2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

スライディングで膝を痛めない衝撃吸収パッドの効果。

kage

2014/04/06 (Sun)

私たち草野球チームのユニフォームってえてして安物ですよね?

上下帽子セットで15000円インド産、中国産みたいなものを買います。
中学高校のようにガンガンやるわけでもないのでミズノやゼットの下だけで8000円なんていらないわけです。


そこで問題発生!

この草野球特有の安物ユニフォームは、経験者で足の早い選手ならば3スラで穴があきます。
しかも年のせいか膝にたまった水がひくのが結構おそくなります。
回復に時間がかかるのもネック。


その穴の補修と膝の怪我対策を同時に解決したのが衝撃吸収パッドです。



それを見つけた理由を知りたくありませんか?・・・・



昨日の試合は120キロのキレッキレの鬼投手。
打線は沈黙。


だけどヒット、タイムリーがなくても点が入るのが野球です。


最終回、塁に出た私はキャッチャーの肩は関係なく行くしかないと思いました。

豆知識ですが鬼投手はピンチになるまで本気で投げていません。
得点圏に行ったら全力でくるからタイムリーは無理。

だから2盗3盗して三塁に行きパスボールで返るのが1番なんです。









なぜこのプランが効くのか?・・・





だから本気で投げるからだって言ったじゃないですか。


力が入りすぎて高めに抜けたりワンバンするんです。
しかもエース様的には三振にすればいい。
基本ランナーはノーマークです。


コツはギャンブルスタートです。


リード小さめして「私は大事なランナーなので走りませんよ」って感じでいることが重要。

ノーマークの布石を積む。
2盗は投手が動いた瞬間ドン。
3盗は、相手ショートにも大丈夫って思わせて牽制にあまり入らなくなったら、セットに入って1秒待ってドンです。


そしてパスボールで生還。



私は1点をせめぎ合うピリピリした場面でこれを成功させてきました。

おおおおおおっ


雄たけびをあげてベンチに帰る私を同じ熱量で出迎えるチームメイト。


いつだってぎりぎり。
これがたまらないから、やめられない。


相手エースはここで降板。
打たれていないのに交代。これが野球。












衝撃吸収パッド・・・





はい、この2盗、3盗で補修したユニフォームに穴があきました。
うん、はやい。


ミズノやゼットなら全然、あかないのに。


仕方ない。補修してもすぐに穴があくし、ミズノ様のユニフォームを買いましょうと試合後ショップへ。

ユニフォームの欄をまわりながら、見つけたものがあった。

ん?

これは?



なんだか、わからなかったけど先輩がつけている膝の補修布に似ているな。

あの人も恐ろしく足が早いから厚めの生地で補修してるかと思ったがどうやらこれだったみたいだな。



衝撃吸収パッド・・・

膝のショックもやわらげる。


水がたまり、足をひきずりながら歩く私にはこれ以上ない朗報でした。
確かにクッションもちゃんとしてるあて布です。


毎試合これで悩んで、この膝の痛みとは付き合っていくつもりでしたが、今日でさようなら。


しかもこれ1000円。


ユニフォームを買うつもりだっただけに、この値段ですむのもありがたい。




しかもこれは縫う必要がなくアイロンでくっつきます。
表でも裏でもと書いてありますが、ユニフォームの裏からつけたほうが見栄えがよかったです。
表からだと、いかにも当て布って感じでださかったです。


ありがとうございました。





関連記事

この記事へのコメント

kage

火の玉さんこんにちは!

鬼ピッチャーの攻略法ありがとうございます。
ウチのチームは走りたがりが多いので今度話してみます(笑)
それと、そのパットは私も愛用しております!
アイロンで付けられるやつですよね?
膝も痛くなりにくいし、ユニフォームも破けにくくなるしで一石二鳥以上の働きをしますよ!
最近、天候に恵まれず試合ができていませんが腐らずに次の機会を楽しむことにします。

では失礼いたします。

Posted at 16:15:36 2014/04/06 by 野球青年

この記事へのコメント

kage

こんばんは〜!

