2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

5分でスランプは抜け出せる

kage

2014/05/15 (Thu)

もう何がなんだかわからねえ。

自分がどうなっているか、まったくわからない。

7打数1安打、しかもポテンヒット1本。
すべてボテボテです。

4番としてのあせり、まわりは打つ。
頭が動いているなど悪いところの分析も出来ている。

だけど打席ではボール球を振り、迷いどうしていいかわからない。
練習ではふつうに打てます。

火の玉さんのアドバイスを・・・・・・・・

お願いします。

私のブログで、なぜメンタルが多いのか?

そういうことなんです。

以前、読者さんの中に「もう火の玉さんがいいって言った物は30万のつぼでも買ってしまいそうです」と話してくれた方がいました。
100均でつぼ買って、はじめてみようかな(笑)
少し揺れましたがやっていません。

宗教にハマってしまう人、詐欺にあう人はいますが私はいいと思います。
その人が心からそれを信じていれば。


この話ですが、火の玉さんが教えてくれたバットで打ってるから、もう打てないわけがないとこの読者さんは思っているわけです。
よく動画を送ってくれますが、この方、初心者から始めたのに、よく打ちます。
ホームランも打っています。





発表会であれだけ練習したのに、本番では緊張して何もできなかった。
これを繰り返して、今度こそって挑戦して上手く行ったり行かなかったりするわけです。








投手デビュー・・・






これは私の話。
高校2年生の新人戦、先発。
緊張して、思う球が投げれず1回ワンアウトも取れずに3失点降板。

その後、変わった投手が完封して勝った。
予選で私の新人戦の登板はそれだけに終わった。

変わった投手に言われた。
「じゃあな、初回3失点KO火のちゃん」

チームは県大会まで行きました。
変わった投手の大活躍で。

だけど県大会1回戦、その投手もボコされた。
5回コールド寸前のところで、監督から「火の玉、行ってこい」とお声がかかった。

もうコールド寸前、プレッシャーも何もない。
県大会です。
1回戦よりは全然つよい相手なのに、私は無失点で9回まで投げ切った。


わかりますか?

心の状態がすべてだと言っていい。


もちろん練習を積み重ねて、その実力を手に入れたかもしれない。
だけどそれを扱える心がなければ、それは1%も使うことが出来ないのです。

だから99%心の持ち方で決まる。

練習ではふつうに打てているんですよね?
そうやって打てばいい。






精神状態・・・




どんなに調子が悪いとわかっていても、打席に入るときは、あの絶好調状態の心にすること。
ワンバンでも打っちゃうよ。
フォアボールはいやだかんね。

あの投手を見下すような感覚で打席に立つのです。

勝負はそれから。

1%も発揮できない状態で行ってはいけません。

どうしてもって言うならば、私が30万で念を入れたつぼを届けましょう(笑)
何かにすがる。
楽天名誉監督の野村さんは、このパンツなら打てると1週間、かえなかった。

こんな風に信じ込める何かがあってもいい。
だから、宗教も詐欺も信じ込めるならば、その人にとって決して悪い物ではないのです。







反省もするともっと打てる・・・





おら、なんでも打てちゃうよ。
かかってきなさい状態で初球からバンバン振りに行くわけです。


それでね。
あっ打ち取られた。
なぜだって考えたら、そのボールは低めだった。
これは私の経験です。

そして狙ってないのに、サラマンダーしたのは全部高めのボール球。
高めのボール球を打ったわけではなくて、審判がストライクって言うから仕方なく手を出したんです。
そのほとんどがサラマンダーだったという経験です。



もちろん例外はある。
すべてがこれじゃない。
低めをすくいあげてホームランしたこともあります。


だけど確率の高い方を選んで行けば間違いがないわけです。
これは私の確率であって、あなたにはあなたの確率があるはずです。
基本は全部打てちゃうよ状態で、より確率の高い場所をヒットしていくのです。







確率は絶対・・・





例えばコインを投げて裏か表かって確率は50%。
これは揺るがないんです。

たとえ表表表と出たからと言っても50%。
長いスパンでそれをみれば、必ず裏表の比率は50%。


私たちもたとえ失敗しても確率をを元に振っているならOKなんです。

ただ私たちの心はコインじゃないということを知っておく


昔、元ヤンキースの松井さんが、ど真ん中のボールをセカンドフライしてしまって「あっ」って顔をしました。
渡辺俊投手が松中さんには何を投げても打たれるから、「もう何でもいいや」って投げたど真ん中の棒球を投げた。
結果ライトフライに抑えてしまった。


一瞬でも心がブレたなら、1流バッターをもってしてでもど真ん中をヒット出来ないんです。

甘すぎてホ-ムランしとかなきゃって心が若干、狂わせる。
少しだけ強く振ってしまうんです。
数ミリずれた軌道は修正されずに結果凡打。



だからきちんと丁寧にセンター前!
1安打を2安打にする。
もっといい打球をではなく、心をリセットさせてもう1本打つんです。
慣れてきたらライト前。これが出来たら完璧です。
とりあえずセンターへ。

ホームランはそのうち出ます。
安心してください。
あなたが力通り発揮すれば、本気で振らなくて届くんです。

その感覚は、もうなんでだろう?って感じ。
神さま?って本当に思うから、いい行いをしておきましょう(笑)








私たち日本人の考えは体は私・・・





体は借り物って考えると合う。
これは欧米の方での考え方ですが、そうなんです。

魂があって体。
私は魂。
心ってやつです。

マインド、脳という言い方もします。
英語の辞書でソオル(魂)=マインド(脳)という類義語で書いてあるぐらいです。
対義語でなんとbody(体)です。
これは外国の考え方なので、押し付けるわけではありませんがこれも新しい見方としていれといてもいいと言う話です。

その心が体をあやつる。
道具として使っているんです。

手入れをしなければ、すぐに汚れて使えなくなります。
体が結局、私ではなく私の道具ならば、メンタルがどれだけ重要かわかると思います。

打てないんじゃないかなって思ったらあなたは打てない。
だから打てると思うようにする中で、ほんの少しあなたが疑うならやっぱり打てない。


練習は心のためにやるんです。
バット振らないで、走ってもいいんですよ。
もしもあなたがしばらくバットを握らないことで気分転換になって打てると思えるなら、それでもいい。
伊勢神宮にお参りしてもいい。
宝塚を見に行ってもいい。

どんどん関係なくなってきました。
だけど人生はそんなに落ち込んでいない。
落ちているのは、あなたの気分だ。


心を整えて自信を持って練習をして、そのままのメンタルで打席に立つ。
勝負はそれからです。
調子が悪い時もある。
だけど自分のスイングは間違ってないと自信を持つんです。

もちろんそのままではダメ。
進化させる。
成長させるイメージです。

いろいろやるけど、あれもダメ、これもダメ、あ~どうしようではなく、ちゃんと振れている、大丈夫って思うこと。


練習では打てているんですよね?

そのまま打てばいいんです。


ありがとうございました。
関連記事

この記事へのコメント

kage

返信ありがとうございました(^-^)

救われました試合前必ずこのブログを読んでから望みます練習ではほ

ぼ完ぺきに打てています(^-^)

普段どおりですね確かに絶好調の時は来いやって感じで試合になると

相手のピッチャーを大きく見せてしまっていました(+o+)

何でも打っちゃうよそれですね次こそいい報告を火の玉様に送りま

す(^-^)ありがとうございます

いです

Posted at 06:34:13 2014/05/16 by tetu

この記事へのコメント

kage

tetuさんへ

そうです。調子は関係なく、心だけは自信満々、絶好調状態にしないと、どこが悪いのか明確に見えません。
迷った心のスイングならば、フォームは悪くないのにフォームを変えてしまう間違った方向に行きます。

まずは操縦する心。
そのあとにフォームです。

意外と心だけどうにかなってしまうケースが多いです。

ありがとうございました。

Posted at 09:38:30 2014/05/16 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

こんにちは!
最近バッティングが良い感じで、いいピッチャーとの対戦が楽しくて仕方ありません。
そこで素直に、アンドリュージョーンズのようににこにこして打席に入りました。
そうしたらなんと、エンタイトルを打てました。結構飛距離が出て、自分の力以上の力が出た気がします。
前に火の玉さんが言っていた、結果を出したければ笑えということ 身を持って体験しました。
いつもいいこと教えていただいています。
ありがとうございます。

Posted at 19:18:46 2014/05/21 by タム人

この記事へのコメント

kage

タム人さんへ

エンタイトル打ちましたか?
中学生でそこまでぶっこめば上出来です。
合格点を出したいところですが、目標はスタンドインですものね。

力はいらないのですが、力があってそこから抜いた打撃でスタンドインします。
もっと食って、筋トレしてぶんぶん振りまくって、ぶち込んでください。
笑いながら振って振って振りまくってください。

ハハハハハハって。

あの子、おかしいんじゃない?上等です。
笑いたい奴は笑えばいい。
グランドであなたを笑う人は誰もいない。
最高じゃないですか。

ありがとうございました。

Posted at 20:36:39 2014/05/22 by 火の玉ボール


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック