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筋トレがすべてを変える。

kage

2019/02/27 (Wed)

ガッチガチのムキムキの人って、パワーグリップを使っているんですよね。

ブヨブヨな中肉中背のおっさんほど素手。

なぜでしょう?

草野球に似てませんか?

Aクラスの素晴らしい選手ほどビヨンドマックスを使う。

しかし下の選手になればなるほど金属バットです。

昔のミズノのマークのワールドウイン。

20年前のバットのまま。






上手い人が使っているものを使っちゃったほうが上達が早い






ガチでやってる人の使う道具。

俺にはまだ早いって思ってしまう。

俺なんかがって考えてしまう。

レベルが上がってからなんて思ってるようではダメなんです。



やる勇気なんです。


その道具を手にすれば、その道具にふさわしい自分にならないと恥ずかしい。

だから使う以上、がんばれやオレってなります。


それにガチ勢が使うものってやっぱり効率が良い。

成功への最短距離なのです。

勉強して勉強して、これが良いって選んで買った道具なんです。


効果は必ず出ます。


だからどんどん真似すればいい。

真似しながら自分も勉強していく。

気がつく知識がある。

だからこれを使っていたのかと。


その中でもっと良いものが見つかるかもしれない。

あなただけの商品が引き寄せられるのです。


その前に、こいつを使ってみてはどうでしょうか?


パワーグリップはガチ勢の高額商品です。

ゴールドジムのパワーグリップは8000円。

高いけど出す価値はあります。

パワーグリップは懸垂で無くなった握力を補助し、もう1回の筋トレを可能にしてくれます。

余力を残さず、最大の力で筋トレが出来る1品です。

手に入れた方がいい。

今年の夏、勝ち体を手に入れたいなら決意したほうがいい。

どうせなら決意させましょう。



私が紹介する「こいつ」と位置づけしたパワーグリップは800円です。


すごいでしょう?

テレビショッピングで真珠を売るおっさんよりもドヤ顔です。

今回800円を切ります。


799円送料無料!!



失敗しても雑誌1冊分。

自分の可能性を試すには最高の1品です。

関連記事

俺はやる気があるんだけど、チームメイトがって考えてしまった時に読む記事。

kage

2019/02/21 (Thu)

やる気のない人には何を言っても無駄なんです。

スキーをやりたくない人に、スキーをやらせても滑らない。

ゲレンデの頂上まで行き、少し滑って転ぶを繰り返す。

そのうち、足からスキー板を外し、肩でスキー板を担いで山を下りる。

あたたかいコーヒーを飲みながら、みんなの帰りを待っている人になる。

みんなが楽しむ姿を見ても山へは出ない。



あなたは、なんでだよって思うかもしれない。

「教えるから、一緒にやろうよ」って声をかけても無駄なんです。

中には滑れなくて悔しいからと滑れるまでやる人もいるでしょう。

でも根本からやる気のない人は、付き合いで来ただけだから、やらせる方法はないんです。

むしろ少しだけ滑ってあたたかいコーヒーを飲むことで十分なのかもしれない。







熱量の押し付けをしてませんか?








仕事でも野球でも同じことが言えます。

自分の熱量と違う相手をどうにかしたい。

真剣に野球がやりたい。

「どうせ俺たちは」って言うチームメイトをどうしたらやる気にさせられますか?






誰かが一緒にやらないと出来なことは最初からやらない方がいいです。



凄い人って、一人で勝手に始めてしまうんです。

漫画ワンピースのルフィは「俺は海賊王になる」って、たった一人でイカダを作って海へ出て行った。



漫画スラムダンク赤木は、全国制覇を掲げてチームを鼓舞します。

でも仲間にこう言われてしまいます。

「お前とバスケするの息苦しいよ」

でもやめなかった。

みんなに合わせなかった。

全国制覇は誰にも譲れない夢だったからです。

いつしか最高の仲間が集まって本気で全国を目指している試合中、赤木の目から涙が流れていた。

(まだ終わったわけじゃない、何も成し遂げてない、なのになぜだろう)と思った時涙が止まらなかった。



「ゴリ(赤木)、まだ追いつけるよな」


このあきらめない仲間の一言に想いを巡らせて赤木はこう言った。

「あぁ、まだ追いつけるぞ!」



情熱がある人って勝手にやっています。

そして人に押し付けない。

バカじゃないのってバカにした人もいつしか巻き込まれて付き合っている。


他人にもっとやって欲しいって思った時点で、達成不可能なのときに他人のせいにするんじゃないでしょうか。

まわりがもっとやってくれれば叶う夢なら持たない方がいい。

まわりも迷惑です。

この問題はやる気のない人の問題ではなく、自分のリーダーシップの問題なんです。








リーダーシップは誰にでも取れる








別に社長じゃなくてもいい。

権威があるないは関係ありません。


俺は職場でこうしたいって思って進むか進まないかなんです。


わたくしごとですが、私がリーダーという役職についた時に掲げた目標がありました。

「プレゼンの大会で世界大会を目指す」です!

当時の私の課は、プレゼン大会と言えば逃げの一手で避ける仕事でした。

適当に予選落ちして本業に戻る。

いや本気出しても予選落ちだから、やるだけ無駄ってみんな思ってました。

私の考えは違った。

その年で1番最高の活動をした班に送られる名誉ある賞が利益発表のプレゼン大会優勝なのだと思ってたからです。

だから社内で1位を獲って会社の代表になって日本全国にある関連企業に勝って世界最高のチームのリーダーに俺はなりたい。

毎年、福袋を買った帰りに自分の会社を眺めます。

大都市のように広がったグループ会社を見て、ここの頂点の景色って最高なんだろうなって思いをはせて帰るのです。

目標を掲げて10年が経ちました。

私の課は関東、全国で戦う名門チームになってます。

誰かにやろうよって言ったことはありません。

勝手に「教えてください」とやる気のある人が来るだけです。

もちろん課にいる全員がやるわけじゃない。

でもそれでいいんです。

私は私のチームが最高のチームだということを発表したいだけ。

私が優勝したら、関わった人には「サポートしてやったのは俺なんだよ」って自慢してもらいたい。

18歳、19歳の若者が会場で見たならば、「俺もいつかあの舞台に立ちたい」と思ってもらいたい。

あの会社で仕事がしたいと転職を考えるほどにキラキラした夢のある大人を見せてあげたい。



最後に書くならば、「あの仕事の1部に関わったのは、お父さんだ」と言えるようなものを世の中へ出して行きたい。


そのために世界最高のチームで世界に通用する会社で在りたい。

その中心に自分がいたいのです。








メイクドリームをやるにあたって







まわりのみんなも俺と同じように頑張ってくれって言うことはダメなんです。

求めることもしてはいけません。

ミュージシャンがCDを売りたいから、みんな頑張ってくれよって言ってるのと同じだからです。

お笑い芸人がもっと良い舞台にしたいから、スタッフ頑張ってよと言われたらどうでしょうか。



他人に求めるよりも先に自分を輝かせることです。


その輝きに人は惹かれるんです。


輝くってことは、その分暗さも増します。

苦悩する部分が増えます。


NHKプロフェッショナル仕事の流儀で小藪さんの回では考えさせれました。

吉本新喜劇座長。

常に満員御礼の笑いの舞台を作り続けるカリスマ。

台本を考えて作っている間、1度も笑わなかった。

本気で笑いを作るってことは苦しいってことなんじゃないでしょうか。

笑いの舞台なのに、作っている人は笑ってないんです。

しかも「みんなやってくれよ」って態度は微塵も出してなかった。

舞台終了後にただ「ありがとうございました」と団員に感謝してました。

練習中、自分のイメージと違うときだけ、「もう少しこうしてください」と頭を下げてる。


そんな人にしか凄いチームは作れないんだと思いました。


自分が何があっても「これをやる」っていう意志だけあればいい。

途中、やる気のない人を見つけた時、「もっとやれよ」って思うならば、それは自分の軸がブレそうな状態かもしれません。


そんな時は自分に、本当にやりたいことなのかと聞いてみてください。

やりたいことなら、やらない人は関係ないはずです。

もしも違ったならば、そこに気がつけただけいい。



今すぐにやめて、やりたいことが見つかるまで、本気で生きている人の応援にまわってください。

子供がプロ野球を見に行って、輝く選手を見てプロ野球を目指すように、輝くあなたを見た人の中に情熱を持つ人が出てきます。


キラキラしたあなたを見た人の中に、俺もあぁなりたいって始まる人がいるというだけです。



ありがとうございました。


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なぜ私たちは仕事を草野球のように楽しめないのか?

kage

2019/02/14 (Thu)

手取り13万だよ。

どうやって生活するの?

地元の人に食べ物をよくもらえるから大丈夫。

何とかなるよ。

俺は今、愛媛にある街を盛り上げようって活動してんだ。

その街はもう若い人がいなくてさ。

年寄りばかり。

若い夫婦で来た俺たちは大歓迎。

良い人ばかりで、何とか観光客を呼んで盛り上げていきたい。

いずれは若い人が移住してくるような魅力的な街にする。

地域が盛り上がったら、俺はそこに店を持つのが夢なんだ。

嫁さんもそれに向けて今、経理の勉強してくれてる。

今度、東京で街をPRするプレゼンをするんだよ。

おお、そこで優勝したら一気に株があがるな

いやいや、それはいいよ。

そのプレゼンでいろんな会社の偉い人に街の良さや想いが伝わればいい。

1社でも協力してもらえたらそれでいいんだよ。

おまえ、すごいなぁ




ところで、兄貴は何のために働いてるの?




お、お、おれ?

おれは・・・まあ、家族のためかな。



仕事は楽しいの?


いや、楽しいとか、そういうこと考えたことないよ。


まあ一つの会社に勤めて家族を養ってるんだから、兄貴も凄いよね。











なぜだろう、この敗北感。相手は手取り13万だぞ?










これは会社の後輩の弟さんの話でした。

私は、ただただビジョンを持った弟さんを褒めるばかりでした。

同時にある敗北感。

勝負なんてしてないけど、負けてるな~って感覚が襲ってきました。



仕事は充実している。

上司にも部下にも恵まれてる。

家も建てた。

ペット猫1匹。

子供二人。

車はトヨタアルファード。

ロレックスは1度手に入れたが、バッティングセンターに置き忘れて秒殺で盗まれた。

それから腕には何もつけていないが、私は勝ち組じゃないだろうか。

銀行だって金属20年の私に、すぐお金を貸してくれる。

社会的信用まで手に入れた私なのに、なぜだろう・・・手取り13万の若者に負けている気がしてならない。



そして気がついた。

幸せは物や金じゃない


物を持てば、失う不安がつく。

手に入れた分、失う恐さ。

維持をするために追い詰められていく。

家族とその生活を守るために仕事をしなければならない。



このマストが、好きでやってる人には勝てない。

そもそも勝負という感覚を持っている時点で負けなんです。



しかしおかしい。

後輩もしかり、私と変わらない成功を手にしているはずなんです。

違いといえば、犬がポメラニアンで後輩には、なつかないという残念な結果だけ。










夢を追う人と変わらない充実を手に入れる方法








なぜ充実しないのかは、すぐにわかりました。

私には仕事を無くした時の第2案、3案がないからです。

もしも13万になった時に「何とかなるっしょ」の部分を考えきれてない。

「何とかなるっしょ」がノープランだから不安なんです。



今の仕事にしがみつくしかない。


これは辞めて好きなことをやれという話ではありません。


そうじゃなくて安心が出来ればいい。




今、会社が無くなったら、どうする?って部分を考えてみました。


面接は軽くパスできる自信があります。

1か月タダ働きで雇ってもらいます。

タダなんだから、入れてくれるでしょう。


職場は、レストランやコンビニにしておく。

会社が無くなった事情を説明し廃品や残った食べ物をもらって帰ることで食料を確保。

休業補償で家賃を払う。

奥さんにパート時間を少し長めに働いてもらい光熱費とスマホ代。

タダ働き2か月目。

仕事をあっという間に叩き込み、2歩3歩先を読んだ行動。

言われた10倍動くおっさんになっている。

3か月目、辞めると報告する。

引き留められる。

賃金を出すから残ってくれと言われるほどになるからです。

ここから3年でレストランの接客から料理の技術を学ぶ。

会社があれば5年でも6年でも学び続ける。


この会社が無くなったらどうする?


次はマッサージ店でタダ働きして3か月後には雇ってもらいます。

同じように学び続け、マッサージの技術を身につける。


私は今の会社でビジネスの厳しさと大手のしがらみの中で生き抜くスキルを学び続けています。

次で料理と接客マナー。

次でマッサージ。


このスキルを身につけたならば、もう仕事はいらない。

この世の中は疲れた人であふれかえってる。

それでいて運動もしない。

良い食生活もしていない。

疲れは永遠にたまる社会なんです。

マッサージの技術があれば、まず1億2千万人誰ととでも商売が出来る。

食材をもらう。

住むところをもらう。

誰でも余裕があれば雇いたい。そばに置きたい存在になれる。

料理が出来ることですべての食材を生かして提供できる。

自分でも食べていける。


私は大丈夫。



ここまで来た時に、「そんなに上手く行くかい?」って思う人もいる。

甘くないよって。

そうかもしれません。

でもそうなったらそうします。

大事なのは2か月のお試し期間で店長を納得させるだけの力を今勉強しておこうと思います。


もちろん、今の会社が存続し続ければ、そこで大きく飛躍するはずです。

今まで通り、技術を手に入れなくても対価で交換できるだけの収入を稼げばいい。


そうやって「無くなっても大丈夫」を手にれるとどうなるか?





火の玉さんはなんで仕事やってるの?



おもしろいからだよ!



大きなビジョンはない。

のめり込むにきっかけや理由がいるだろうか?

なんで野球をやってるの?と同じなんです。



好きだから。


理由はない。

好きなんだ。



おもしろいからだよ。



奥さんのどこが好きですか?

だからわからないって。

とりあえず全部好きなんだよって皆、答える。

耳が好きで結婚した。

髪がきれいだから結婚したとかないんです。

理由なんかない。



仕事だって好きでおもしろいってやってる人には何をしたって勝てない。


ビジネススキルを伸ばすことが楽しくて仕方ない。

勉強をやめる気もない。

書き続けることが最高の幸せになってる。



敗北感?


消えました(笑)



どうでしょうか?

あなたもまず、物事を最悪を想定してから今を生きるトレーニングをしてみると面白いかもです。


何か新しい企画書を出すとき、最悪の意見をしっかり想定するのと一緒です。

予算がないと言われたら、ない中で出来る案を出そう。

人がいないと言われたら、小人数でも出来る案。

時間がないと言われたら、誰と誰は協力してくれると話そう。

「まあ、いいよ、やってみな」と言わせるために考えて考えて企画書を持って行く。

もちろんダメって返されたら、秒速でダメだった課題をクリアして、また持って行く。



情熱を持ってやれるからおもしろいんです。



今日は今の仕事を草野球のように深く入るためのメンタル法でした。

ありがとうございました。
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人生の判断基準は好きか嫌いかで考える。

kage

2019/02/11 (Mon)

合っているか?

間違っているか?

でいるかで考える人が実に多い。

物事に正解はないってことに気がついた方がいい。


じゃあどんな判断基準を持てばいいか。

好きか嫌いで考えるんです。

今、俺はこの考え方が好きで納得したから、こんな行動をしている。



その先で勉強を続けて行って、もっと好きな考え方が出てきたら、変えればいいんです。

この考え方はおもしろいなぁって思ったら、「よし、明日からこれやろう!」ってなっていければいい。

1日1回、知らなかった情報や気づきをノートに書くのが目標でやっていくともう何が正解かなんてどうだっていいよ!


自分の基準なんです。

私たちは、どうせ納得したことしかやらないんです。



ひとつ小話。

私の会社に溶接という物をくつける作業があります。

その溶接は先輩に教わるんですが、機械を通すと溶接した部分が折れてしまうんです。

先輩がやると折れない。

20年間、何度もチャレンジして折れない溶接の技術を身につけます。

私の身につけた溶接のやり方は、当時先輩に教わったものではありません。

まったく違うやり方でやっています。

なぜでしょうか?

目で見て火を入れるタイミングを全く同じようにしてるにも関わらず折れるからです。

同じやり方をすれば成功する。

上手く行っている人と同じようにやれば成功する。

違うんです。

微妙に違う。

目で見えているものがすべてではないって気がついちゃったんです。

ミクロマクロの世界での私たちには、わかりえない条件の違いがこの世界にはある。


だから「その髪型、似合わないね」ってはっきり言って大丈夫な人。

でもあなたが同じことを言ったら「なんかむかつく」ってなるかもしれない。

「なんか」って部分。

この感覚的に感じてしまう部分が私たちには見ることが出来ないんだ。


わからないならどうすればいい?


ひとつは今もやってる勉強を続けていき答えを探す。

私がやっているもう一つがおすすめで「好きか嫌いか」「おもしろい」と感じるかどうかって言う自分基準で行動していくことです。




そうやって生きていく中で関わるのが他人。







他人との関わり方







やりたいことをやっている人。

好きなことをやっている人。

自分軸を持って生きている人。



共通点がありました。


他人を笑顔にしている。

他人を喜ばせている。

求められてるんです。


求められるようになってないで、好きなことをやることは不可能なんです。



バーベキューをやったとします。

バーベキューで肉も焼かない。

食材も買ってこない。

準備、後片付けもしない。

ビールだけ飲んで、場を盛り上げることもしない。

おもしろい話もしない。

こんな人がいたらどうでしょうか?

いらないですよね?

そういう人は嫌いですよね?

他人の役に立ってないで、自分が飲みたいビールを飲んでいてはダメなんです。


バーベキューの場で自分が出来ることと出来ないことを瞬時に判断します。

焼き方で勝てないって人がいたら焼いてはいけません。

買いだし、みんなダルそうだなって判断したなら、「買いだしに行くけど何かある?」って入れればいい。

使える人になる。

イコール必要な人。

呼ばれるようになるんです。

買い出しをきっちりとやって、言われたことだけじゃないプラスワン。

女性にデザートを買ってきておいて、男友達にはきっちりと好みの何かを自腹でプレゼントするぐらいの1手が打てるといい。

求められる人になる。

そうなってからなんです。

そうなって初めてあなたは、ビールと焼き肉を食べていい。

好きなことをやっていい。

他人を喜ばせてないのに、好きなことをやってもダメなんです。



「なんかむかつく」にならないために「なんか」の部分を考えて考えて考えて先回りしていく人を他人は「優秀な人」と呼びます。

さらに火の玉はこれぐらいやるという他人の予想を越えて行けるようになる。

成長していかないといずれは、求められない人になります。








人間関係で失敗しないために








失敗した後に「いい勉強になった」と思えるかです。


次の人で生かすぞって思うしかない。

昔はビリヤードをしたり飲みに行ったり焼肉した先輩がいます。

私だけが昇進していき立場が変わると同時に関係は崩れました。

誰が悪いわけでもありません。

誰かが間違っていたわけでもない。

あの時に戻りたいなって思うことは多々あります。

でも戻れないんです。

過去は変えられない。

だったら未来は明るいものにしよう。

同じようなことが起こった時、自分はどんなアクションをすればいいか勉強しよう。

大切なのは敵対する相手を倒すことではない。

まわりの人を幸せにすることです。


あなたに出会って良かったと言われる人になろう。



10年後、あのとき火の玉さんと関われたことで、人生が変わったと言ってもらえるような人になりたいと思って若手と接しています。

1人でもいてくれたらいいな~(笑)


今、上手く行かない人との関係は、一旦置いておいて、前を見よう。

相手が怒ってるなら尚更です。

どうにもならない。

前を見て学んでいる間に、もしかしたら相手の気持ちも変わるかもしれない。


怒っている相手に謝っても許してはくれません。

まして今回は相手が悪いところもあると納得していない中で謝った。

それは大人な自分を褒めたいだけです。

相手もあなたも許し切れていません。



お互いに許すタイミングがある。

もういいやってなるタイミングがある。

「なんか」わからないあなたが感じ取れるタイミング。

そこを見て話しかけてみたりするんです。



俺は良い失敗をした。

勉強になったという考え方を持って進みましょう。


もちろん私火の玉は、報復もしたことがあります。

合ってる間違ってるという考えを捨てて、自分が納得する方向へ行きます。

また失敗して次はこうしようみたいに生きています。




そんな失敗を繰り返した中で、今の好きな考え方、自分への問いはこちらです。

あなたは今、何人の人を喜ばせることが出来ますか?