火の玉ボールさん、こんばんは!
オパオパです、お久しぶりです〜。

わたくしめもこのパッド欲しいんですよね〜!
(火の玉ボールさんのようにシビれる程のプレイの為では無く、ヘッタくそなスライディングで、やはり穴が空くのを防ぎたいでのす。)

ただ…
うちのユニフォーム、大昔の巨人(クリーム色?アイボリー??のような色)にソックリなので、この手の商品をポン付け出来ないのが難点で、仕方なく我慢しております。

クリーム色のパッド……出ないかなぁ……(T_T)むむぅ。
(売れないので、出さ無いでしょうね〜。)

えっと…
わたくし事ですが、先週・今週と2週続けて試合が雨で流れまして、もう、不満が爆発しそうでございマッス( *`ω´) 。。ムヒ〜ぃ。

して、次に予定されている試合が再来週の早朝に、エッグい程強い相手との試合……。

「なんの試練じゃぁ!」…と、お天道様を敵に回しても仕方ないので、ちょこっとこれから近所をジョグ🏃って来て、素振りブリブリしてまいります。

昨日の晩から関東はメッチャ寒くなりましたが、お身体大丈夫ですか?
お風邪などひかれませんように〜!

長々と失礼しました〜。
ありがとうございました〜! オパオパ

Posted at 21:24:53 2014/04/06 by オパオパ

この記事へのコメント

kage

オパオパさんこんばんは!

パットの件ですが、ユニフォームの裏から付ければ色は関係なくいけますよ!
実際、私も白に赤ライン入りのパンツですが裏から付けて問題なくプレイできております。
参考になればと思いコメントさせて頂きました。
ではでは!

Posted at 00:56:27 2014/04/07 by 野球青年

この記事へのコメント

kage

野球青年さんへ

野球青年さん、おはようございます。

そうです。アイロンでつけられるものです。
縫うと奥さんの手を借りなければいけませんが、アイロンなら自分でできます。

言われてみれば最近は雨続きだったんですね。
私は今年2回やりましたが両方土曜日でした。
ついてます。
当たり前に野球が出来ていると思ってましたが与えられてました。
気づかせてくれてありがとうございます。

Posted at 07:22:05 2014/04/07 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

オパオパさんへ

オパオパさん、お久しぶりです。

強い相手って逃げたくなりますよね。
私もチームKに入るまではそうでした。
自分は通用しない。
そう思ってました。

中学補欠で高校は、県ベスト32が最高で夏は2回戦負けですから上には通用しないと感じるのは当たり前です。

Aクラスや元ノンプロチームと当たれば、もうだめだって。
だけど違った。
Kの選手と対等に渡り合う中で、意外と戦えることを知りました。

自分から気負いすぎて自滅していたんです。
相手が強いからって自分を変える必要がないということです。


例えばいつも盗塁するのに、肩が強かったら今日はやめておこう。
セフティをするのに、サードがうまいからやめておこう。
いつもは初球から打つのに、見て行こう。

投手で言えばストレートで押せばいいのに変化球で逃げる。
これやったら、怒らない私ですが冷静にキャッチャーを一喝します。
投手もアウトローのコントロールよりもスピードを出すと言う間違いをします。
そこも喝です。

強い相手ほど、より濃い自分を出さなければ勝てないのに、スタイルを変えてしまう。
これ本当によくやる落とし穴です。
自分にプライドを持ってプレースタイルを変えないことです。

大番狂わせは、そこから起こります。

ありがとうございました。

Posted at 07:43:34 2014/04/07 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

野球青年さんへ…

あわわわわ(T_T)。

こちらの火の玉ボールさんの記事を読みながら
「そやねん、コレ、裏から付けんねんなぁ。」なんて一人頷きながら記事を読んでいたのですが、はてさて…自分の事になるとサッパリ忘れて、

