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木製バットのオーダーはあなたの夢を叶える1本になる。

kage

2014/06/28 (Sat)

木製バットのオーダーですが、自分が使える1番長くて重いものをという考えは変わっていませんか?
また、お勧めのツートンカラーはありますか?


木製の魅力は軟式の規格を大きく超えるスペックに出来るところにあります。

重さは800以上。
個人的には900g~にしてほしいです。

そこから木製バットはカーボハンター2と同じ細さです。

自分が扱えると言うよりも、自分が扱ってみたい常識をやぶった夢のスペックにするんです。


ここに木製オーダーのおもしろさと魅力が・・・・・






詰まっています。


遊び心満載なのが、木製オーダーです。

私は950g87cmというスペックをオーダーして振り回していた時期があります。

もうね。
その特別感は最高なわけです。

あまりにもめちゃくちゃすぎて、誰も使わないという特権もついて、余計なストレスがありません。


むずかしいバットにすればするほど、練習にもなりますし、本当に調子が良ければ意外と打てるものです。







900gなんて軟式用にはないよ・・・





硬式用でオーダーしてください。

一応使用禁止ですが大丈夫です。
いつも書いているので、さらっとおさらいします。
詳しく知りたければ木製記事をお読みください。


まずNPBのマークが入らない限り、軟式用と硬式用の区別は目視では不可能です。

相手チームの木に詳しい人が硬式用だとわかったとしても絶対にクレームは出しません。
出したらバカです。

木製で打ってもらった方が抑えられます。
下手にクレームを出して使えなくして、ビヨンドマックスを使われた方がやっかいです。

そりゃ軟式木製より硬式木製のほうが飛びます。
だけど軟式金属のほうが飛ぶ。
ビヨンドはもっと飛ぶ。

わかってもクレームを出すわけないんです。

審判はNPBマークのような100%特定できる場合じゃない限り、使用禁止とは言いません。


この経験から、硬式木製は使えます。

万が一試合前の検査で、相手や審判から、だめだと言われたら、そのときはビヨンドでぶっ放してやればいい。

禁止バットを引っ込めるだけですから、リスクは0です。









お勧めカラーは?・・・






これは個人の自由だし正解もないしなって思っていたら、読者さんからコメントをもらいました。

中島さんが使うエンジと目透しブラックのツートンはいい。

実は私も持っています。


ちなみに糸井さんの赤バット。
ツートンではありませんが、かっこいい。


基本は自分の好きな選手が持つカラーにすれば満足します。


誰ともかぶらないような配色に出来るのもオーダーの魅力です。

自己満足でいいと思うんです。
ださい、かっこいいは他人が勝手に評価するので、自分が満足ならOK。




私の後輩でめちゃくちゃ臭い香水をつけている子がいます。
みんなに「くせえ」と言われてます。

だけど本人は「え?いい匂いっすよ」と。

今では匂いがわからなくなってどんどんきつくなってます。


どこかにココナッツでこれをやったバカがいましたが、それは置いておいてそんなことでいいんです。

アドバイスは聞くべきだと思うかもしれませんが、それは狭い狭い世界で起きていること。

その狭い世界で「くさい」と言われて変える個性なら、最初から個性出すな。

まわりがわかってないと貫いていいこともあるんだよ。



どっちにしても、とことん行けば答えが出ますから、自信を持って自分だけのカラーを選んでください。


木製オーダーはバットに飽きた人が、こんなスペックで振ってみたいという夢を叶えてくれるバットです。

機能は落ちます。
だけど、それでも愛着がわき、大切にできる1品になってくれます。


どうぞ、あなただけの夢をオーダーされてください。

ありがとうございました。

ここのショップは安くて、たくさんの素材をそろえています。
メイプル、青タモなどなど。
読者さんのお勧めショップでもありますので、1度ご覧になってみてください。


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この記事へのコメント

kage

こんにちは早速記事にして頂いてありがとうございます

確かに900超える木製は皆ちょっと振っただけでポイしますね
長さは気にならないようでした

中島さんのエンジのバット!結局買いませんでしたが
始めて見たときの感動は忘れません^^
ホント木製には夢がありますね

あ、私はちゃんとグレープフルーツの匂いで試合に臨みますよ(笑)
ありがとうございました

Posted at 14:38:18 2014/06/28 by 小松

この記事へのコメント

kage

こんにちは!!
飛距離を求めバットが欲しいのですが、2014年6月現在の最強バットはなんですか?
ビヨンド、木製、カーボ、メタル なんでもありです!
相手も仲間もビビる打球が打ちたいです!
宜しくお願いします!!

Posted at 15:48:36 2014/06/28 by 野球小僧

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kage

火の玉さん、みなさん

こんばんは。遅球人です。

糸井さんの「赤バット」カッコいいですよね。
パワプロではみんな赤バットに替えています。

ご報告です。
以前にお話しした、手作り木製バットが完成しました。

42インチ(約107㎝)、835g、フラットヘッドで、ヘッドが一番太くて直径7㎝。
素材はタモ。
バットの形状・太さは、ノックバットか、メタルハンターのイメージです。

作り終えて、一番驚いたのが重量。
900gオーバーを覚悟していたら、まさかの835g・・・
もしかして、細くしすぎたかも(汗

まだ実ボールは打ってませんが、スポンジボールを打ってみたら、真芯に当たった時の打球速度・距離は半端なかったです。
明日、練習があるので、折れないように気をつかいながら、バッティングをやってみたいと思います。


小松さん、
もう、造っちゃいましょうよ。ハンドメイドで(笑)
まず愛着が半端ないです。
一本の木材が自分の理想とする形に変わっていく・・・
それだけでニヤケが止まらないです。
人に作らせれば、必ずその人の思想が入ってくる。
美容院と同じですよ。自分で切れば、自分の理想になれる。
やることは、鉛筆削りと同じ。15㎝か90㎝の違いです(笑)

野球小僧さん
最強バットは、本日完成した規定ギリギリのハイスペック木製バットです(自称)
まず、バットを持って打席に立つだけで、相手はビビります(予想)
きっと内角を攻めてくるので、そこだけ待っていればレフトオーバーフェンス(妄想)
どよめく球場。颯爽とダイアモンドを一周して、歓喜の渦の中にきっと自分がいる・・・(妄想2)


ありがとうございました。

Posted at 21:49:15 2014/06/28 by 遅球人

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kage

遅球人さんこんばんは

お、長さギリギリでと仰っていたバット完成したのですね

自分で作るってあまり考えたことなかったのですが
木は何を使って削ったんですか?

Posted at 23:20:57 2014/06/29 by 小松

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kage

小松さんへ

小松さん、おはようございます。

900gあれば、使われて放り投げられるということもありません。
私はバットを放り投げる輩には出会ったことはありませんが、そういう事例があるので書きました。

使ってもらってもいいのですが、木製だと折れるイメージもあるようで、使って折れたらと思うとうかつに手は出せないようです。
そういう意味で、自分だけがいいと言う人にはお勧めです。

グレープフルーツ記事も読んで頂き、ありがとうございました。
かなり古い記事でそうとう読み込んでいないと見つけられない記事なだけに、それを知っていてくれるだけで私の記事をたくさん読んで頂いていることがわかります。

今後も少しでもいい情報を書けるように情報収集します。
ありがとうございました。

Posted at 09:01:09 2014/06/30 by 火の玉ボール

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kage

野球小僧さんへ

飛距離最強はカーボハンター2、800gです。
いつもそう書いているので、今回の更新は違う視点でメタルハンター780gにしました。

ありがとうございました。

Posted at 09:56:15 2014/06/30 by 火の玉ボール

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kage

遅球人さんへ

とうとう完成しましたか。
107cm・・・想像もつきません。

常識が常識でなくなる瞬間は、ひとりの人間から始まります。
今は84cmが主流ですが、長バット主流の時代が来るかもしれません。

打席のでの結果報告を楽しみにお待ちしております。

ありがとうございました。

Posted at 10:08:33 2014/06/30 by 火の玉ボール

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kage

小松さんへ

火の玉さん

こんばんは。遅球人です。
はじめに、コメント欄をお借りすることをご容赦願います。


小松さんへ
こんばんは。
そうなんです。完成したんです^^
木は「アオダモ」・・・と言いたいところですが、一般ピーポーなんかが手に入る代物では有りませんので、アオダモに近い「ヤチダモ」を使用しました。

新木場の方へ足を運び、飛び込みで「あの~、タモって扱ってませんか?バットを作りたいんですけど・・・」
な~んて言ったら「ちょっと待っててください」なんて言われて、「バット作るの?ならタモだなぁ。あぁこっちのほうが良いな。これどう?サイズは?カットしようか?どうやって持って帰るの?電車ぁ?それじゃあ梱包するから待ってな」
と、とても優しい方々でした。
ただ、事前に一言断ってから、伺った方が良かったなと少し反省。

おっと「何を使って削ったのですか」でした
※「木は何を使ったのですか」に空目してました

答え:ナタ→カンナ→切り出しナイフ→鉄ヤスリ→紙ヤスリ

ナタでガチガチ削って、カンナで形を整えます。
ナイフで細かい凸凹をなくしていき、ヤスリで仕上げ・・・
といった感じです。

実作業時間は13時間前後といった所でしょうか。


道具をそろえたり、交通費であったり、ちょうど良い大きさのタモがなかったりしたので、金銭的には多少高くつきましたが、何よりもこの経験や愛着は何にも代えがたいです。
きっと、造った本人しかわからないことがある。
たしか、火の玉さんも似たようなことを仰っていたと思います。

精一杯楽しみましょう。バットはそのための道具の一つです。
私は、市場に出回っているバットでは満足が出来なかったので、造ってしまった「あほ一号」です。
出来ていくその過程が楽しい。
完成して、いろんな人に見せて、驚かれる様子がうれしくて楽しい。
何より、そのバットでぶちかませるのが楽しい。

・・・(°∀°;)

少しはしゃぎすぎました。
(小松さんの質問に答えられたかしら・・・?
以上、バットが完成して、テンションMAXな遅球人でした。
ありがとうございました。

Posted at 22:30:56 2014/06/30 by 遅球人

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kage

火の玉さんへ

火の玉さん

引き続き申し訳ありません。
練習で使用してみての感想です。
ロングティーとネットティーでの感想です。
まずはロングティーから。

まず・・・長い(笑)

捉えた!!と思っても、芯の場所はいつもより20㎝くらい先にあるわけですから、自分の思っているポイントよりも後ろで捉える形になります。
ヘッドが遅れすぎているわけです。

次に・・・ヘッドが重い。
どうしてもヘッドが下がるわけです。
それでいてヘッドは遅れてきているので、ボールの下をこすったような打球が多かったです。

そんなかすったような打球でも60Mは軽く飛んでいきました。
恐るべし107㎝。
捉えたライナーは30Mを音速でぶっ飛んでいきました・・・(汗


ネットティーではコレというのはありませんが、メタルハンターに代えた瞬間に衝撃が全身を突き抜けました。

打球が鬼速!!

なんだこれは?!
今までにない打球速度。

力は特に入れていない。体が勝手に反応している。
107㎝バットは、とんだ副作用をもっていました。
ありがたし。


ぜひとも、長バットに進出してきてほしいですね。
鉄よりも軽くて丈夫な金属?が出来たみたいなニュースもありましたし、バット業界の今後に期待です。

ありがとうございました。

Posted at 22:46:40 2014/06/30 by 遅球人

この記事へのコメント

kage

遅球人さんこんばんは

おぉ意外と身近(?)な道具でいけるのですね
1人で作ってしまうなんてすごいです
これだけ苦労されると思い入れが強いですね^^
教えて頂きありがとうございます


私たまに塩ビのパイプで飛ばないボールを打つのですがポップ連発です
軽くても長いってだけでヘッドがいつもより下がって出てきてしまいます
インローををすくい上げようとすれば「ぼよ~ん」地面をぶっ叩いてしまいます…

遅球人さんと107cmのバットにはまだまだ追いつけませんが精進します
ありがとうございました

Posted at 01:13:49 2014/07/01 by 小松

この記事へのコメント

kage

遅球人さんへ

フラッドヘッドならそうとう重いと思います。

あとは振り慣れて、ボールにしっかり当てるだけです。
おそらくぶっ飛んで行くことでしょう。

試合で決めたら最高です。
鉄より軽くて丈夫な金属ですか。
科学者はすごいです。
どんどん進んで行くんですね。

未来が楽しみです。
同時に宇宙も解明されて行くはずなので、これからもいろいろなことが書けそうです。

ありがとうございました。

Posted at 13:37:00 2014/07/01 by 火の玉ボール


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