ちなみに大谷翔平なら5万人を喜ばせることが出来る。

イチローさんならスタジアムの外で会っても会った人を感動させることが出来る。

存在とやってきたことが、素晴らしくて人を喜ばせてる人だから自分のやりたいことをして充実した人生を過ごせるのです。

人生の好転は他人を喜ばせる。

そこから始まります。

あなたの人生は常に、まだ9回の裏の攻撃を残しています。


人生には次の回がある。

打たれても打たれても次の回を抑えていく気持ちで前を見ましょう。

取られた点数は取り返すしかないんです。

ありがとうございました。


こちらは2015年に書いた記事「きつい出会いにも・・・」です。

良い記事は何年たっても色あせず、刺激と気づきを与えてくれます。

合わせて読むと参考になるかもです。
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なぜあの人だけが、人の10倍ひらめくのか?

kage

2019/02/07 (Thu)

わからない分野に対して、1か月勉強すれば、その辺の人よりは全然詳しくなっちゃいます。

ダメな人が陥ってしまう罠があります。

それがグーグル。

とにかく無料だから調べまくっちゃうわけです。

しかしどんなに調べたってキリがないことに気がつきましょう。

素人が適当に書いているんです、、、、このブログもですけど(笑)

実際に科学の論文や大学の研究結果はグーグルの検索1位にはなりません。

思いっきり下の方にあり、まずたどりつけない。

そもそも読んだところで理解できるレベルに自分がなってないわけです。



ここでおもしろい話をひとつしておきます。



自分のレベルが低ければ、レベルの高い話を理解することは出来ないし、話すらしてもらえない







脳は1時間に2万回ほどの言葉を発しています。

考え事の嵐です。

だから普段から悪い言葉を口にすれば、マイナスな感情が脳を支配します。

愚痴を吐いてストレスを解消したというのはありえません。

愚痴を吐けば、その人のことを余計に考えて、その人の悪いところを余計に見る。

結果、愚痴は増えます。

すごく単純でわかりやすい説明を私はしたんじゃないでしょうか。



しかし人の意見を聞く気がない人、自分はこの考えで正解だと信じてる人、うらやましいと思ってる人が愚痴を吐いていた場合どうでしょうか?


いやでも・・・って答えちゃうんです。

あの人は、これだけ人をムカつかせるんですってプレゼンをやめない。

あの人の悪口を言うのは仕方がないのだと言うんです。


その場合、賢者は何をするか?


賢者は基本、戦わない。


人を否定しないんです。

自分の考えと違う人も認めるし、許す傾向がある。

だから笑って聞いているだけの人が多い。


答えなんて教えてもらえない。



そうやって私は気がついたんです。

あーやっちまったぁって(笑)

自分で勉強して気がついて行かないとわからないんだ。


目の前にあってもわからない。

見えないんです。



さらに小話。

ピアノの練習をしている娘。

良い音色で弾いていた時、急にお姉ちゃんとお母さんが同時に「あーーー!おいっ」って言うんです。

娘が「わかってるよ、もぉー」って。

私は何が?って思いました。

聞くと半音ズレたんですって。


カエルの歌しか弾けない私と幻想即興曲を弾ける娘たちの耳の差。


私はミスをしたこともわからないんです。

ついでに言えば不協和音ですら不快にならない残念な素人っぷり。

鼻歌を歌えば、家族に大笑いされます。

音を外し過ぎだと。

私はズレた音の直し方すらわからないんです。


ということは、物事でミスっている人がいた時、レベルの高い人には見えてます。

でも注意しないのは、ミスがあったこともわからないレベルだからなんです。

自分がそうなってないか?

疑って疑って勉強をやめないことをお勧めします。


今上手く行かないのなら、自分の行動の積み重ねがそうしてます。

行動してきた自分への結果が今なんです。



何かを変えないと上手く行かないんです。

私がもしも音楽を変えたいなら、楽譜を読めるように勉強していくとか、今からの行動を変えないといけません。









グーグルじゃない勉強法







グーグルを否定しているわけではありません。

簡単な調べもの程度にした方が良いという話をしただけです。

深く知りたければ、専門家の意見を取り入れた方がいい。

すなわち専門書を読み、きっちりとアウトプット(ノートに記録、話す、行動する)をしないと変われないってことです。



ここで今日の本題です。

前置きが長いな~(笑)

すいません。素人なものでお許しください。


アウトプットで何が1番記憶に残るのかという話です。

せっかく勉強したことですから、しっかりと脳に溶け込ませたいですよね?

本を読んだけど、何も覚えてないって経験ございませんか?


ここからアメリカ国立訓練研究所の研究で学習定着率をあらわす「ラーニング・ピラミッド」を見ながらご説明します。

人が何かを学ぶ場合、どれだけ記憶に残りやすいのか方法別に書いたピラミッドです。


本を読んだけどあまり内容を覚えていない。

当たり前です。

「読む」の平均記憶率は10%ですから(笑)


ちなみに「講義」は5%。

授業やセミナーの聞くだけでは3日後には元の自分です。


「視聴覚教材」で20%。

私がお勧めするオーディオブックでも20%。

無意識でやっていたことですが、良い本や講義は4回ほど聴いています。

そうするとだいたい頭に入るからです。

この研究結果を見て4回なら80%になるから良いんだなと納得しました。


あとは抜粋して説明します。

「体験を通した学習」すなわち経験。

行動していくことです。

これの平均記憶率が75%!!


最後に「人に教える」が95%という結果を書いて終わります。

学んだ知識を教えるといつでも取り出せる引き出しになる。

人生できつい場面でも、何らかの知識を使ってしのぐ人になれます。



で、教える行動をするとどうなるか?



うざいっ!(笑)



たまには、へえー凄いって聞いてくれる人もいます。

しかし人は基本、自分の話がしたいのです。

他人の話は聞きたくない生き物です。


あなたがセミナー講師で聞きに来ている人は別ですが、普段の会話であなたのうんちくを聞きたい人はほとんどいません。

じゃあ聞かれるまで待つしかない。

残念ですが聞かれません。

みんな自分の話がしたいんです。


そこで今回、火の玉があみ出した最強の教えるアウトプットをお伝えします。


まずは、今現在もやっているブログを書く。

見に来てくれているぐらいなので、何を話ししても迷惑にはならないかと思います。

不快だとコメントされたら消したり修正すればいいだけですし、炎上したら消えればいい。

コツはアクセスを求めないことです。

アクセス1でいいんです。

一人見てくれれば十分。

求める人が1人いれば、その記事には価値があります。

教えたアウトプットになります。

ちなみに悪口を書くとアクセスが上がるそうです。

最後炎上するみたいですけど(笑)



次が1番の方法です。

一人の時に狂ったようにやってます。

架空の人物を作って、その人に学んだことを話しちゃうんです。

手に、はめる人形を使って自分と対話するというメソッドがありました。

人形に話しかける→人形が答える。

人は答えをすでに決めていて相談している場合が多い。

そこで人形を使うことで、内側の自分の答えを見つけるという手法です。


私が思ったのは「人形いらないよね」って話です。


イメージでいい。


セミナー講師のように語ってもいいし、個人コンサルみたいに解決してあげるって感じでもいい。

架空の誰かや会場をイメージして話をすれば、95%のアウトプットが完了します。

完了したらブログを書くのも簡単です。

頭に入っていることですから、文字がたくさん降ってきます。



これを続けたうえで、もしも聞かれた時に、さらっと答えることが出来るあなたがいたならば、聞いた人はこう評価するでしょう。



かっこいいっ!




先日、今年最後になるかもしれない質問を後輩からされました。

どうやったら、そんなにアイディアが浮かぶんですか?

実はこんなことしてるのよ、、、、

うわっすげ~!やっぱり違うんですね。

運も重なってだけど結果を出せた人は、その運を味方にできるぐらいの何かをやってるよ。




目を輝かせて帰って行った後輩を見送りました。


年に1度でもいいから、そんな風にリスペクトされて仕事をしていきたいですね。

またその時まで、準備したいと思います。

ありがとうございました。

参考文献です。


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