「うちのユニフォームはクリーム色だから…」なんてスッとぼけておりました。いやぁ〜…固定観念って怖いですね(笑)。

野球青年さん、ありがとうございます!
わたくし、スライディングが物凄くヘッタくそで、いつも擦り傷をつくってしまうので、ヒザ用・オケツ用と購入して、早速取り付けたいと思います。

参考になりまくりでした!
ありがとうございます〜! オパオパ

Posted at 21:54:11 2014/04/07 by オパオパ

この記事へのコメント

kage

火の玉ボールさんへ…

熱いコメント、ありがとうございます!

わたくし事なのですが、
ちょっと格上のチームと対戦すると、すぐ…

「本気でやっても勝てなくね?」とか
「ヘタクソに見られるのマジでイヤっしょ。」など、
心の中の弱わ〜い弱わ〜い自分が顔を出して来て、全力で行く事を阻止して来ます……。

なんといいますか、
上手い人に「馬鹿にされたくない」んですよね…。
(こうやって書いていても、あぁ…お恥ずかしい…(T_T)。)


けれどですね、
わたくし…心掛けている事がありまして、

試合中、絶対に弱音は吐かないと決めていまして…
(良く「あのピッチャー速えぇから打てなくね?」とか、「もう5点差だから今日は無理っしょ。」とか、平気で「言っちゃう」ひと…いますよね。)

コレらの弱音は絶対に言わない。(口には出さ無い)
それと、どんな点差でも肝心な所で声を掛ける。

この二つだけは欠かさないようにしております。

あ、えっと…ん〜……
でもまずは「本気でヤル」って事ですよね。(汗)

……
次回対戦する相手とは違うのですが、先々月に対戦したチームのピッチャーが、もう本格派で、尋常じゃ無い球を投げるんですよ…速いんです、ンゴォ〜って。

で、うちのチームは全く打てずに4回5回と…

相手のピッチャーも段々ヘラヘラして来るですよ…
(ニコニコでは無くヘラヘラです。「完全…イケんじゃね?」的な。)

まぁ〜〜〜〜〜〜悔ッしいワケで(>人<;)。

何と言いますか…
「野球って良いですね!」
(↑そのまとめ…何じゃ?(^^)。)


ちょっと、パッドを装着して、一つでも盗塁なりスライディングキャッチなり、本気の行動を増やせるように気バッてまいります!

なんか火の玉ボールさんのアツさにあてられてしまいました(#^.^#)
長々とすみません、書き込んでしまいました……。

本当にありがとうございました!
失礼いたします……! オパオパ

Posted at 22:23:55 2014/04/07 by オパオパ

この記事へのコメント

kage

オパオパさんへ

そうです。大差をつけられて相手にへらへらされたり、さわがれるのが1番屈辱です。
私は次から次へと打たれる投手を見て、やられるなら自分でやられたいと投手になりました。

どんな弱小でも相手打線を投手が封じ込めればエラーがあろうがどうなろうが試合は勝ちます。

逆に自分がいくら頑張っても投手が打たれたり自滅したらどうにもならないのが野球です。
だから投手として自分を磨いています。
草野球の投手には誰でもなれます。


チームMでは、相手が強いからではなく、ベルトの高さに行ったから打たれたんだよと口酸っぱく教えております。バッターがすごいで片付けたら成長はできません。
もっとこう責めたら抑えられたかもしれない。
次は試してみようという工夫。頭を使う大切さを伝えています。


それでも打たれる投手を見ると体がうずうずして、ええいっ俺が投げるっ!ってなります。
去年は自滅して打たれました。

今年は1から作り直してリベンジです。
たくさんジョグして、お互いひりひりしたあの場所へ今年も行きましょう。

ありがとうございました。

Posted at 09:27:02 2014/04/09 by 火の玉ボール


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック