

kage

2014/04/02 (Wed)

コテンパンにやられました。

見たこともないスライダーで、ボールが消えてしまっている感じです。
初物の投手に対しての心構えなどありましたら教えてください。

あとは守備陣が崩壊するいつものパターンです。
僕が思うに全く声が出ていないのも原因に思えます。いまだ創立以来未勝利10連敗です。
勝てる気がしなくてへこんでいます
なんとか打破する方法をお願いいたします。







まずは見たこともない球を投げる投手に出くわしたら・・・




惨敗以外ありません。
私も何回、惨敗したかわかりません。


大事なのは・・・・・・・
惨敗のあと。

イメージして素振り。
次の対戦までに何度も何度もイメージして素振りする。

そうやって打てるボールを増やしていく。


見たこともないスライダー、カーブ、スピードボールは、見てすぐに打てるものではありません。
当日出来ることは、見たことのあるボールだけを打つ。

捨てるしかありません。
来たら見逃し三振で帰ってきましょう。
下手に打とうとすると他の球も生きてしまい、どの球も打てなくなります。
見たこともないキレキレボールは、しっかりインプットで終わっておこう。


ということは見た瞬間、今日は終わったと思ってください。
その開き直りが1本ぐらいまぐれで打たせてくれるかもしれません。
もちろん見たことあるボールだけを狙ってとらえた場合です。










声は出なくなる・・・





ぽこぽこにされているときに、声が出たら逆に痛々しい。
10点差開いているのに「よっしゃーー、行こうぜ」って人間的に無理です。

10点差開いているのに、エンジョイベースボールだと言わんばかりにエラーや打たれても笑ってがんばるのは、見ていてつらすぎる。
くやしくて下をむいたり、手も足も出なくて呆然としていいんです。

それが強くする。

強くなる過程で絶対必要なことなんです。



負けて負けて負けて今がある。
泣いて泣いて泣いたからこそ、強い今がある。


ボコボコに、されているのに元気いっぱい笑顔で気にしてませんじゃ強くならないんです。
これでいいわけないだろってくやしがっていい。


極めるから楽しいわけです。
そして極められないから楽しいことに気がつきます。
むずかしさを知り、もっと成長の精神を持つのは本当の楽しさを知る人だけです。



上には上がいる。
NO1になれと言う話ではありません。
真剣に生きよう。
手を抜いて生きるより、その方が負けても楽しい。



私はたまに見かけるコテンパンにされても声が出てるチームを見ても、よくなるとは思いません。
反省してないように見えます。
質問者様のように大いに悩まれて、起き上がればいい。


ありがとうございました。
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この記事へのコメント

kage

tetuさんへ

tetuさん、こちらこそ、いつもありがとうございます。

声を出せばよくなるわけではなく、自分の毎日を変えられた人は勝手に声を出します。
ひとりでも多くの人が、なんらかの運で火の玉ブログにたどり着き否定的な人生を変えてもらえたらと思っています。

熱く、楽しく、真剣にバカやって。
だけど、おだやかにやさしく愛のある生き方を。


またよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

Posted at 17:58:47 2014/04/04 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

火の玉様
ありがとうございますまさにその通りです見たことないスライダーを振っちゃったらストレートまで空振りしてあわわってパニックになってもたもたしてたらドスンと三振です(笑)
あのあわわってなる感じ見たことない球をぶんぶん振って真っ白になりほかの球を生かしてしまうまさにそれでした((+_+))
大事なのは素振りですねあとはやはり目でしょうか?とにかく目をボールから離さないことかなとあのあと打撃練習たくさんして思ったのですが…どうしてもスピードが上がると目がボールに威圧されて離れがち感じがしますしっかり見開いて打ってみようと思います(^-^)
あとは声出しの件もありがとうございます気が楽になりました少しでも火の玉様から頂いたアドバイスをみんなで共有していきたいと思います(^-^)

Posted at 05:32:04 2014/04/03 by tetu


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kage


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