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怒られる人と褒められる人の違いを教えます

kage

2014/04/24 (Thu)


火の玉さんは、マネージャーに好かれているから怒られないんですよ。
なんか不公平だとみんな言っていてます。

今回は火の玉だから怒られなかったけど俺だったらボコボコだよ。



たしかに怒られません。
上司に怒られないカラクリを知りたくありませんか?

私もみんなと同じようにミスはします。
大失敗だってある。

だけどやられない方法があるんです・・・・・・



怒られているあなたは私がこれから書くことの逆を絶対やっています。
例外はありません。







謝るとき・・・




すぐその場で謝らないといけないときに、周りに人がいると謝らない。
カッコ悪いしダサいからです。

そんなつもりはないと言う人もいると思いますがそんなつもりです。
人間は勝手に正当な理由をつけて「自分はこれでいい」と定義付ける癖があります。

これを自己正当化と言います。

今は話中だから邪魔しちゃだめだ。
今は忙しいみたいだから、落ち着いたらしっかり謝らないと。


謝罪はあとで改まってしっかりするものだと決めて、今は違うと自己正当化しているけど、本心は降伏しているダサい私を他人に見られたくないだけ。



なるべくたくさんの人の前で、謝ろう。


あれ?火の玉君、なにかしたの?ってまわりの上司や女性社員が聞いてしまうぐらい腰を90度にして「今回は申し訳ありませんでした」と言うんです。





確かにこちらはダサくなる。
でもどうでしょうか?
許しちゃうんです。


人は大勢の前で相手の非を認めさせたいんです。

そうだそうだ、俺もそうだと思ったでしょ?
だから怒鳴り怒るとき、みんなの前でやる人が多いんです。
非を認めさせて、自分が正しいことを証明できれば満足だからです。


こういう人のメカニズムを逆手に取れば、必要以上に怒られなくて済むのです。




猫には、またたびをあげればいい。
花には水をあげて太陽があたるところに置く。
犬は耳の下をなでてあげると気持ちいいってする。


他のメカニズムをわかっていてちゃんとやっているのに、どうして人のメカニズムでやらないのか?
知ろうとしないのか?
知れば上手く行きます。











反省、改善、再発を防ぐ・・・






私は同じミスを2度しません。
怒られる人は2度以上、同じミスをしています。

1回目で怒る人ってあまりいないんです。

2回、3回と続くからドカーンとやられる。
しかもカッコ悪いから、自分を守る言い訳をしてしまう。

「いや、あれは〇〇さんが・・・で俺だけじゃないんです」


しゅ~~りょう~~。


状態が悪化したのは書く必要がありません。



1度目、謝った後で時間をおいて1対1で報告すべきことは、「次からはこのようにします」という改善案です。



よく自己啓発書で書かれていることですが2階級上の視点を持って仕事をしろってありますよね?
それがこういうことです。


我ながら具体的でいいサイトです。
上司はあなたのミスを報告しなければいけない。
どうしてこうなったか?
どういうルール、マニュアルを作って再発防止に努めるのか?
ここを聞かれるわけです。


だからその視点に立って、今回の原因と改善案を持っていくんです。

むずかしく考えなくていいですよ。
報告書を作れなんて言ってません。

A4用紙1枚に手書きでいいです。改善案を説明して書いた紙を最後に渡せばいい。
上司の時間が取れない場合は「今度からやることをまとめたので、あとで読んでください。すいませんでした」で渡せばいいです。

部長、取締役への資料や報告は、しっかりそれ用に直して上司がします。
ただそれがあるかないかで、上司は考えることをしなくて済みます。

あなたの紙を元に資料を作り報告すればいいだけです。

簡単に言えば「こいつわかってるな」って思われます。










普段のときも同じ・・・






これはミスをしていないときも同じです。
なぜ?現場を回っているのか?

上司の目線に立てば簡単です。

あなたにちゃんとやれって注意するためじゃありません。
そんなことのために、自分の仕事を止めてふらふらするほど管理職は暇じゃない。


今、この機械とこの仕事が遅れているな。ちょっと確認してこよう。
それは、部長に「おい、これどうなってんだ?」と聞かれたときに答えるためです。


じゃあ現場で会ってすることは報告です。
挨拶じゃないし、一生懸命やってますよっていうアピールでもない。

「今、こうなってます」という現場レベルじゃないとわからない小さな報告なんです。


30分でも遅れたら、理由を説明して30分ほど遅れてますと言う。


あなたは私と逆をやっているので「今、どうなってる?」って上司に聞かれちゃってますよね?
それからやっと答えているようでは、しゅ~りょう~。




1番、こいつ違うとうならせる報告があります。
「あっ今、順調です」
「変わりなく、うまく行ってます」
「何時何時には、1つ目が出来ます」


何かあっての報告ではなく、何もないことまで報告できたら100点。

心配をして来ていることをわかっておけば、この報告を待っている。
上司はさらに上の上司に報告するために現場へ来たり、あなたのそばを通るのです。




すべては相手理解です。
今回はビジネスなので2階級上の気持ちを理解すれば、必要以上には怒られないと言う話でした。
野球にこじつけますが、監督の気持ちを理解して動ける選手にしかチャンスは与えられない。

選手の2階級上は監督です。

自分の才能、可能性を開かせるために学びましょう。
自分の行動ひとつで、つぶされるんです。


ありがとうございました。
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この記事へのコメント

kage

おおおお!

又々、勉強させて頂きました(≧∇≦)

怒るのが嫌い、怒られるのがもっと嫌い。さらに、恐喝はもっと、もっと嫌い!
不変、不満、愚痴、泣き声が嫌い!

あっ!嫌いな事が多いです(o^^o)

何でも話せる友人が2人の私🎶
嫁が一人🎶

今回の記事をそのままやれば、良いんだ。有難いお話しです(o^^o)

怒られ、ライフポイントが減るので、、。私にとっては最高の学びでした(*^_^*)

ガラスのハートなので、皆さん優しくしてください(*^_^*)

お願いします。

Posted at 19:12:08 2014/04/24 by 酒井 寛和

この記事へのコメント

kage

寛和さんへ

もちろん職種によって誤差はでます。
その辺をご理解の上で臨機応変にいいとこ取りしてください。
今回は私の場合で大企業で管理体制がしっかりしている会社が例となります。

それでも怒られる時は、2回も3回も同じ失敗をして、さらには言い訳をしてしまう場合に多いです。
ただ謝るだけで、再発防止に努めた案を出さない人は一喝される傾向があります。

いい加減にしろ的な上司の気持ちです。
俺はなんて報告すればいいんだということです。
上司は部下の1回目のミスで取締役にこってり怒られてます。
部下のミスは100%上司の責任というのが当たり前の考え方です。

それぐらいシビアな時代です。
甘いことを言っていれば、生き残れませんから仕方ないかと思います。

そんな気持ちをくんであげて、仕事に取り組めば「わかっている部下」として重宝されます。

私から見れば怒られるべくして怒られています。
怒られたいの?って聞きたくなってしまう行動を取っています。

楽しい人間観察です。
やっぱりなと、うなづきながら見させてもらってます。

ありがとうございました。

Posted at 21:36:25 2014/04/24 by 火の玉ボール


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kage


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