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その枠の中で暴れれる

kage

2014/05/08 (Thu)

その環境にはルールがあります。

例えば野球の応援をするのに、ヘイヨッ!YO!YO!YO!YO!おまえ打たなきゃ命があぶねえZE!って歌ったらダメなわけです。

その枠の中で暴れる。
そのルールの中で、はみ出ないようにやるのが大事。

飛び出すのが個性じゃないんです。


出る杭、打たれる。そうなります。

その枠の中で・・・・・
その枠の中で斬新なアイディアだったり、人を驚かせる。


それ行っちゃっていいの?ってのも相手の顔色を見ながらやる戦略的経験が必要です。
ここはリスクだと思ったらやらない。


それは計算されたハメ外しでなければいけないんです。


前回の記事で「子供にビヨンドは使わせても・・・」のなかで嫌われていいということを書きました。

そこに誤解がないように補足します。



熱い人を笑って、冷めて生きる人と共にいるならその人たちには嫌われてもいい。

他人の期待に応える人生は後悔をすることになる。




あいつバカだよな、やってもあのチームにはどうあがいても勝てねえよ。
ひとりムキなってもしょうがねえだろ?
ゲーセン行こうぜ、お前も来るだろ。


うん、行くよ、ゲーセン楽しいからね・・・





これは後悔するよって話です。

まわりに合わせて、お前ならこう言ってくれるだろ?にYESマンで応えていくことは人間関係で必要なことだと思ってる。


それはあなたが求めたことなんです。

そういう冷めた仲間しか俺のまわりにはいないから、俺は頑張れないんだと言い訳をするために、あなたが選んでその仲間のそばから離れないだけ。



変わることだって出来るよ。








高校時代・・・





1回戦負けの弱い高校でした。
6時になるとバスに送れるってみんなが急いで着替えて帰るチームだった。


私は練習の後、T打撃をすると決めたんです。
自転車通学だったので。


隠れてやるつもりでした。
だって練習を始めたら、からかわれる。
そう思っていたから、ただ着替えないで「俺は自転車だからゆっくりするよ」なんてごまかしていた。

この気持ちはあなたと一緒です。
高校時代で未熟なとき。
練習なんかしたら嫌われる。
だからばれないようにって。


いつも帰らない私を不思議に思った他の自転車通学の人が、ひとり残った。

2人きりになって「おまえ、いつも帰らないで何やってんの?」

「まあ、練習だよ」

「じゃあ俺がトスしてやるよ。気にするな、俺は補欠だからこれぐらいやってやるって」


そんなこんなで2人で着替えない。
そのうちエースが着替えなくなった。

3人。


後輩が残った。

4人。

わかりますか?
私は枠の中で、暴れたんです。
その結果、全員が残るようになった。



誰かに押し付けたわけではありません。

自分がやりたいことをやっただけ。


やらないみんなの期待に応えて、俺もやらないのではなく、やりたいならばやればいい。
他人のせいにしてやらないだけ。








それをやろう・・・






ひとりでもやりたいことってなんですか?

本当は、こうやって生きたいと思っていることはなんですか?



他人の期待ではなく、自分がしたいことを枠の中でしよう。




飯を食べに行こうって言うときにカラオケって言わなければいいんです。

飯というルールの中で、牛丼って言う。
結果パスタでもいいんだけど、とりあえず牛丼って意見を出すのが大事。

嫌われたくなくて「なんでもいい」って言うのは後悔するよって話です。
本当は牛丼が食べたいんでしょ?




心屋仁之助さんは、セミナーでこう言っていたのを覚えています。

「言ってダメなのと言わないでダメなのは全然、違うんだよ」



今回火の玉は行動編でしたが、仁之助さんの言葉も一緒です。

嫌われるのが怖くて合わせるのではなく、やってみよう。嫌われてみよう。
「枠の中で!」

出る杭ではなく、枠の中で暴れよう・・・火の玉。

ありがとうございました。
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